赤ちゃんが靴を嫌がる原因は3パターン。対策と合わせてご紹介

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この記事では、赤ちゃんが靴を嫌がる原因と靴を慣れさせる方法を知りたいママ向けに、「赤ちゃんが靴を嫌がる原因とその対処法」を紹介します。

 

赤ちゃんが靴を嫌がる原因

ここがポイント
  • 靴に慣れていない
  • 歩きにくい
  • まだ履かせるタイミングではない

 

赤ちゃんが靴を嫌がるときの対処法

ここがポイント
  • 靴のイメージを変える
  • 2択で選ばせる
  • 何かに夢中な時に履かせる
  • 慣れてきたら外にチャレンジ
  • 歩くのだけが嫌な時は靴を見直す
  • 何をしても赤ちゃんが靴を嫌がるときは1週間後に再チャレンジ

 

「赤ちゃんが靴を嫌がるのはなぜなの?」と考えている方はこの記事を読むことで「赤ちゃんが靴を嫌がる原因とその対処法」が分かり、赤ちゃんが靴を履かないことによるモヤモヤが解消されます。

ぜひ、最後までお付き合いください。

 

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赤ちゃんが靴を嫌がる原因は3パターン

赤ちゃんが靴を嫌がるのには原因があります。

ここでは、3つの原因のパターンについて解説します。

 

慣れていないから靴を嫌がる

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赤ちゃんが靴を嫌がるのは靴に慣れていないためです。

なんでも初めてのことには違和感があります。勇気がいります。

むしろ、大人の方が新しいことにチャレンジって勇気が必要だったりしますので、気持ちがわかるのではないでしょうか。

 

それを嫌がっているのに無理やり靴を履かせようとするのはNGです。

この記事を読んでいるということは今、「靴=悪いイメージ」になっているので、「靴=良いイメージ」に変えてあげる必要があります。

 

 

靴を嫌がるのは歩きにくいからかも?

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赤ちゃんが靴を嫌がるのは歩きにくいからかもしれません。

 

赤ちゃんでも意思表示はしっかりしています。

言葉に出せなくても靴がフィットしないと気持ち悪い感じがするので、「靴が痛い!フィットしない!」ということを訴えている可能性があります。

 

 

靴を嫌がるのはまだタイミングが来ていないだけかも?

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赤ちゃんが靴を嫌がるのはまだ履かせるタイミングではないからかもしれません。

色んな対処法を実践して、靴を変えても変わらないようであればまだお子さんの靴を履くタイミングではない可能性があります。

できる限り、子どものタイミングを尊重してサポートするのが望ましいですね。

 

 

赤ちゃんが靴を嫌がるときの対処法をご紹介!

 

基本的にはまずは室内、慣れてきたら外にチャレンジしてみましょう。

順番に実践して、それでも靴を嫌がるなら1ヶ月後に再チャレンジ、というのが基本になります。

 

靴のイメージを変える

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赤ちゃんの靴に対するイメージを「靴=嫌なもの」から「靴=良いもの」に変えましょう。

今はまだ靴というものに慣れていないので、足に何かを履くということが嫌な状態です。

 

まずは「歩きたい!」と思わせることです。

そのためには靴で遊ぶのが良いでしょう。

具体的には靴で音を出す、靴を触らせる、靴でごっご遊びをする、靴の絵本を読む等で遊び倒して、靴が楽しいものだというイメージを与えてあげます。

 

 

2択から選ばせる

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赤ちゃんに靴を履かせるときには2択で選ばせてあげましょう。

赤ちゃんでも靴を履く頃には何らかの態度でしっかりと意思表示をしている子がほとんどです。

そんな時は2択で選ばせることで”自分で選んでいる感”を与えます。

 

では、どのように質問すれば良いか。

 

例えば、「どっちから履く?こっち?あっち?」と聞いて左右を選ばせてあげるのはどうでしょうか。

おそらく赤ちゃんは自分で選んだという満足感を得るはずです。

 

この方法は他のことでも使えて非常に便利です。

大事なのは質問の仕方です。脅すような質問(これをしないとあれができない)ではなく、希望を与えてワクワクできるような質問(これをするとこんな良いことがある)をしてみましょう。

 

 

何かに夢中な時に履かせる

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何かに夢中にさせてその隙きに履かせる。というのも作戦の一つです。

赤ちゃんは目の前の興味あるものに対して全力で取り組みます。

 

まだ視野も狭く、意識も一つのことに集中していることが多いため、これを利用することで靴を慣れさせると良いです。

例えば、お気に入りのおもちゃをちょっと遠くに置く、大好きなキャラクターの映像を見せる等。

他にも公園に行ったり、同じくらいのお友達がいる環境に興味を向かせることで抱っこしながら靴に慣れさせるのも良いでしょう。

 

ここまでやっても靴を嫌がるようであればまだその子の時期ではないのかもしれません。

1ヶ月後に再チャレンジすることをおすすめします。

 

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慣れてきたら外にチャレンジ

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室内で歩けて特に嫌がる様子がなければ、外で靴を履くことにもチャレンジしてみましょう。

 

興味を引く何かがあれば子どもは勝手に行動します。

何が良いか悪いかではなく、興味があるかないかで動くのが子どもです。

そこをうまく利用すれば、初めての外でもすぐに歩いて本人も無意識のうちに靴に慣れるでしょう。

 

具体的には始めは抱っこ中に履かせてみて、問題ないようであれば公園、おもちゃ、子どもが集まる場所に連れて行ってみましょう。

 

このときも嫌がる様子があればすぐに諦めることが大事です。

 

歩くのだけが嫌な時は靴を見直す

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歩くことだけを嫌がっている場合は靴がフィットしていないのかもしれません。

今の靴はお子さんに合っているものですか?

 

もし、合っていると即答できないのであれば靴の見直しをおすすめします。

下記の記事で紹介している最寄りのシューフィッター(靴の専門家)検索からをシューフィッターを探してお子さんに合った靴を買ってあげましょう。

1x1.trans - 赤ちゃんが靴を嫌がる原因は3パターン。対策と合わせてご紹介

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2017年11月24日

 

 

何をしても赤ちゃんが靴を嫌がるときは1週間後に再チャレンジ

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上記をすべて試しても靴を嫌がる赤ちゃんの場合は1週間程度間隔をあけてから再チャレンジしましょう。

 

どうしてかというと、赤ちゃんからすると今は靴を履いてなにかをする必要性がなく、興味を薄い状態です。

なので1週間程度間隔をあけてから再チャレンジしましょう。

 

 

赤ちゃんが靴を嫌がる原因は3パターン。対策と合わせてご紹介 | まとめ

ここがポイント
  • 靴のイメージを変える
  • 2択で選ばせる
  • 何かに夢中な時に履かせる
  • 慣れてきたら外にチャレンジ
  • 歩くのだけが嫌な時は靴を見直す
  • 何をしても赤ちゃんが靴を嫌がるときは1週間後に再チャレンジ

 

子育ての悩みの多くは時間が解決してくれるものです。

焦らずじっくり、子どものペースで一つずつ実践してみましょう。

 

 

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