生後1ヶ月のスーパーの買い物はいつから?3つの注意点とは?

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生後1ヶ月頃になると、1ヶ月検診やお宮参りなど、赤ちゃんに関係する行事がはじまります。

その頃になると、それまでは赤ちゃんとずっと家の中にいたママも、そろそろ赤ちゃんとの外出を考えはじめるのではないでしょうか?

子育て中のママが特に行く頻度が高いであろうスーパーやショッピングモールで買い物をする際に、知っておきたいポイントや、注意点などについてもご紹介していきます。

 

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生後1ヶ月。外出はいつから?

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そもそも、おでかけをはじめる目安はいつ頃でしょうか。大体のママが、赤ちゃんの1ヶ月健診を目安にするのではないでしょうか。つまり、特別な理由がない限り、赤ちゃんとママのはじめての外出は『1ヶ月健診を受けるための病院』ということになりますね。

 

そして、ちょうどその頃になると、ママも赤ちゃんとの生活に少しずつ慣れてきて、1ヶ月健診で特に問題がなければ、「そろそろ赤ちゃんと一緒におでかけしたいな」と思いはじめる方も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、『おでかけのここがわからない!』というポイントをいくつかあげてみます。

  • 場所
  • 時間や頻度
  • 持ち物

 

どれも初めての子育てではわからないことばかりですよね。でも、一つずつポイントを押さえれば、安心して赤ちゃんに外の世界を見せてあげることができます。

 

一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

場所

赤ちゃんにとって本当に初めての外出は、ママと赤ちゃんが病院から退院する日ですね。

 

ほとんどの赤ちゃんがこの時はじめて外の空気に触れるのではないでしょうか。それから1ヶ月健診の日まで、赤ちゃんが変に病気や怪我をしても困るという理由から、不必要な外出は避けるというママも多いと思います。

 

それでも、赤ちゃんに外の世界と触れさせてあげることはできます。

はじめはちょっと窓を開けるところからはじめて、その後、玄関先に出る、ベランダに出る、家のまわりをぐるっとお散歩するなど、徐々に赤ちゃんを外の空気に慣れさせましょう。外の世界は赤ちゃんにとって、とても新鮮で魅力的なはずです。

 

 

時間や頻度

玄関先に出る、ベランダに出るなど、はじめは数分からはじめてみましょう。その後、家のまわりをぐるっと5~10分程度お散歩してみましょう。

 

外の世界は、赤ちゃんにとって未知の世界です。家の中から一歩外に出ただけで泣き止む赤ちゃんもいます。大人でも初めての場所は緊張しますよね。いきなり長時間外の空気に触れさせるのではなく、赤ちゃんの気持ちに寄り添って、徐々に慣らしていきましょう。

 

また、条件としては、天気の良い日や風の穏やかな日に、陽射しの高くない時間帯を選んで外に出ることをおすすめします。生まれた季節や地域にもよりますが、夏の猛暑日や冬の雪が降るような寒い日に無理して外出する必要はありません。生後1ヶ月頃の赤ちゃんは体温調節機能もまだ上手く働かず、体温もまわりの温度に左右されます。

 

そのため、無駄に赤ちゃんが体調を崩してしまわないように、赤ちゃんの立場になって、ママが外出に良い日を見極めてあげてください。

 

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持ち物

玄関先やベランダに出たり、家の近所をお散歩する時には、とくに持ち物は必要ありませんね。強いて言えば、生後1ヶ月頃から使える抱っこひもやベビーカー、そしてよだれや汗を拭いてあげるガーゼタオルがあれば良いでしょう。陽射しが強いと感じたら、赤ちゃんに帽子をかぶせてあげるのもおすすめです。

 

ここでは、生後1ヶ月頃に、ちょっと足を延ばしていつもより少し遠くへおでかけをする時に、あると便利なグッズをリストにまとめました。

赤ちゃんとの外出は、慣れるまでは準備にも時間がかかるし、持ち物も多くて大変だと感じるママも多いかもしれません。でも逆に、「赤ちゃんとの外出は大変なもの」と肝に銘じて慣れてしまえば、ママにも赤ちゃんにも適度な外出は良い気分転換になること間違いなしです。

 

生後1ヶ月。持ち物チェックリスト

□母子健康手帳・健康保険証・お薬手帳

□紙おむつ(4~5枚)

□おしりふき

□ビニール袋(汚れたおむつ用)

□着替え(1~2組)

□ガーゼハンカチ(2~3枚)

□ハンドタオル(1枚)

□バスタオル(1枚)

□ポケットティッシュ

□ウエットティッシュ

□授乳ケープ

□粉ミルク

□哺乳びん

□熱湯・湯冷まし

□スタイ

□帽子

□抱っこひも

□ベビーカー

□お気に入りの小さいおもちゃ

 

 

このリストはあくまで参考程度に、ご自身のお子さんに必要だと思われるものを必要な分だけ用意してあげてくださいね。

 

おでかけは『習うより慣れろ』。1回経験してみると、「あれは要らない」「これが必要だった」がわかるようになります。回を重ねるごとに、準備もラクに、おでかけももっと楽しくなりますよ。

 

 

生後1ヶ月。外気浴とお散歩について

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ここでは、生後1ヶ月頃の赤ちゃんが外の世界を体験するのにちょうどいい『外気浴』とお散歩についてご説明します。

 

生後1ヶ月を過ぎたころから、窓を開けて新鮮な空気を入れたり、赤ちゃんを抱いてベランダに出るなど、外気に慣らしていきましょう。外気浴は赤ちゃんの皮膚や粘膜によい刺激を与え、呼吸器系を強くしたり、新陳代謝を促す効果もあります。3か月ごろになったら散歩の時間も少しずつ増やしていきましょう。

また、適度な日光浴も大切です。日光は骨の成長に欠かせないビタミンDを活性化して、くる病の予防にも役立ちます。日常生活や散歩で心地よい陽射しを体験するのは、赤ちゃんはもちろん、お母さん・お父さんにも穏やかなひと時となるでしょう。

引用元:赤ちゃん&子育てインフォ 母子健康手帳 副読本 発行:公益財団法人 母子衛生研究会より一部抜粋

 

 

外気浴やお散歩は、赤ちゃんの体内リズムを整えて昼夜の区別をつけるのにも効果的です。基本的に生後1ヶ月頃はまだ赤ちゃんは寝たい時に寝て起きたい時に起きる生活リズムで良いのですが、いずれ昼夜の区別がつくように、朝はカーテンを開けてお部屋に光を取り入れてあげると、しだいに寝ている時間と起きている時間が決まってきます。

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生後1ヶ月。スーパーでの買い物はいつから?

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子育て中のママにとって、スーパーは毎日の生活に欠かせないところですよね。赤ちゃんが生後1ヶ月の頃は、ママ自身も産後1ヶ月で、体が回復せず、疲れやすい時期です。なかなか自分では買い物に行けないかもしれません。そんな時は、コープデリなどの宅配サービスやイオンのネットスーパーなども今は内容が充実しているので、それらを利用するのもひとつの手です。

 

それでも、赤ちゃんを「預けるところがある」「見ていてくれる人がいる」という場合を除いて、大抵のママは、いつかは赤ちゃんを連れてスーパーへ買い物に行かなくてはなりません。

 

 

ここでは、そんな子育て中のママのために、1歳の娘を持つ私が、スーパーやショッピングモールで初めて娘と一緒に買い物をしたときの体験談をご紹介します。

 

 

生後1ヶ月。ショッピングモールでの買い物編~5月生まれの娘の場合~

 

娘が生後1ヶ月半を過ぎた頃、はじめて家族で家から車で30分ほど離れた、地元にある大型のショッピングモールへ行きました。

その頃は、私も赤ちゃんとのおでかけに必要なものもよくわかっていなかったので、事前に『生後1ヶ月 おでかけ 持ち物』などとネットで検索して持ち物を準備しました。

 

その頃はまだマザーズバッグも持っていなかったので、家にあった適当なリュックとショルダーバッグに、おむつ4、5枚、着替え2組、母子健康手帳、娘の健康保険証、小さいおもちゃ、バスタオル(おくるみの代わり)など、外出先で困らないように、気になったものは一通り持って行きました。

 

 

この時は、ベビーカーと抱っこひもを両方持って行きました。着いてから気が付いたのは、ショッピングモールには大抵赤ちゃんを乗せるカートが置かれていることです。しかし、生後1ヶ月頃の娘はまだ首も座っていないため、お店のカートは使うことができませんでした。私が持って行ったベビーカーは、生後1ヶ月から使えるA型タイプで、ショッピングモールの店内は通路幅も広いので、ベビーカーがとても役に立ちました。

 

私たちが買い物に行ったのは7月の初めでしたが、店内は思ったよりも冷房が効いていて寒かったので、持参したバスタオルをベビーカーに乗せている娘に掛けてあげました。また、生鮮食品売り場も思いのほか寒いので、何か一枚掛けるものを持っていると便利だと思います。

 

はじめての赤ちゃん連れでのショッピングモールは、私たち夫婦には行き慣れた場所でも、親になってから行くと、何だか新鮮な場所に感じました。ただ、誰かが咳をしていたり、人がやたらと多いところは避けたり、今まで気にならなかったことが気になったり、当然のことですが『赤ちゃんの安全最優先』の買い物になりました。

 

 

スーパーでの買い物編。~うちの娘の場合~

私がはじめて子どもと二人でスーパーへ買い物に行ったのは、娘が生後4ヶ月の頃でした。私は普段車がないため、娘と外出するときは、ベビーカーか抱っこひものどちらかででかけていました。

 

はじめてのスーパーは、お散歩の帰りにふらっとベビーカーで立ち寄りました。先に買い物をしていた知らないママさんの真似をして、ベビーカーに取り付けていた荷物掛け用のフックに、買い物カゴをぶら下げて店内をまわりましたが、特に準備も何もしないで入ってしまったため、重たいものやかさばるものは持てず、レジの時にももたついてしまい、はじめてのスーパーはとても疲れました。

 

 

でも、このときに「ここのスーパーは店内が狭いから次回は抱っこひもで来よう」「お会計の時にお財布をリュックから出しておこう」など、色々気づくこともありましたし、はじめて子連れでスーパーに行けて、少し自信にもなりました。

 

はじめて娘と二人で買い物できたことが何だか嬉しかったので、この時のことは今でもよく覚えています。

 

 

生後1ヶ月。スーパーでの買い物で注意したい3つのこと

ここでは、スーパーで買い物する際に、ママやパパに注意してほしいポイントを3つご紹介します。

赤ちゃんの安全を確保して、楽しい買い物にでかけてください♪

  • 曜日や時間帯を見極める
  • 授乳室・おむつ替えスペース・エレベーターの位置や店内の動線を確認する
  • 持ち物を厳選する

 

赤ちゃんがいる生活は、赤ちゃんがいなかった時の生活とは180度違いますよね。

赤ちゃんとのおでかけが、快適なものになるように、そのポイントを一つずつ見ていきましょう。

 

曜日や時間帯を見極める

『赤ちゃんとスーパーへ行ってみよう』という目的がはっきりしていると、わりと狙って買い物に行きやすいと思います。

 

多くのママはご存知だと思いますが、土日祝日や昼食・夕食の買い物時、そして特売日やタイムセールの時間帯、スーパーは確実に混みます。お店の通路も人が多いし、レジも行列が当たり前ですよね。

 

 

赤ちゃん連れで、ベビーカー、しかも慣れないうちのスーパーでの買い物は、人が少なくて混雑しない曜日や時間帯を狙って行きましょう。となると、必然的に平日の開店間際の午前中やお昼の買い出しが終わった13時や14時頃が狙い目です。

 

この時、欲を出して「あれもこれももう少ししたら安くなるけど」「別の日が安いからまた来よう」とは思わないでください。『安いものを買いたい』という目的だったらそれでももちろん良いのですが、『赤ちゃんとスーパーへ行ってみよう』ということが目的の場合、とにかく目的のものをカゴに入れて、お会計が出来たら上出来です!

 

 

もちろん、慣れたらいつ・どんな時間帯にスーパーに行っても買い物できると思いますが、生後1ヶ月頃は、このくらいゆるく構えていたほうが、ママはスーパーへ行けた自分を褒めてあげることができませんか?

 

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授乳室・おむつ替えスペース・エレベーターの位置や店内の動線を確認する

これは私が実際に赤ちゃんとおでかけして、ショピングモールや駅などを利用する時に気になったことですが、スーパーでの買い物にも当てはまると思います。

 

スーパーと言っても大型店舗から小型店舗までその種類は地域によって様々です。よく利用するからこそ、いざという時に焦らなくて済むように、授乳室、おむつ替えスペース、エレベーターの場所は最低限抑えておきましょう。赤ちゃんとの買い物は何が起こるかわかりませんから、ママの安心のためにもこれらの位置はチェックしておきたいものです。

 

 

また、店内の動線を確認しておくと、短時間の買い物で済みます。生後1ヶ月頃の赤ちゃんを連れての買い物は、『短時間に人混みを避けて』が大原則です。そう考えると、買い物リストを作っておくのも時間短縮につながりますね。

 

赤ちゃんの言葉にならない気持ちをわかってあげられるのは、ママしかいません。大人には大丈夫なことが、生後1ヶ月の赤ちゃんには通用しません。買い物中、常に赤ちゃんが快適に過ごせるように、気を配りましょう。

 

 

持ち物を厳選する

最後に、赤ちゃんとの買い物では持ち物を厳選していきましょう。これは、普段車に乗らない方にこそおすすめします。車があれば、行きも帰りも荷物が多くても問題はありません。むしろ、気になるものは何でも持っていくことが可能ですが、歩きだとそうはいきません。買い物帰りは確実に行きよりも荷物が増えますから、それも見越して持っていくものを選ばないといけません。先に述べた『生後1ヶ月。持ち物チェックリスト』を参考に、何がどれだけ必要か、厳選しましょう。

 

また、ここで大切なのが、『ベビーカーで行くか、抱っこひもで行くか』という選択です。生後1ヶ月頃から使えるベビーカーは赤ちゃんをほぼ寝かせた状態で運べるようにしっかりしている分、重くて幅広のものが多いと思います。どちらを持っていくかは、『行く場所』や『移動距離』、『その日の買い物の内容』などによってベストな方を選択してください。

ベビーカーはかさばりますが、寝てしまった赤ちゃんを乗せたり、買い物した荷物を乗せて運ぶこともできるため、買い物が多くて少し遠いスーパーに行くときに便利です。

 

 

また、抱っこひもは赤ちゃんとママが密着している分、狭い店内でも移動がラクで、さらにリュックを背負って行けば買い物した荷物も入れられるので、少ない買い物で近所のスーパーに行くときにはとても便利です。

ママは必要に応じて、ベビーカーと抱っこひもを使い分けましょう。

 

 

まとめ

生後1ヶ月を過ぎたからといって、なにがなんでも外出する必要はありません。

ただ、赤ちゃんの体調や機嫌が良くて、お天気が良い日のおでかけは、ママと赤ちゃんにとっても良い気分転換になるはずです。

この記事が、『生後1ヶ月頃の赤ちゃんとスーパーに買い物に行くとき』に、何かのお役に立てば幸いです。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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