出産付き添いなし!先輩ママが教える一人出産で必要な物は?

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妊娠中、病院で聞かれることに、「立ち合いを希望されますか?」と言われることがあるかもしれません。

病院によっては、立ち合いがOKのところもありますからね。

ここで、意見が分かれるところです。

  • 立ち合いはぜひして欲しい。
  • 立ち合いは絶対して欲しくない。

 

今回は、ぜひ出産は一人がいいという意見について取り上げていきたいと思います。

一人出産を経験した先輩ママたちが、一人出産で必要だったと思う物も調べてみました。

 

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出産付き添いなし! 一人出産のいいところは?

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出産は、ママにとって命がけで立ち向かわなくてはならないことです。

ですから、一人で立ち向かうよりは、そばで励ましてくれる人がいて欲しいと考える人もいるでしょう。

と同時に、一人のほうが集中できるという考え方の人もいます。

 

どっちが正解というものではないので、ママとパパでしっかりと最初に意思の確認をしておく必要があります。

私が出産するときに、病院に言われたのは、「パパが立ち合いを拒否しているなら、立ち会わないほうがいい」でした。

中には、出産場面で倒れてしまうパパもいるそうです。

 

 

そういう風になられると、助産師たちにも迷惑なので…とのことでした。

うちの旦那さんもその意見には力いっぱいうなずいていました。

でも、立ち会ってほしい人の意見もよくよくわかります。

  • せっかくの自分たちの子どもだから、一緒に産まれてきた瞬間の感動を分かち合いたい。
  • 一人だと心細い。

 

こんな声はよく聞きます。

 

 

では、付き添いはいらない、一人で出産したいという人の意見は?

  • 出産は一人で集中したい。
  • 隣に誰かがいても、何もかわらない。
  • 痛さに付添人を罵ってしまいそう。
  • 恥ずかしい。
  • 旦那は仕事で、そもそも付き添いはできない。
  • 上に子どもがいて、その子の面倒を見ないといけない人がいて、付き添いは無理。

 

 

せっかくなので、『子育てに関する情報満載!ママ向けコミュニティ ママスタジアム』の掲示板に載っていた、一人出産の経験者の声を紹介していきます。

心細かったより、気楽に出産できました!
立ち会い出産だとイライラして出産に集中できそうにないし。助産婦さんがいてくれるだけで安心しました!

 

初めての出産だったので陣痛に耐えている間は誰かにいてもらいたかったけど、出産は1人の方が集中できて良かったかな。
たぶん旦那とか側にいて「頑張れ~」とか言われても苦しすぎて逆に暴言吐いていたかも(笑)

 

1人目は旦那仕事
2人目は朝方で旦那居たけど上の子いるから迎えが来る直前に起こして外まで見送ってもらっただけ。
1度は立ち合いを経験してみたいけど恥ずかしいかも‥

引用元:http://mamastar.jp/bbs/comment.do?topicId=1780273

 

一人出産とはいえ、助産師さんが常にそばにいてくれ、励ましてくれるので、心細さという部分は少ないかもしれませんね。

立ち合いだと、そばにいてくれる心強さもあるかもしれませんが、一人で痛さに耐えたい、集中したいといった人には、一人出産のほうがいいのかもしれません。

すでに子どもがいるママからは、子どもを一人で待たせることができないため、二人目は一人出産を選ばざるを得なかったという意見もありました。

 

たしかに、いつ終わるかわからない出産、いつもと違うママの雰囲気に、子どもはびっくりしてしまうでしょう。

もしかしたら、泣き出してしまうかもしれません。

そんな状態になると、泣いている子どもも気にしながらの出産は、ママは集中できません。

 

 

それなら、「一人で産んでくるから、ちょっと子どもを見ていて」となるのでしょう。

ママは強しですね。

 

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出産付き添いなし! 一人出産で必要な物は?

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出産前に病院から入院の際の準備物リストを渡されているかと思います。

基本、そこに書かれているものを事前に準備しておき、すぐに持ち出せるように、玄関先に置いておきましょう。

その時に、おすすめなのは、荷物を2つのバッグに分けておくこと。

一つには、出産するときにいるものを入れておきます。

  • 母子手帳
  • 保険証
  • お金(入院費用ではありません)
  • 携帯電話
  • 産褥ショーツ 数枚
  • パジャマ 1枚

このようなものを入れておきます。

 

病院で準備できるものは持っていかなくても大丈夫です。

極力荷物は少なくしておきましょう。

そして、もう一つには、すぐにはいらないけれど入院している間にいるものをいれておきます。

 

一人で出産するけれども、あとで家族が来てくれるというのなら、自分が病院に行くときに持っていくものは、1つのバッグのみでいいようにしましょう。

ここでもう一つおすすめしておきたいのが、病院に向かうときにも一人で行かないといけない人は、ぜひキャリーバッグにすることです。

陣痛が始まって、重たい荷物を持っての移動は大変です。

 

 

コロコロ押して移動できるキャリーバッグは、大きなおなかを抱えてもそんなに力がいるわけではありませんので、小さいものを準備しておくといいでしょう。

そして、一人で病院に向かう時にぜひお世話になっておきたいのが「陣痛タクシー」です。

これは、最近、いろいろなタクシー会社が実施しているサービスの一つで、陣痛が始まった妊婦さんを産院に送り届けてくれるサービスです。

 

普通のタクシーでは、破水などで車内が汚れてしまう可能性があるし、何かあってからでは責任が取れないという理由で、乗車拒否をされてしまうこともあります。

陣痛タクシーだと、事前に登録してある産院に、目的地を伝えなくても連れて行ってくれますし、車内も破水しても大丈夫な状態になっています。

 

 

 

会社によっては、妊婦さんにもしものことがあっても対応できるように講習を受けた運転手を手配してくれるところもあります。

陣痛が始まった状態で公共の乗り物を使うのはおすすめできませんし、歩いては無理です。

陣痛タクシーは、一人出産の予定がない人もぜひ事前登録しておいてもらいたいものです。

 

パパに送ってもらう予定であったとしても、仕事ですぐに対応できなかったり、お酒を飲んでいて運転ができなかったり、いろいろな状況が考えられますので、準備はしておいたほうがいいと思います。

陣痛タクシーのメリットを紹介しておきます。

■24時間年中無休で対応
陣痛・破水はいつ起きるか予想できません。陣痛タクシーは、深夜、早朝、連休などどのような日時にでも利用できます。

■道案内の必要がない
事前に産院も登録した場合は、ママが道案内しなくても、産院へ直行してくれます。また、産院に行く途中に子供を実家に預けたいと言うような場合でも、柔軟に対応してくれる会社が多いようです。

■出産前後も利用可能
陣痛タクシーという名称がついていますが、ママの定期健診、乳児健診などにも利用できます。

引用元:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1275

 

陣痛タクシーを利用すると、玄関からタクシーまで、タクシーから産院までの荷物も運転手さんが運んでくれることでしょう。

 

≪必要な物≫

  • 陣痛タクシーの事前登録。

陣痛が始まり、産院に連絡したあと、タクシー会社に連絡して連れて行ってもらおう。

  • バッグを二つにわけておく。

出産するときに必要なものと、入院している間に必要なものとに分けておこう。

  • キャリーバッグに荷物はつめる。

押して移動できるので、そんなに力はいらない。

 

まとめ

付き添いなしでの出産は、その方が集中できる、誰かがいてもかわらないからと、一人で臨む妊婦さんも多くいらっしゃいます。

産まれてくる前に、付き添ってもらうのかもらわないのかをきちんと話しておきましょう。

一人で出産に臨むとなると、必要な物の準備も特に念入りにしましょう。

 

荷物はできるだけ少なく、出産当日にいるものだけを持って、産院に行けるように玄関先にまとめておいておくと、突然の状況でもすぐ行くことができます。

まずは、身軽な状態で産院には行き、あとで家族にほかの荷物も持ってきてもらうといいですよ。

あらかじめ、陣痛タクシーなどのサービスを利用することも考えておくと安心です。

 

一人出産だと、かわいい赤ちゃんを自分だけがすぐ対面できるのは、痛い陣痛に耐えたご褒美ですね。

元気な赤ちゃんとの対面に備えて、準備は怠らないように。

 

 

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