出産時、旦那が仕事を休めない!安心するための3つの対策

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出産当日に旦那さんが仕事を休めないってこと、可能性としては有り得ますよね。

そんな時あなたは一人での出産に不安になるかもしれません。

でもその対策さえしっかりしておけば安心して出産に臨めます。

 

ここでは、初めての出産を控えているママに向けて、出産当日旦那さんが仕事を休めなくても安心して出産に臨むための3つの方法をご紹介します。

 

 

安心するための3つの対策
  • 計画的に里帰り出産をする
  • 旦那が仕事を休めないなら早くから出産準備をしておく
  • 出産はママ一人で乗り越える心構えを

 

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

 

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出産時に旦那が仕事を休めない時は里帰り出産がおすすめ?

 

里帰り出産をするとママの体に負担が少ないってホント?

1x1.trans - 出産時、旦那が仕事を休めない!安心するための3つの対策

出産時、旦那が仕事を休めない時は里帰り出産がおすすめです。

里帰り出産をすると、産前産後のママには精神的にも体力的にも良いことが沢山あります。

産前は、家族がいるので安心して出産までの日々を過ごせます。

 

また、妊婦検診や妊娠中に何かトラブルがあった時でも病院への送り迎えをしてくれる人が周りにいてくれます。

産後も、すぐに家事に子育てにと両立するのは大変なので、実母に家事をしてもらったりご飯を作ってもらったり。

実母に身の回りのお世話や栄養面を管理してもらうことで、ママは安心して赤ちゃんのお世話に専念することができます。

 

 

そして何より、出産当日も旦那さんが傍にいるよりも、出産経験のある実母や身内が近くにいてくれた方が実際に助かったなんてこともよく耳にします。

例えば、ママの身の回りのお世話や病院スタッフとのやり取りなどは、旦那さんにいちいち指示してやってもらうよりも、出産経験者の実母の方がはるかに気が利くことが多いはず。

 

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主婦A
うちは実母が付き添ってくれたから旦那がいるよりも安心して出産できたよ

 

出産時に旦那さんが仕事を休めないことがあらかじめわかっている場合には、早くから計画的に里帰り出産することをおすすめします。

 

 

里帰り中のルールを決めておくと産後ママは気持ちよく過ごせる?

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里帰り出産をする場合、里帰り中のルールを決めておくとママも家族も気持ちよく過ごせます。

里帰り出産をしたママの声で意外と多いのが、「予定よりもはやく帰ってきちゃった」「里帰り出産は失敗した」など。

なぜそうなるのか?

 

それは、里帰りする前に、里帰り中のルールをきちんと決めていないから。

細かなことは生活しながら臨機応変に対応する必要があると思うので、大まかなルールだけでも大丈夫です。

 

例えば以下のようなことです。

  • 家事全般は実母にお願いして、基本的に赤ちゃんの面倒はママが見る
  • ママが赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいになったときだけ手を貸してもらう
  • 産前・産後あわせて1ヶ月間お世話になる
  • 喧嘩しそうになったらお互いに距離を取る
  • 里帰り中の生活費はいくら入れる

案外これを決めておくだけでも、ママと家族のストレスが軽減されます。

 

いくら家族とはいえ、結婚して一度家を出てからまた一緒に生活するのは思っているよりもお互いに気を遣うもの。

 

そして、家族だからこそ一度こじれると厄介なものです。

それに、今回は出産した直後から新生児のお世話というとても神経と体力を使う大仕事が待っているのです。

里帰り出産と赤ちゃんの誕生を家族みんなで良い思い出にするためにも、ママは“実家にお世話になる”という感謝の気持ちをもって実家に帰省するようにしましょう。

 

 

それだけできっと里帰り出産はうまくいきます。

 

 

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出産時に旦那が仕事でも準備さえしっかりしていれば安心できる!

 

母子手帳と印鑑は必需品!その他にも絶対に必要な物って?

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出産当日に旦那が仕事を休めなくても、ママは入院の準備さえしっかりしておけば安心です。

これから出産を控えているママにとって、この入院準備って実は意外と重要なんです。

 

なぜかというと、出産予定日はあくまで予定日。臨月も近くなってくると、いつどこで陣痛や破水が起きても不思議ではないのです。

出産という予測不可能な事態に備えて、一つでも不安なことは取り除いておきたいですよね。

 

その一つが入院準備なのです。

 

基本的に必ず必要なものは、以下の4つです。

  • 母子健康手帳
  • 印鑑
  • 保険証
  • 診察券

 

その他に、以下のものがあるとなお良いでしょう。

  • 箸・コップ・スプーン・ペットボトルに取り付けるストローなど
  • タオル・歯ブラシ・シャンプーなどの洗面用具
  • 授乳用ブラ・産褥ショーツ・産褥パッド(ナプキン)などの下着類
  • 授乳口付き(または前開き)パジャマ・カーディガンなどの衣類
  • カメラ・イヤホン・充電器・スリッパなど
  • 必要最低限のお金

 

この他にも、退院する日までに必要な赤ちゃんのおくるみや退院時のお洋服、おむつなどは後から親族に持ってきてもらえば大丈夫。

妊娠30週を過ぎたら、これら必要最低限の荷物をバックに詰めて、玄関の近くにおいておきましょう。

旦那さんが出産当日仕事でも、入院の準備さえしっかりしておけば、ママは余計なことは気にせずバック一つ持って安心して病院へ向かうことができます。

 

 

旦那が仕事を休めないならあらかじめタクシーを手配しておこう

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出産当日、旦那さんが仕事を休めないとあらかじめわかっている場合には、前もってタクシーを手配しておきましょう。

皆さんは今や妊婦さんの移動手段の定番になりつつある陣痛タクシーというものをご存知ですか?

パパに車で病院に送ってもらおうと考えているママも多いと思いますが、パパが仕事中であったり、お酒を飲んでしまった後に破水や陣痛が来るなどというケースもあります。そんな中、近年登場し急速に広まっているサービスが「陣痛タクシー」(*「マタニティータクシー」と呼ばれる場合もあります)です。

出産を控えたママを病院へ送ることを目的としているので、安心して気軽に利用することができます。

引用元:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1275

 

 

しかし、地域によってはまだこのような陣痛タクシーが無い所もあるでしょう。

そのようなときは、普通のタクシー会社に連絡して、急な陣痛や破水でも乗車可能か、事前に確認を取っておくことをおすすめします。

 

なぜなら、タクシー会社によっては臨月の妊婦さんの乗車を断られる場合もあるためです。

出産間近のママがタクシーを手配しようとして「乗車拒否」にされてしまうこともあるようです。

大きな理由としては「移動の途中で何かトラブルがあっても責任が負えない」という点ですが、他にも「車内が汚れてしまう」などの問題もあります。実際に、病院までは運んでもらえたものの、汚れてしまったシート等に対する清掃代などを後から請求されるケースもあるようです。

 

引用元:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1275

 

 

 

 

上記のような話は、妊婦さんにしてみればショッキングな内容かもしれません。

それに、もし本当に陣痛がきて大変なときにタクシー会社に電話してこのような対応をされたら、ママは傷つくし余計に焦ってしまいますよね。

ママもタクシー会社もどちらも嫌な思いをしないためにも、「産気づいても乗車可能かどうか」、事前の確認はしておきましょう。

 

そして、実際に辛い陣痛がきても落ち着いて行動できるように、以下の電話番号は事前に携帯やスマホに登録しておくようにしましょう。

  • タクシー会社
  • 旦那の勤務先
  • 病院に付き添って欲しい人

 

 

また、陣痛がきて普通のタクシーを手配する際は、万が一車内で破水してタクシーを汚してしまわないように、以下のようなものを準備しておくと良いでしょう。

  • タオルやバスタオル
  • ビニール袋
  • 防水シート
  • 大きめのナプキン

 

 

そして、一人で病院まで行く場合、何かトラブルがあってのことなら救急車を、産気づいた時にはタクシーを呼ぶなどと、ママはあらゆる場面をシミュレーションしておくことも大切です。

 

出産当日、旦那さんが仕事を休めない場合には、突然陣痛がきてもママが安心して行動できるように、前もってタクシーを手配しておきましょう。

 

 

 

安産のイメトレで心の準備も万全に?

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出産当日旦那さんが仕事を休めないとわかっている時は、日頃から安産のイメージトレーニングをしてママ自ら安産を引き寄せましょう。

具体的には以下のようなことをすると良いでしょう。

  • 出産の流れを理解しておく
  • 可能なら事前に分娩台を見ておく
  • マタニティクラスに参加する
  • 産むことを具体的にイメージしてみる
  • 日頃から赤ちゃんに話しかける
  • 先輩ママの出産体験談を聞く

 

 

出産が近づくにつれて、次から次へと不安が出てくると思います。

 

ですが、何よりも大切なのは、出産を怖いと捉えるのではなく、「これを乗り越えたら赤ちゃんに会える」と良いイメージを持つこと。

つまり、「赤ちゃんも一緒にがんばっている」と考えましょう。

前向きなイメージは、出産中にママをリラックスさせて、子宮口も開きやすくなり、結果的にお産もスムーズに進むのです。

 

出産当日旦那さんが仕事を休めない時は、出産に対する前向きなイメージでママの方から安産を引き寄せましょう。

 

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出産時、旦那が仕事を休めないならママ一人で乗り切ろう!

 

出産時、旦那はいても役に立たない?

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出産に立ち会ってもらったママや、先輩ママから意外と聞こえてくるのが「旦那はいても何の役にも立たなかった」「旦那の存在そのものにイライラした」など。

逆に、「旦那がいない方が良かった」「旦那がいないから出産に集中できた」なんて声も聞かれます。

 

中には、「結局産むのは自分だから」「一応頼りにはするけどあてにしない」なんて強者も。

 

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主婦A
うちは予定帝王切開で当日旦那は仕事休めたけど、手術時間ギリギリになって病院に来て結局何の役にも立たなかったよー
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主婦B
旦那は出産が終わってから「あれ、いたの?」って感じでいてもいなくても一緒だったかなぁ

 

もちろん、感じ方や考え方は人それぞれなので、決して旦那さんがいなければいいというわけではありません。

ただ、出産の時に旦那さんが仕事を休めないとあらかじめわかっている場合には、ママは腹を決めて、一人で産む覚悟をしておくことも必要です。

そして、一人で産むと開き直ってしまえば、出産までのママの行動にも良い意味で変化をもたらすでしょう。

 

例えば、出産当日頼れるのは産院の看護師さんや助産師さん、先生ですから、その方々とより密にコミュニケーションを取るようになったり、不安なことは何でも質問したり。

出産時、旦那が仕事を休めない時は、ママは一人で産む覚悟を決めましょう。

 

 

 

病院にはプロがいる!安心してお任せしよう

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旦那さんが仕事を休めないとわかっているときは、ママは“誰にも頼れない”という最悪の状況を想定しておくと、ある程度のことは乗り越えられると思います。

 

ですが、安心してください。

出産の時に旦那さんが傍にいなくても、あなたの傍には出産のプロ達がいてくれます。

とにかく病院まで一人で来られたなら、あとは病院のスタッフにすべてお任せしましょう。

 

先輩ママの中には、「本当に辛い時、そばにいて欲しかったのは旦那じゃなくて助産師さんだった」なんて人もいます。

他にも、「旦那の腰痛マッサージは的外れでイライラしたけど看護師さんは的確だった」なんて声も。

 

 

そう考えると、出産の時、旦那さんが絶対必要かというと、そんなこともないんですよね。

もちろん、一番近くで精神的に支えて欲しいのはパートナーである旦那さんだと思いますが、パパには家族を支えるためのお仕事がある。

家族のために頑張る旦那さんを、ママも理解してあげましょう。

 

 

出産時、旦那が仕事を休めないときは、出産のプロたちにすべてお任せしましょう。

素人のパパがいるよりも、看護師さんや助産師さんなどの出産のプロ達がいてくれると思うと、ママは心強いですよね。

 

 

どうせ産むのはママ一人!出産時、気持ちを楽にする心のメソッドとは?

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旦那さんの中には、出産に立ち会える状況でも分娩室までは入って行かないという人もいます。

これは旦那さん本人の希望や、ママの希望もあるでしょう。

つまり、旦那さんが傍にいてもいなくても結局産むのはママ一人。

 

ですが、産むのはママでも、おなかの赤ちゃんも一緒にがんばっていると思ったらどうでしょうか?

 

ここからは、出産の時に気持ちを楽にする考え方をご紹介します。

  • ツライ陣痛は赤ちゃんも一緒にがんばっていると思う
  • 本当にしんどい時は「一緒にがんばろうね」と声に出す
  • 分娩中は「赤ちゃんにもうすぐ会える」とハッピーなイメージを持つ

 

陣痛はお腹の収縮の痛みですが、これは赤ちゃんが収縮するタイミングに合わせてお腹の中から外の世界に出ていこうと頑張っている証拠なのです。ママがしっかりと深呼吸をしてあげないと赤ちゃんにも酸素が届かず苦しい思いをさせてしまうことになりますし、陣痛のタイミングに合わせてしっかりといきんであげないと赤ちゃんの力だけでは狭い産道を通り抜けることもできません。

出産はママと赤ちゃんが初めて力を合わせて行う共同作業です。赤ちゃんのためにも頑張りましょう。

 

引用元:https://teniteo.jp/c01/m005/s004/Ol4Yv

 

引用の最後にある“出産はママと赤ちゃんの初めての共同作業”って、素敵な言葉ではありませんか?

出産は辛いことばかりではありません。その先には大きな幸せが待っています。

出産時、旦那さんが仕事で不在でも赤ちゃんがずっとママの一番近くにいてくれます。

 

是非そのことを思い出して、ママはリラックスして人生の大一番に臨みましょう。

 

 

まとめ

出産時、旦那さんが仕事を休めない時に安心するための3つの対策について解説してきました。

具体的にはこんなことをするとこれから出産を控えているママは安心して出産に臨めるでしょう。

  • 里帰り中のルールを決めておく
  • 最低でも母子健康手帳、印鑑、保険証、診察券があれば大丈夫
  • 妊娠30週を過ぎたら、入院荷物をバックに詰めて玄関に置いておく
  • あらかじめタクシーを手配しておく
  • 安産のイメトレで心の準備も万全にしておく
  • 出産の時は旦那さんをあてにしない
  • 病院には出産のプロがいるから安心してお任せする
  • ツライ陣痛は赤ちゃんも一緒にがんばっていると思う
  • 本当にしんどい時は「一緒にがんばろうね」と声に出す
  • 分娩中は「赤ちゃんにもうすぐ会える」とハッピーなイメージを持つ

 

できそうなものから、試してみてください。

ママが出産に対する事前準備をしっかりしておくことで、出産当日に旦那さんがいなくても、安心してお産に臨めます。

あなたならきっと、出産という大仕事を赤ちゃんと一緒に成し遂げられますよ!

 

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!