1歳半で抱っこ紐は必要?電車や旅行時はどうするの?

20190217_hug-string

子どもが1歳を過ぎると、そろそろ歩き始めたりして、親子での外出が楽しくなる時期ではありませんか?

今回は、私自身1歳1ヶ月の娘を育てている子育て中のママとして、抱っこ紐生活の体験談をもとに、『1歳半の子どもを連れて、電車に乗るときや旅行するときに、抱っこ紐は必要なのか?』ということについて考えてみたいと思います。

 

これから抱っこ紐の購入を考えているママさんや、「抱っこ紐っていつまで使っていいの?」とお悩みのママさんの、何か参考になればと思います。

 

スポンサーリンク

 

1歳半の子どもとおでかけ。抱っこ紐は必要?

1x1.trans - 1歳半で抱っこ紐は必要?電車や旅行時はどうするの?

1歳半の子どもとおでかけ。抱っこ紐は必要?~私の場合~

私の答えは『必要』です。その理由は3つあります。

  • やっぱり抱っこ紐がラクだから
  • 娘が抱っこされるのが好きだから
  • 私も抱っこするのが好きだから

 

うちの娘はいま1歳1ヶ月で体重は約8.5kg、成長曲線のちょうど真ん中あたりにいます。そのため、私がまだそこまで重たく感じていないのかもしれません。そして、私の場合日頃から車がなく、移動手段がほぼ徒歩のため、ほとんど毎日抱っこ紐を使って抱っこをしています。

 

これらの理由から、私の場合、抱っこがそこまで苦にならないというのがあると思います。

 

そしてなにより、私自身が、娘を抱っこ紐で抱っこするのが好きなのです。

 

子どもがいると、もちろん子育てでイライラしたり、子どもと「一瞬離れたい!」と思うこともありますが、やはりわが子は想像以上に可愛くて可愛くて、、、そして、購入した抱っこ紐との相性も良かったのか、あまり抱っこが苦痛ではなく、むしろ抱っこされた娘はご機嫌になり、私も抱っこできて嬉しいので、いまや抱っこ紐での抱っこは、私たち親子にとってスキンシップのひとつとなっています。

 

私が使っている抱っこ紐

私も抱っこ紐を買うときはどれにしようかかなり迷いました。性格的にも慎重派なので、子育てをしている友達に聞いたり、ネットで評判をみたりして、自分なりに入念に事前リサーチをした結果、私は娘が生後3週間のころ、オンラインショップでnapnap(ナップナップ)のベビーキャリーBASICを購入しました。

 

購入の決め手になった理由は、以下の5つです。

  • とりあえず、抱っこ紐を使ってみたい
  • そのためには、価格がお手頃なものがいい
  • 私がわりと小柄(154cm、48kg)なので、日本人の体型に合った抱っこ紐が良かった
  • 新生児期から使える抱っこ紐が欲しかった
  • デザインや色、種類も豊富で、ネットで選ぶのが楽しかった

 

実際私は生後1ヶ月頃から使ってみて、はじめのうちは抱っこ紐自体に慣れなかったのもあり、上手く装着できずに「何か使いづらいなぁ」「みんなが使っているエルゴの方が良かったかなぁ」なんて思ったこともありました。しかし、生後半年もすると、ナップナップの抱っこ紐無くしては外出できないくらい、私にとってはとても使い心地が良く、子育てに必要不可欠なアイテムになったのです!

 

その理由は、以下の5つです。

  • 使い慣れてきた
  • 娘と私の密着感がちょうど良い
  • 比較的小柄な私と娘にちょうどよくフィットする
  • 洗うたびに生地がほどよく柔らかくなって、体に馴染む(ような気がする)
  • コスパが良かった!(新生児パッドと保温・保冷剤を付けて、1万2千円程度 2017年6月時点)

ということです。

 

今では「根気よく使って良かったなぁ」「途中で買い換えなくて良かったなぁ」と思っています。

私は、他のメーカーの抱っこ紐は、購入する前にお店で試着しただけで、実際にはナップナップの抱っこ紐しか持っていないのですが、特に小柄なママには、かなりおすすめです!日本人のママと赤ちゃんの体型に合わせて作られているというところもポイントです。

 

 

その他にも、抱っこ紐自体に、ケータイやお財布、ハンドタオルなどが入る容量が大き目なポケットや、日よけにもなる着脱可能なメッシュフードが付いていたり、背あて部分のファスナーを開けると、赤ちゃんの背中のところがメッシュ生地になったりと、機能性にも大変優れています。また、たたむとウエストポーチのようにコンパクト(ナップナップの‘丸めてスッキリ腰コンパクト収納’と言うそうです。)になるので、慣れたらとても使いやすいです。今では、からだの一部のようなフィット感があり、私は娘と2人でのおでかけのときは、必ずこのナップナップの抱っこ紐を持っていきます。

 

 

私は実際に1年間使ってみて、かなりおすすめなので、ご興味のある方はぜひ一度HPをご覧ください。

1歳半におすすめのnapnapの抱っこ紐はこちら!

 

 

『はじめての抱っこ紐を検討中だけど、実際に使うかわからない方』や、『1つ持っているけど2つ目を考えている方』には、お値段的にもおすすめです。そして、小柄なママさんにももちろんおすすめの抱っこ紐です。

 

スポンサーリンク

 

1歳半で抱っこ紐は必要?電車に乗るとき

1x1.trans - 1歳半で抱っこ紐は必要?電車や旅行時はどうするの?

 

私と娘にとっては、実家への帰省がちょっとした旅行になります。私の実家へは、特急列車と新幹線と在来線を乗り継いで、7~8時間かかります。

娘が生まれてからはじめて実家へ帰省したのは、生後2ヶ月を過ぎた頃でした。はじめて娘を連れて一人で電車に乗ったときには、娘はまだ首も座っていなかったので、新生児パッドを装着した抱っこ紐と、ベビーカーの両方を持って行きました。

 

生後2ヶ月で首の座っていない娘を連れて一人で電車で移動するときは、ベビーカーは正直「邪魔だなぁ」と思いました。誰かと一緒の移動だったら、ベビーカーを持ってもらえば良いのですが、子どもを抱っこ紐で前抱きしながら、たたんであるベビーカーを持ち運ぶのは、ほかの荷物もあるので、とても重いし、正直「持ってこなければ良かった」と感じる場面が多々ありました。

 

それもあって、子どもが生後8ヶ月を過ぎてから電車に乗るときは、基本的に抱っこ紐だけで移動するようになりました。この方が、場所もとらないし、娘も私と密着していて安心するのか、グズることも少なくて楽でした。また、冬場の移動は寒いうえに、駅は人も多く、その頃は風邪やインフルエンザも流行っていたので、抱っこしている方が余計な菌やウィルスをもらわずに済みます。

 

私の場合は日頃車がないので、基本的に近所のお散歩や買い物も抱っこ紐で行っていたので、抱っこ紐に慣れていたせいもあると思います。帰省などの長時間の移動や長時間の抱っこは、確かに疲れますが、からだが悲鳴をあげたり、そこまで足腰に負担がかかることはありませんでした。これは、ナップナップの抱っこ紐に付いている腰ベルトのおかげだと思います!

 

『ぜひ腰ベルトタイプの子守帯を選んでいただきたいと思います。』

整形外科医 関 直樹

肩だけで背負うタイプの子守帯だと、赤ちゃんの重さが肩に食い込んで肩こりや腰痛の原因にもなります。また、肩にかかった重さは背骨を通じて腰椎に集まり、疲労性の腰痛はもちろん椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの原因になることもあるのです。また、体の構造はだっこよりもおんぶの方が負担が少なく、だっこのまま前かがみになると、内蔵と子供の重さで腰の負担がとても大きくなります。おんぶなら、背中側に子どもの重さがかかるのと、腰ベルトタイプの子守帯であれば腰椎自体にかかる負担をさらに減らせます。

引用元:https://www.napnap.co.jp/SHOP/nbip01-s.html より一部抜粋

 

 

 

日頃から抱っこ紐をあまり使う機会がなく、抱っこ紐に慣れていないママは、「今度電車で遠出する」「来月家族で旅行する」という場合には、近所のお散歩からでも良いので、ママも赤ちゃんも抱っこ紐に慣れておくことをおすすめします。

 

 

1歳半で抱っこ紐は必要?旅行のとき

1x1.trans - 1歳半で抱っこ紐は必要?電車や旅行時はどうするの?

娘が生後7ヶ月のとき、夫の実家へ帰省するために、家族でフェリーに乗りました。

 

そのときももちろん抱っこ紐は持って行きました。フェリーのように限られた空間にいるときも、抱っこ紐があると、下手に風邪をもらったり、誰かとぶつかって子どもを危険な目に合わせることも少ないので、結果的に抱っこ紐を持って行って良かったと思います。

 

また、フェリーの船内は結構揺れたので、その点からも、素手で抱っこするよりも、抱っこ紐での抱っこの方が安定感がありました。

これは娘が生後7ヶ月のときでしたが、私たち夫婦はお互いの実家への帰省がちょっとした旅行になってしまう距離なので、娘が1歳半になっても、娘が嫌がらない限り、抱っこ紐は持っていくと思います。

 

 

まとめ

今回は、『1歳半で抱っこ紐は必要か?』ということについて考えてみました。

今回は、私の体験をもとに、私の独断と偏見で「1歳半でも抱っこ紐は必要」と答えを出しましたが、本当は答えなんてありません。

この記事が、『1歳半で抱っこ紐は必要?電車や旅行時はどうするの?』でお悩みの、あなたのお役に立てば幸いです。

 

 

スポンサーリンク

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!