生後6ヶ月の旅行!離乳食はどうする?必要な荷物は?

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少しずつ子育てにも慣れてきた生後6ヶ月。

そろそろ、赤ちゃん連れで旅行に行ってみたいと思っていても、まだまだ手がかかり、離乳食も始まったばかりの子供との旅行に、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは、

 

・そもそも生後6ヶ月で旅行に行っても大丈夫?

・旅行先でスムーズに離乳食を食べさせるにはどうしたらいい?

・生後6ヶ月の子供との旅行で欠かせない荷物は?

 

こんな疑問にお答えしていきます。

 

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生後6ヶ月で旅行に行っても大丈夫…?

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生後6ヶ月と言えば、離乳食がスタートしているだけでなく、ママからもらった免疫が切れて病気にかかりやすくなったり、子供によっては人見知りをし始めたりする時期。

こんな大変な時期に赤ちゃん連れで旅行するなんて、まだ時期が早いのでは?と考える方もいるでしょう。

 

でも、本当にそうでしょうか?

確かに、子供に無理をさせて大人の強行スケジュールに付き合わせるのはよくありません。

旅行中に、病気や体調不良になることも考えられるでしょう。

 

 

でも、事前に旅行先をしっかりとリサーチし、子供に無理のない旅行プランを立てて、準備も万端にしておけば、子供にとっても大人たちにとっても有意義な旅行となるはずです。

どうせ赤ちゃんは旅行に行ったことなんて覚えてないし…と思うかもしれませんが、生後6ヶ月の時期は、外からの刺激を敏感に感じ取る時期。

 

 

普段の暮らしでは体験できない、家族以外の人との出会いや環境の変化、未知のものを見て聞いて触る経験は、生後6ヶ月の子供にとっても刺激的で貴重な経験となるはずです。

生後6ヶ月の子供を連れての旅行を躊躇している方は、ぜひ子供のためにもチャレンジしてみてください。

バタバタした日常から一時でも解放されて、ママもリフレッシュできますよ!

 

 

生後6ヶ月の子には旅行中でも離乳食を食べさせるべき?

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それでは、いよいよ本題に入りましょう。

生後6ヶ月の子供を連れて旅行する上で、一番に心配になるのは「離乳食」ではないかと思います。

そもそも、量も種類もそんなに多くは食べないこの時期、旅行先でも離乳食をあげないといけないのでしょうか?

 

まず、まだ1回食の場合は、そこまで必死に離乳食を食べさせる必要はないでしょう。

数日間の旅行なら、一旦離乳食はお休みして、母乳やミルクだけしっかりと飲ませてあげれば大丈夫です。

離乳食が順調ですでに2回食に進んでいるという場合や、旅行が長期間に及ぶ場合は、リズムを崩さないためにもなるべく食べさせてあげた方がいいですね。

 

 

ただ、旅行中は完全に普段通りのスケジュールで離乳食をあげることは難しいでしょうから、2回食が1回食になってしまったり、時間が多少ずれてしまったりしても気にする必要はありません。

大人の料理からの取り分けなど工夫して、無理のない範囲で離乳食をあげてみましょう!

 

 

生後6ヶ月の子供との旅行に便利な離乳食グッズ&食材とは?

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旅行先でも離乳食を食べさせたい!

でも、いったいどんなものを持参すればよいのでしょうか?

ここでは、生後6ヶ月の子供に旅行先で離乳食を食べさせるときの必需品や、あったら便利だなというものをご紹介していきたいと思います。

 

旅行中は市販のベビーフードをうまく活用して

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まず、一番の必需品はベビーフードでしょう。

調理不要で、どこでも手軽に食べさせることのできるベビーフードは、特にまだ食べられるものが少ない生後6ヶ月の子供には欠かせないお出かけグッズです。

 

瓶詰めタイプのものや、1食分ずつパックになっているお弁当タイプだと、場所を選ばずに食べさせられて便利ですよ。

ただ、普段ベビーフードを食べ慣れていなかったり、いつもと違うメーカーのベビーフードだったりすると、子供が味を嫌って食べない、なんてこともあります。

 

あらかじめ何回か食べさせておいて、子供の好みのベビーフードを持参するといいですね。

 

ノンアルコールタイプの除菌シートは旅行の必需品!

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旅行先では手を洗うためにトイレを探すのも一苦労。

そんなとき、どこでも手を清潔にできる除菌シートは強い味方です。

除菌シートがあれば、子供の手や口まわりはもちろん、テーブルやイスなどもさっときれいにできます。

 

それに、使った後のフォークやスプーンをすぐに洗えないときも、とりあえず除菌シートで拭いておけば、汚れたまま持ち歩く、なんて事態も避けられますよ。

大人もおしぼりとして使うことができますし、除菌シートは必ず一つはカバンに忍ばせておきたいアイテムですね。

 

生後6ヶ月の子には赤ちゃんせんべいをおかゆにアレンジしてあげても

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柔らかくて口どけがよく、生後6ヶ月の子供でも食べやすい赤ちゃんせんべい。

まだ子供におやつはあげていないという方も、旅行中は軽くて持ち運びも便利な赤ちゃんせんべいを活用してみてはいかがでしょうか?

 

車や電車などでの長時間の移動中に子供がぐずり出してしまった時や、大人の食事タイムにおとなしくしておいてもらいたいときなどに赤ちゃんせんべいを食べさせてあげれば、機嫌が直り、おとなしくしてくれることも多いですよ。

 

 

また、細かくちぎったせんべいをお湯やミルクでふやかしてあげれば、即席のおかゆにも!

袋の中で細かくすれば手が汚れませんし、ベビーフードの野菜ペーストや果物ペーストと合わせれば、栄養価も高くなりますね。

 

ただし、赤ちゃんせんべいを食べている間は子供から目を離さないようにしましょう。

まだ食べ物を飲み込むのに慣れていない生後6ヶ月の頃は、せんべいをのどに詰まらせてしまう危険があります。

麦茶や白湯などと一緒に食べさせる、子供が横になった状態で食べさせない、などの注意点は必ず守ってくださいね。

 

バナナは生後6ヶ月の子供におすすめなお手軽食材

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どこでも食べられて、手も汚れず、生後6ヶ月の子供にも安心してあげられる万能選手と言えば、バナナです。

あまり長い日数持ち歩くのは腐ってしまうなどの不安がありますが、1、2泊程度の旅行であれば、バナナを何本か持参するのもいいでしょう。

 

もちろんそのままつぶして食べさせてもいいですし、ヨーグルトと混ぜたり、ミルクでふやかして作ったパンがゆに混ぜて食べさせたりすることもできますよ。

 

まとめて何本かバナナを持っていきたい場合、移動中は保冷バックに入れ、宿泊先に着いたらそのまま冷蔵庫で保管すると腐りにくく、長持ちするようです。

最近ではコンビニでもバナナが売られていますので、現地調達してもいいかもしれませんね。

 

ベビー用の粉末だしがあれば旅行中の離乳食もバラエティ豊かに

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ベビー用の粉末だしがあれば、マンネリ化しがちな旅行中の離乳食もバラエティ豊かなものに変身させることができます。

大人用のご飯をつぶし、お湯でのばしておかゆにする場合、和風だしを加えれば和風のおかゆに、野菜だしを加えれば洋風のおかゆになります。

 

赤ちゃん用のコーンポタージュやホワイトソースなどの粉末も持っていけば、さらにレパートリーが増えますね。

だし自体はとても軽量でかさばりませんので、旅行中はこれをうまく使って、子供にも旅行先での食事を楽しんでもらいましょう!

 

 

生後6ヶ月の子連れ旅行にはこれを持っていこう!

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ここまでは、離乳食関連のおすすめグッズや持っていくべき食材をご紹介しました。

でも、実際には、離乳食関連以外でも持っていかなくてはいけない荷物がまだまだたくさん…。

そこで、次に、子連れ旅行で必要になるたくさんの荷物の中でも、特に持っていくと安心・便利なグッズをご紹介していきたいと思います。

 

体調を崩しやすい生後6ヶ月の時期は保険証と母子手帳を忘れずに!

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生後6ヶ月と言えば、ママからもらった免疫が切れ始める時期。

そのため、赤ちゃんが病気にかかる可能性もこの時期辺りから高くなってきます。

子供は何の前触れもなく、突然熱を出したり、下痢になったりしますし、旅行中も例外ではありません。

 

旅行中、子供にいつもと変わったところはないか、体調が悪そうではないか気にかけておくことはもちろんですが、もし、旅先で体調を崩してしまった時も慌てず対処できるよう、母子手帳と保険証・乳児医療証はセットで必ず持ち歩くようにしたいですね。

 

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授乳グッズは生後6ヶ月の子連れ旅行のマストアイテム

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授乳グッズも、生後6ヶ月の子供との旅行に欠かせないアイテムの一つ。

普段は母乳で育てている方も、もしもの時に備えて最低限のミルクや哺乳瓶は用意しておきたいものです。

しかし、特に完全ミルクで育てている場合、どうしても荷物が増えてしまいがち。

 

使い捨てのものやコンパクトに持ち運べるものをうまく活用して、少しでも荷物を減らしたいですね。

旅行に持っていくのに便利な授乳グッズとしては、以下のようなものがあります。

 

キューブタイプの粉ミルク

 

キューブタイプの粉ミルクは、缶タイプの粉ミルクと違ってかさばりませんし、計量の手間が省け、使い切れなかった分も湿気らせずに保管することができます。

持っていく量の目安としては、完ミの場合、旅行の日数分+1日分くらいあると安心でしょう。

 

普段は完全母乳で、ミルクをまったく、もしくはほとんど飲んでいない赤ちゃんは、いきなりミルクを与えても飲まない場合がありますので、旅行前に何回か飲ませて慣らしておいてあげるといいですよ。

 

哺乳瓶

 

少しでも荷物を軽くするため、プラスチック製の哺乳瓶がおすすめです。

使い捨てタイプの哺乳瓶も売られていますので、旅行日数が長い方は利用してみてもいいでしょう。

2本ほど持って行けば、すぐに哺乳瓶を洗えないときも安心ですね。

 

お湯を入れる魔法瓶と湯冷ましを入れるペットボトル

 

魔法瓶と、空で清潔なペットボトルがあれば、旅行先でもすぐにミルクを作ることができます。

魔法瓶に入れておくお湯は、宿泊先や外食先のレストランなどで調達できますよ。

授乳室に調乳用のお湯があるところも多いので、利用した際に魔法瓶にストックしておくのもいいですね。

 

私は、魔法瓶に入れておいたお湯が冷めてしまったら、ペットボトルに移して湯冷ましとして使っていました。

加熱殺菌処理された軟水であればそのまま湯冷ましとして使えるので、湯冷ましが足りないときはコンビニなどで軟水のミネラルウォーターを購入してもいいでしょう。

 

哺乳瓶洗浄用の洗剤とスポンジ

 

生後6ヶ月頃になると、哺乳瓶の消毒を卒業してもいい頃。

でも、引き続き洗浄は必要なので、哺乳瓶を洗うための洗剤とスポンジは持参したいですね。

洗剤はそのままだとかさばるので、100円ショップで買えるような詰め替えボトルに移して持って行くといいでしょう。

 

スポンジは、普通のスポンジに加えて、乳首洗い用のものもあわせて持参したいところ。

それらをジッパー付きのビニール袋などに入れていけば、中の液体が漏れてカバンの中がべたべた、びしょびしょ…という事態も防げますよ。

 

お気に入りのおもちゃで旅行中のグズグズも解消

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いつもと違う環境は、少なからず子供にもストレスを与えます。

そんなとき、普段からお気に入りのおもちゃがあると、子供も安心できますね。

おもちゃに限らず、お気に入りのタオルやブランケットなどでもいいでしょう。

 

ただ、電車や飛行機など公共の交通機関を使う場合や、レストランなど他にお客さんがいる場所でおもちゃを持たせる場合、音が鳴らないもの、落としても大きな音がしないものを選びたいですね。

 

ちなみに、わが家の次女は巻き尺が大好き。

お出かけの時はカバンのポケットに忍ばせておき、移動中やレストランでぐずって声を出し始めたら、すかさず巻き尺を持たせます。

音もほとんど出ないし、娘は大好きなおもちゃに夢中で静かになってくれるし、大活躍ですよ!

 

旅行中はビニール袋をフル活用!

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使用済みのオムツに食べ終わったベビーフードの容器、手や口を拭くのに使ったウエットティッシュ、などなど…。

生後6ヶ月の子供との旅行では、驚くほどたくさんのごみが出ます。

また、汗をかいたり吐き戻したりして汚れてしまった服を持ち運ぶためにも、ビニール袋は多めに持って行くようにしましょう。

 

スーパーでもらえるレジ袋やジッパー付きのビニール袋、薄手のポリ袋など、数種類をサイズ違いでまとめて持って行けば、以下に挙げるような様々な使い方ができ、鬼に金棒です。

 

レジ袋

汚れた服を入れたり、ごみ袋にしたり。大きいサイズなら大人の汚れ物も入れられます。

 

ジッパー付きのビニール袋

吐き戻した子供の服や濡れた水着などを入れるのに便利。また、子供と拾った石や葉っぱなど思い出の品を持ち帰るのにも使えます。

 

薄手のポリ袋

使用済みのオムツ入れに。スーパーで野菜や肉などを入れるときに使うポリ袋を再利用するといいでしょう。ちょっとしたごみ袋にもなりますよ。

いずれも軽くて邪魔になりませんから、持ち歩き用のバックと旅行用カバンの両方に待機させておきたいですね。

 

まとめ

 

生後6ヶ月の子供を連れての旅行は、今までのように自由気ままに…とはいきません。

何でも子供中心のスケジュールになりますし、慣れない場所での子供のお世話で、ママもいつもより疲れてしまう…なんてことにもなりがちです。

 

でも、子供と一緒に行った旅行は、その大変さも含めてかけがえのない思い出になるはず。

子供を中心に旅行プランを立てることはもちろん大事ですが、事前にしっかりと準備しておくことで心に余裕が生まれ、大人にとっても楽しい旅行にすることができます。

 

 

生後6ヶ月の子供と旅行できるのは今だけ。

貴重な旅行を目いっぱい楽しんできてくださいね!

 

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