生後1ヶ月の鼻づまり!苦しそうにしている原因と4つの対策

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産まれて間もない生後1ヶ月の赤ちゃんが、鼻づまりで苦しそう…。

こんな様子になってしまうと、かわいそうで心配ですよね。

 

  • 鼻づまりで苦しくて、起きて泣いてしまう
  • 生後2週間で黄色い鼻水が出て、ズーズーフガフガと苦しそう
  • 眠りが浅い時にいびきのような音が聞こえる

 

このような症状は辛いですね。

私の息子も、鼻づまりがある時は本当にかわいそうで私自身も辛かったです…。できるなら代わってあげたい!という感じでした。

そんなとき、どう対策したら良いのでしょうか?この鼻づまりの原因は何なのでしょうか。

 

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生後1ヶ月の鼻づまりの原因は?

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まずは、生後1ヶ月の赤ちゃんが鼻づまりを起こしてしまう原因を探っていきましょう。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの原因①新生児によくある生理的なもの

 

赤ちゃんの鼻腔は狭く、粘膜が敏感なため、ウィルスや細菌感染やアレルギー物質によって鼻水が出やすくなります。

鼻水の分泌量は大人と同じくらいなのに、鼻の穴が小さいですから、詰まりやすいのは当然かもしれませんね。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの原因②風邪をひいてしまった

 

・鼻水に色がついている(薄い黄色、黄緑など)

・熱、咳が出る

 

鼻水と同時に、このような症状が出ている場合は、風邪の可能性もあります。

「母体から免疫があるんじゃないの?」と不思議ですよね。

でもある程度、母親から免疫をもらっていても赤ちゃんの体はデリケートです。

風邪をひいてしまったという可能性も視野にいれて対策をしましょう。

 

 

生後1ヶ月の鼻づまりの3つの対策

 

それでは、生後1ヶ月の赤ちゃんが鼻づまりを起こしてしまったら、どう対策すれば良いのでしょうか。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの対策①鼻水を吸い取る

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鼻呼吸を邪魔している鼻水を、吸い取ってあげましょう。

私の母親の時代は、母親の口を赤ちゃんの鼻に付けて、吸い込んだそうです…!聞いたときはびっくりしましたが、実際にそういう方法もあります。

いくら自分の赤ちゃんでも、風邪は移りたくないし、鼻水を吸うのはちょっと…。そんなあなたにおすすめの鼻吸器をご紹介します。

 

生後1か月の鼻づまり解消には「ママ鼻水トッテ」!

 

自分で吸うタイプの鼻水吸い機ですが、赤ちゃんの鼻に吸い口を当て、ホースを伝っていったん小瓶に鼻水を溜められます。

このような仕組みになっているので、自分の口に鼻水が入ることはありません。

 

かさばりませんし、携帯できますよ。

自分が吸う力で調整できるので、私は愛用しています!

 

電動鼻水吸い機

 

電動で楽ちん!新生児の鼻づまりにはスマイルキューとの電動鼻水吸い機

ネットで好評だったので、購入を決めました。

「子育てで買って良かったもの」と聞くと、だいたい入ってくるのが電動鼻吸い機です。

 

なかでも、「メルシーポット」「スマイルキュート」この二つが人気のようです。私は、手入れがしやすいという口コミで「スマイルキュート」を選びました。

「メルシーポット」はママ友が持っていますが、音が大きくないし見た目も可愛いそうです。

 

おすすめポイントは、自分が疲れない!これは大事です。

子どもが風邪をひいている時って、だいたい自分も子どもの風邪をもらってしまうので、呼吸が辛いときがあるんですよね…。

そんなときでも電動なら、自分も楽に鼻水が吸えます!

検討してみてはいかがでしょうか。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの対策②加湿する

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空気が乾燥すると、鼻づまりがひどくなります。また、ほこりなどの汚れですぐにつまってしまいます。

母乳やミルクが、鼻の周りにまとわりついていることもあります。

 

加湿器を使うほかにも、タオルを一枚濡らして部屋にかけておくと手軽に加湿できますよ。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの対策③蒸気にあてる

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・蒸しタオルを鼻にあてる

・お風呂に入れる

蒸気を吸い込むと、鼻水や鼻づまりが楽になります。湯気には鼻の粘膜の腫れやむくみをとる効果があります。

 

蒸しタオルは、ハンドタオルを濡らして絞って、電子レンジで30秒ほど温めるだけで作れますよ。

 

生後1ヶ月の鼻づまりの対策④母乳点鼻

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母乳を絞って、スポイトなどで2~3滴ほど赤ちゃんの鼻に入れます。

赤ちゃんの鼻を優しくつまんでほぐすと、鼻水がとれやすくなります。

母乳の免疫効果や抗菌作用で、炎症による鼻づまりを抑えます。

 

鼻づまりが治らない時には迷わず病院へ!

 

もしも赤ちゃんにこのような症状が見られたら、迷わず病院に行きましょう!

  • 鼻水に色がついている
  • 熱が38℃以上ある
  • いびきのような音がする
  • 母乳やミルクが飲めない
  • 食欲がない、機嫌が悪い
  • 苦しくて眠れていない

 

鼻水が少し出ているくらいで、元気で母乳やミルクが飲めているのなら、急いで受診しなくても大丈夫です。

ですが、赤ちゃんの様子を見て不安なことがあれば、受診をしましょう。

 

鼻詰まりは小児科?耳鼻科?

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生後1ヶ月頃だと、子どもを病院に連れて行ったこともなく、わからないことばかりで心配ですよね。

鼻水だと、小児科か耳鼻科を受診するお母さんが多いようです。

 

小児科で診てもらうというお母さんの声

  • 「風邪の症状があるから小児科がよい」
  • 「初めての受診だから、全体の症状を診てもらいたい」