抱っこ紐用ケープは必要じゃない?夏の暑さはこれで乗り切る!

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暑い夏でもお出かけをしたい、でも抱っこ紐が暑い…

このように悩まれる方は多いのではないでしょうか。

 

また、夏の暑さ対策として、抱っこ紐用ケープ夏用のものがあります。

暑さ対策やUV対策に大活躍なのですが、これ以外にはどのような夏の暑さ対策があるのでしょうか?

この記事では、夏の暑さ対策に悩むお母さんに向けて、抱っこ紐用ケープ夏用の機能と、抱っこ紐の暑さ対策をお伝えしていきます。

 

抱っこ紐用ケープの夏用の機能3つ
  • 冷感、遮熱機能でひんやり感アップ
  • UVカット
  • 日よけや冷房対策にも使える

 

抱っこ紐用ケープ以外での、夏の暑さ対策5つ
  • 日差しをカットして暑さ対策をする
  • 通気性の良い抱っこ紐を使う
  • 抱っこ紐用の保冷剤を使って暑さ対策をする
  • 直射日光や暑い時間帯を避け、こまめに水分をとる
  • 熱中症のサインをチェックする

それでは具体的な内容を見ていきましょう。

 

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抱っこ紐ケープ、夏用は必要?

抱っこ紐ケープ夏用で暑さ対策はどのくらいできる?

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冷感、遮熱機能で暑さ対策になる

ケープの生地に冷感・遮熱機能が備わっているものは、ケープ自体が暑さ対策になります。

通気性、吸水速乾機能をもつケープもあるので、これらの機能も加わればさらに快適です。

 

また、ケープ専用の保冷剤を付けられるものもあります。

抱っこ紐用ケープに保冷剤を付ければ、体感温度が低く感じられますよね。

暑い夏におすすめの機能です。

 

 

抱っこ紐夏用ケープは、UVカット効果のあるものが多い

 

抱っこ紐用ケープ夏用には、UVカットになっているものも多くあります。

この紫外線の強い時期に、何もケアをしない赤ちゃんの肌は無防備です。

なぜなら、赤ちゃんの肌はとてもデリケートだからです。

日焼けは軽いやけどと同じですから、しっかりとケアをしてあげましょう。

 

ちなみに抱っこ紐用ケープを使用することで、こんな悩みを解決できます。

  • 日傘を持つと手が塞がってしまう
  • 日焼け止めクリームは肌に合わないし、正直面倒くさい
  • 日焼け止めクリームを塗ると、しっかり洗って落としてあげないといけない

 

こんなときにはUVカット効果のある抱っこ紐用ケープが、活用できます。

 

 

抱っこ紐用のケープだけど、他の用途にも使える

 

抱っこ紐用のケープは、こんな使い方もできます。

  • ベビーカーや車を使う時には、日よけとして使える(ベビーカーの日よけに被せる、車の窓にかける)
  • 屋内では、ブランケットにすれば冷房対策ができる
  • 家で昼寝用のブランケットにもできる
  • 授乳ケープとして代用できる

 

ケープは万能なので、色々な使い道があって便利ですよね。

持っていればとても便利です。

 

 

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抱っこ紐ケープ夏用以外で、暑さ対策をするには?

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日差しをカットして暑さ対策するには?

日傘や帽子、レッグカバーで日差しをカットすることで、暑さ・UV対策になります。

この場合は、赤ちゃんの足がむき出しになることが多いので、足だけでも日焼け止めを塗ってあげましょう。

日焼け止めを塗りたくない場合は、レッグカバーがおすすめです。

 

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主婦A
ケープだと風通しが気になるから、日傘を差してるよ。
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主婦B
手ぶらが楽だから、うちは帽子~!たまに嫌がるけどしっかり被せてるよー。

 

 

 

 

通気性の良い抱っこ紐を使う

新生児の頃から使える抱っこ紐は、頑丈なつくりになっているものも多く、その分抱っこ紐の生地も厚いのではないでしょうか。

赤ちゃんの成長をみて、薄手の生地のものやメッシュ素材のものに変えてあげましょう。

通気性を良くすることは、体温調整にとても大事です。

 

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主婦A
メッシュ生地の抱っこ紐を買ったら、軽くて使いやすいし、風通しもいいよ~!

 

 

抱っこ紐用の保冷剤で、暑さ対策をする

赤ちゃん用品店などで、抱っこ紐用の保冷剤が売っていますので、使ってみるのもおすすめです。

抱っこ紐ではお母さんと赤ちゃんが密着していて、蒸れて暑くなってしまいます。

そこで、専用の保冷剤を使うことで体の熱を冷やすことができます。

 

抱っこ紐用の保冷材には、赤ちゃんの背中用と、お母さんと赤ちゃんの間に挟むタイプがあります。

専用の入れ物もあって、保冷剤で冷えすぎないようになっています。

タオル生地やガーゼ生地の肌触りは、とても気持ちが良いですよ。

 

 

また、専用のクリップで留めたり首から下げたりして使えるので、ずれずに使えて便利です。

 

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主婦A
抱っこ紐以外にも、ベビーカーにも使ってるよー。あとは風邪で熱が出た時にもおすすめ!

 

 

直射日光や暑い時間帯を避け、こまめに水分をとる

直射日光を避け、また、なるべく暑い時間帯を避けてお出かけするようにしましょう。

また、なるべく日陰を移動するか、日傘を使いましょう。

こうすることで、熱中症や脱水症状になる可能性を少しでも下げることができます。

 

 

そして、外出する時にはこまめに水分をあげましょう。

水分が足りないと、脱水症状を起こしてしまいます。

こまめに休憩して、授乳・ミルク・麦茶・赤ちゃん用イオン水など、赤ちゃんに合った水分を与えましょう。

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主婦A
市内の放送で、熱中症注意報が流れるから、そういうときは無理して外に出なかったよ。暑さがおさまる夕方に外出した~!
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主婦B
自分がお茶を飲むタイミングで、赤ちゃんにも水分補給させたよ。

 

 

 

 

熱中症のサインがないかチェックする

以下のような熱中症のサインが出ていないか、こまめに確認をしましょう。

【医師監修】子供・赤ちゃんの熱中症対策、気を付けたいポイント

12歳前後までの思春期に入る前の子供は、汗をかくことや体温を調整する機能がまだ十分に発達していません。子供の熱中症に早く気づくためには、

・暑いのに汗をかいていない

・元気がなくなった

・フラフラしている

・顔色が赤くなる(または青ざめる)

などのサインを見逃さないことです。

引用元:https://www.skincare-univ.com/article/013601/

 

赤ちゃんは自分で「のどが渇いた、暑い、苦しい」など言うことができません。

体力が無くなれば、泣くことさえできなくなってしまいます。

こういった変化に気づくために、こまめに赤ちゃんの様子を見ておきましょう。

 

例えば、1時間に1回オムツ交換をすれば、体を触って体温を確認することができます。

おしっこの回数や量もチェックして、少ないようであれば注意して様子を見ましょう。

 

同時に汗をちゃんとかいているかどうかも見てあげて、必要に応じて濡れたタオルで体や顔を拭いてあげましょう。

 

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主婦A
毎日、おしっこの回数と量をメモしていたよ。記録で比べられるから、いつもより少ないのかがすぐわかって安心!

 

 

まとめ

抱っこ紐用ケープの夏用は必要なのか、ケープ以外の暑さ対策はどのようなものがあるのかをご紹介してきました。

抱っこ紐用ケープの夏用の機能
  • 冷感、遮熱機能でひんやり感アップ
  • UVカットに有効
  • 日よけや冷房対策に使える

 

抱っこ紐ケープ夏用には、こういった様々な機能がありますので、持っておくと便利です。

また、抱っこ紐用ケープ以外でも、このような暑さ対策をすると夏のおでかけが楽になります。

ここがポイント
  • 日差しをカットして暑さ対策をする
  • 通気性の良い抱っこ紐を使う
  • 抱っこ紐用の保冷剤を使って暑さ対策をする
  • 直射日光や暑い時間帯を避け、こまめに水分をとる
  • 熱中症のサインをチェックする

 

暑い夏も、おでかけしなければならない時や外に出たい時がありますよね。

抱っこ紐で移動する時の暑さを考えると、どうしても億劫になってしまいます。

そんな時にはこちらの暑さ対策を参考にして頂き、何か一つでもお役に立てれば幸いです。

 

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