妊娠が嬉しくない、不安…そんなあなたに贈る3つの考え方

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  • 経済的な理由
  • 思いがけない妊娠
  • 体調不良
  • 経験したことのない痛みへの恐怖
  • 自分に子育てが本当にできるのか

 

そのほかにも様々な理由で、妊娠が嬉しくないと感じたり、不安に思う方は世の中にたくさんいます。

 

不妊治療をしていて、待ち望んでいたはずなのに、いざ妊娠すると戸惑ってしまった…

という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

 

・妊娠おめでとう!

・妊娠してよかったね!

 

と周りから声をかけられるたびに苦しくなっていませんか?

そこで、今回はそんなあなたの気持ちが少しでもラクになれるよう、3つの考え方を贈ります。

 

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妊娠が嬉しくない…でも「妊娠」とは奇跡の連続です

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この記事を読んでいる方の中には、妊娠が嬉しくない方もいらっしゃるかもしれません。

でも、妊娠することは当たり前のことじゃないんです。

奇跡が重なって、妊娠し、そしてまた奇跡が重なって無事赤ちゃんが生まれてくるんです。

 

まずは妊娠する確率のお話をしますが、卵子と精子がベストなタイミングで出会ったとすると、受精する確率は80%ほどです。

「それなら意外と妊娠って簡単!」

と思うかもしれませんが、そこから染色体異常などで育たない受精卵も多く、着床するのは受精卵のうちの20%ほどしかないんですよ。

また、ママの年齢が25歳での妊娠の可能性は約30%ほどですが、年齢が上がるにつれてその確率は下がっていき、なんと40歳になると5%まで下がってしまうんです。

 

少し難しい話をしましたが、妊娠するということはそれ自体が奇跡なんです。

その奇跡が今、まさにママのお腹の中で起こっているんです。

 

もしかしたら、「そんなに確率が低いのに妊娠するなんて運が悪い…」

そう思う方もいらっしゃいますよね。

 

ママは赤ちゃんを選ぶことはできません。

でも、少なくとも赤ちゃんはママを選んで、お腹の中にやってきてくれたんです。

生まれてからも、赤ちゃんにとってママは唯一無二の存在です。

子どもは無条件にママを愛す

ということです。

 

そんな存在になれるのは本当に幸せなことですよ。

 

恋愛では、どんなに男性から「好きだ」と言われても、所詮は他人…。

両想いだったとしても、冷めてしまって別れたという経験をした方はたくさんいらっしゃいますよね。

 

子どもは違います。

とくにママと赤ちゃんは生まれる前から繋がっています。

あなたの元にやって来てくれたんですから、きっと何か意味があるんですよ!

運悪く妊娠してしまった…

なんて思わないでください。

 

何か意味があって、赤ちゃんはあなたのことを選んでくれたんですから。

 

妊娠して不安に思うのは責任感が強いから

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・自分は親になっても大丈夫だろうか?

・自分に子育てなんてできるだろうか?

 

妊娠していろいろなことを不安に思ってしまっている方。

不安に思うということは、これからのことをしっかり考えられているからです。

もうしっかりと責任感を持っているあなたは立派なママですよ!

 

子育てに正解はありません。

育児書やネットに

・〇〇してはいけない!

・〇〇するのがよい

と書かれているのを見て、

 

・書いてあるとおりに子育てしなきゃ!

・ちゃんとできなかったらどうしよう…

 

と思うかもしれませんが、悩む必要は全くありません。

育てる環境も様々ですし、何と言っても、「人」なんです。

みんな違っていて当たり前。

子育てもみんな違っていて当たり前ですよ。

 

「あまり深く考えすぎず…」

というと、無責任に感じるかもしれませんが、少し肩の力を抜いて、出産や子育てをしたほうが絶対楽しくもなりますし、幸せになれます。

「こうしなきゃ!」と力を入れすぎると、絶対にしんどくなります。

しんどくても幸せになれるならいいですが、それが幸せかというとそうでもありません。

出産も育児も「自分らしく」というのが一番大事ですよ。

 

私もかなり育児書やネット情報を気にしてしまうほうなので、周りの子と比べてしまったり、子どもの成長が遅いととても気にしてしまったり…ということが多々ありました。

でも、育児書やネットに書かれているのは、あくまで1つの例であって、全員に当てはまるものじゃありません。

子どもの成長もそれぞれです。

必ずその子なりに毎日成長しています。

周りを気にしないで、自分の子どもの日々の成長だけを温かく見守るようにすると、気持ちもとても楽になりました。

 

また、1人で全部抱え込まないようにしてください。

責任感が強いと、

「自分で全部しなきゃ!」

と思ってしまうかもしれません。

1人で全部抱え込んでしまうとママがパンクしてしまいます…。

パパや周りの人に不安な気持ちを話すだけでも、気持ちがとても楽になりますよ。

同じ妊婦の方と話すと、意外とみんな不安に思っていることは一緒だったり…!

 

不安なのは自分だけじゃないんだ!

 

と思えることもありますよ!

 

しんどい時は思いっきり頼ることも大事です。

 

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妊娠して不安なのは当たり前!

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妊娠して不安に思わない人はいません!

逆に妊娠中に一度も不安に思わない人がいるとすれば、かなりのハートの持ち主だと思います…。

 

パパや周りの人は手放しで喜ぶ人もいるかもしれませんが、ママは妊娠初期のつわりの影響で体調不良になったり、今まで経験したことのない「未知の痛さ」が待っていたりと、不安要素はたっぷりあります。

 

まず、自分の体の中に、人間が入っていると思うと、戸惑わないはずがありません。

 

つわりだけで言っても、症状の重さは人それぞれです。

全く食べられない人がいたり、逆に食べていないと気持ち悪くなったり…中には全くつわりがない人だっています。

「こんなにつらいなんて…もう嫌だ!」

と思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

私はつわりはひどいほうではありませんでしたが、それでも常に胸がムカムカしたり、頭がボーっとしたり…

つわりはいつかは終わるものだと分かっていても、「もう嫌!」と何回も思ってしまいました…。

 

そして、何と言っても

・出産時の痛みに自分は耐えられるの?

・赤ちゃんの顔を見たら痛みを忘れるなんて嘘!

と感じてしまう方も多いですよね。

 

 

私も元々痛みに弱い方なので、本当に出産なんてできるのかと、いつも思っていました。

でも、ママの身体は本当によくできているものですね…。

10か月間、ずっと一緒に過ごしてきたお腹の赤ちゃんが頑張って生まれてこようとしている、と思うと、頑張れてしまうんです…。

 

出産の痛みは、とてもつらいです。

でも、その痛みさえ忘れてしまうのは本当です。

「幸せの痛み」だからなのかもしれませんね。

全てのママがこの痛みを経験しています。だから、怖がったり、心配しないでも大丈夫ですよ。

 

 

覚えておいてほしいのは、怖いのはママだけではありません。

一番怖いのは、赤ちゃん本人です。

今までは、ママのお腹の中で快適に過ごしてきました。寒くも暑くもなく、ゆらゆら揺られながらのんびり育ってきた赤ちゃん。

 

そんな快適な空間から、いきなり未知の外の世界に出るんです。

怖くないはずがありませんよね。

それでも、赤ちゃんは頑張って出てこようするんです。

小さな小さな赤ちゃんが頑張るんですから、ママも頑張って応援してあげましょう!

 

まとめ

今回は妊娠が嬉しくない、不安に思っている方に3つの考え方をご紹介しました。

 

・妊娠してから毎日、気持ちがモヤモヤしてしまう

・妊娠してから不安で涙が止まらない

という方もいらっしゃると思います。

 

今回ご紹介した考え方で、少しでも気持ちがラクになってもらえると幸いです。

 

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!