1歳半はかわいい!できること・できないことと合わせて紹介

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我が子って世界で一番かわいいですよね。

生まれてからずっと「今が1番かわいい」を更新していた日々でしたが、2歳半となった今イヤイヤ期の息子にイラッとすることも…

今ももちろんかわいいですが、今思うと1歳半が1番かわいかったんじゃないかなぁ~と思います。

 

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私が1歳半の子をかわいいと思うワケ

1歳半はかわいい所がいっぱいです。

  • 歩き方がかわいい
  • 喃語がかわいい
  • しぐさがかわいい

それでは、順に紹介しますね。

 

1歳半は歩き方がかわいい。

1歳をすぎてくると段々立っちやあんよが上手になってきますが、1歳半だとまだ上手にダッシュできるわけではありません。

ちょっとがにまた気味の赤ちゃんらしいフォームでてけてけ…調子のって走るとすぐにどて…たまりません!

ぺんぎんのようにてけてけ近づいてくる姿、かわいくてかわいくて愛くるしいですね。

 

1歳半は、喃語がかわいい。

1歳半だと喋れても2語文、それも赤ちゃんっぽい優しくてかわいい発音。
そしてほとんどが喃語。

 

でも1歳半にもなると、お話はまだできなくても日本語の聞き取りもだいぶ分かるようになって、コミュニケーションがとれるようになります。

 

1歳半なりにしっかり意思をもって一生懸命おしゃべりをする姿とってもかわいいです!

他人からみると何言ってるか分からない喃語でも、親からするとお話がとっても上手に聞こえるんですねw←親ばか

 

2歳半になった今ではすっかり日本語も流暢になって2歳児相手に喧嘩することも…笑

でも1歳半の頃のビデオを振り返ってみるとママの声もメロメロですw

 

1歳半は、しぐさがかわいい。

1歳半になると喃語で一生懸命お喋りしたり、意味のある単語を発せるようになってきますが、まだ流暢には話せません。

なので1歳半は全身で喜怒哀楽を表現します。

 

何かが上手にできると自ら拍手!褒めて!とキラキラのおめめでアピールします。

「おいち(美味しい)」と言いながらほっぺを触ったり、「キラキラ」と言いながら両手を挙げて手首をくるくる回したり。

 

歌詞にならない歌を歌い、真似して踊りますが、1歳半だとダイナミックなジャンプもまだできずテキパキ踊れるわけではなく、短い手足でパタパタ、くるくる、ふりふり、ほんっとにたまらんかわいさです!

 

 

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1歳半でできるようになったこと

できるようになったことをまとめてみました。

  • 日本語が少し通じるようになった
  • ご飯を一人で食べれるようになった
  • 遊びのレパートリーが増えた

 

1歳半になると日本語が通じるように!

1歳半だと発語には個人差がありますが、意味のある単語が言えなくても、お父さんお母さんの言ってることが分かるようになってきます。

 

「これごみ箱に捨ててきて?」というと、てけてけ捨ててくれ、自ら拍手!ベタ褒めをするととっても喜びます。

 

ほんっとかわいい。
じいじ、ばあばに見せる芸も増えてきますね!

 

1歳半になると自分でご飯を食べることができるように!

口の周りや手や机とあちこちべったべたですが、1歳半になる頃には自分で食べようという意思がしっかりしてきます。

 

離乳食始めの赤ちゃんの時ほど食べさせるのにつきっきりじゃなくなったので、自分も温かいものは温かいうちに冷たいものは冷たいうちにご飯が食べられる確率が高くなりとっても楽になりました。

 

「おいちね~(美味しいね~)」と満面の笑みで見てくれると作り甲斐がありますね!

空になったお皿を持ちあげてみせて満面の笑みで完食をアピール!

 

怪獣の食後のような机上ですが、許せてしまう1歳半のかわいさです。

 

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1歳半になると遊びのレパートリーが増える!

1歳半は立ったり歩いたりが上手になって、遊びにも変化が出てきます。

 

積み木も左右の手に1つずつ持ってベロベロ舐めたりカンカン鳴らしていた赤ちゃんの頃より進歩し、1歳半にもなると自分の身長よりも高く積み上げられるように!

 

また、1歳半にもなると習慣からの記憶もしっかりしてきて、クレヨンは食べるものじゃないと理解できているのでなぐり描きもできますし、絵本も破らないで読めるようになってきます。

 

1歳半はハイハイではなく歩きが主体になるので、公園で1人ですべり台や、上手にボール遊びができるように。

うちは男の子なのですが、1歳半頃から電車や車などの乗り物もこの頃からハマり始めました。

 

ハイハイがメインの頃までは赤ちゃんがいても行けるところを探していましたが、1歳半になると子どもの為のおでかけが楽しくなる時期です!

行動範囲も一気に広がるので、事故にも気をつけたい時期ですね!

 

1歳半がまだできていないこと

1歳半ではできていなかったことをまとめました。

  • 身の回りのこと
  • 言葉で表現できないものが多い

 

1歳半では身の回りのことができない

1歳半では手洗いやトイレ、お着替えまど身の回りのことを1人ではまだできません。

うちの息子も1歳半の頃、お父さんお母さんの真似をして全然歯のはえてないところを一生懸命歯磨きしていましたw

ほんとかわいいです。

 

でも子どもは真似っ子の天才!1歳半ではまだ1人で上手にできなくても、真似をしてやってみようと試行錯誤一生懸命頑張りますし、それが習慣になっていきます。

 

頑張ってやろうとしたことはいっぱい褒めてあげてください。

そしてまだ上手にできない1歳半の姿を是非ビデオに記録してあげてください。

あっ”という間に上手にできるようになってしまいますから…

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1歳半では言葉で表現できないものがまだ多い

1歳半ではまだコミュニケーションが完全ではありません。

1歳半ではもちろん、まだ私たちの言うことを理解しきることはできません。

 

しっかり意思を持って言葉を伝えてくれようとしますが、大半がまだ喃語なので、全部をしっかり聞き取ってあげることも難しいです。

 

本人ももどかしくて「キーッ」と癇癪を起して、全身で怒りを表現します。

お風呂あがりオムツを履きたくなくて床にのけぞってジタバタしている動画も今では宝物です(笑)

 

終わりに

1歳半は赤ちゃんにしてはものわかりがいい、だけどまだキッズじゃない。

赤ちゃんほど手間はかからないけど、キッズほど生意気(?)でもないので、1歳半はほんっとに天使です。

 

でもイヤイヤ期はもう間近…イヤイヤ期も傍からみればかわいいですが、24時間一緒にいたり、もう仕事に行かなきゃいけない忙しい時間にイヤイヤされるとイラッともするものです。

 

我が子はいつまで経っても世界で1番かわいいですが、1歳半が何をしても1番かわいい時期だったんじゃないかな~と思います。

短い貴重な1歳半をいっぱい堪能してくださいね!

 

そして是非ビデオをいっぱい撮ってあげてください。

すぐになんでも上手にできるようになってしまいます。

イヤイヤ期の子どもが寝た後に、1歳半頃のビデオを見ると、次の日の朝一は少し優しい気持ちで接しられますよ(笑)

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!