1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

20190119_women2

1歳半頃の子どもって、自我が強くなり、行動範囲も広くなってくる頃ですよね。

言うことを聞かない…いたずらばかり…。

こんな1歳半の子どもの行動に、イライラして怒鳴る毎日が続いていませんか。

 

「本当はこんなに怒鳴りたくないのに」

「イライラして余裕が無い。周りのお母さんは優しそう…私だけかな?」

 

なぜこんなに1歳半の子ども相手にイライラしてしまうのでしょう。怒鳴るのをやめたい!そのための3つのマインドセットを挙げていきます。

 

スポンサーリンク

 

なぜ1歳半の子にイライラするの?怒鳴るなんてしたくない…

 

1歳半の子どもは、成長段階としても赤ちゃんから子どもに成長する大切な時期です。

  • 一人歩きをしてどこへでも行くようになった
  • 少しずつしゃべるようになって、自己主張をするようになった
  • 大人の真似をするようになった

 

赤ちゃんの頃とは違った行動が見られますよね。

もちろん嬉しいのですが、その反面、大変すぎてイライラして怒鳴ってしまうこともあります。

 

1歳半の子にイライラする場面①危ないことをする

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

私の息子は、1歳2ヶ月頃から外の散歩をするようになりました。

すると、やってほしくないことばかりするんです。

  • 道路の真ん中で止まる
  • よそのお宅の門を触ろうとする
  • 車通りの多い道に行きたがる

 

石ころや木の棒を持って、口に入れるのはまだ良いんです。

でも危ないことはさせられない!

車が通る度に抱きかかえ、道の端っこに寄せる。

この繰り返しが多くて、体力がもたなくなってきました…。

 

 

散歩に行かないと体力を消耗しないので、お昼寝をしません。

なので仕方なく行くのですが、本当に散歩をしたくありません…。

 

「前向いて歩いて!」

「そっちは危ないでしょ!」

と、常に怒ってしまいました。

 

1歳半の子にイライラする場面②イヤイヤ期が始まっている

 

一般的に2歳からと言われるイヤイヤ期が、ちょっとだけ顔を出している場合もあります。

なんでも「イヤ!」と拒否して、大泣きされるとこちらまで気が狂ってしまいそうです!

 

1歳を過ぎると、泣き声が大きくて頭に響いて辛いんですよね…。

私は、息子が叫ぶような泣き声や奇声を出す度に、「うるさいなあ、もう!」なんて怒鳴ってしまいます…。

 

1歳半の子にイライラする場面③自分に余裕が無い時

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

大人なのに子ども相手に本当に情けない…。怒鳴ったって意味がないと分かってはいるのですが、どうしても自分に余裕が無い時や疲れている時は、イライラしてしまいます。

 

お子さんが1歳半ですと、仕事を再開しているお母さんや次の子を妊娠しているお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。旦那さんが激務で、ワンオペ育児をしているお母さんもいるでしょう。

動き回って目が離せない1歳半の育児との両立は、本当に大変ですよね。

 

1歳半の子にイライラする場面④すべてが思う通りにいかない

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット
  • おむつ替え・着替え・歯磨き・お風呂と、毎日の生活習慣を嫌がって逃げ出す…
  • ご飯を投げる
  • 寝かしつけたいのに大泣きして全然寝ない!
  • 忙しいのにまとわりついて離れない

 

こんな場面は毎日起こりますよね。

「もうなんなんだー!こっちはやることたくさんあるのに!」と怒鳴りたくなるくらいです。

 

私は、「早くしてよ!」とか「もう勝手にすれば!?」なんて大人げないことを言ってしまいます。

毎日の生活でそんなに手こずると、本当に疲れてきます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

1歳半にイライラして怒鳴る日々が終わるマインドセット

 

1歳半の子に怒鳴ってしまうくらいイライラしてしまう…。

そんなイライラを終わらせるマインドセットがあります。

ちなみに、マインドセットとは「その人にとって当たり前の考え方」のことです。

 

イライラが終わるマインドセット①怒りは6秒耐えれば収まる

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

「怒りは6秒耐えれば消えるもの」と自分のマインドセットを書き換えましょう。

「怒りの感情のピークは6秒間」と言う言葉を聞いたことはありますか?

 

「アンガーマネジメント」といって、怒りの感情をコントロールすることで気分を大きく変える方法があります。

私は何かのテレビの特集で聞いたことがありましたが、6秒だけちょっと我慢すればいいのかな?と曖昧に考えていました。

具体的には6秒間の間に以下の行動を取ると良いとされています。

ここがポイント
  • 数を数える(100から98、96と2ずつ引いていく)
  • 深呼吸してリラックスする
  • 何も考えない
  • 可能なら一度その場を離れる
  • 「大丈夫、まあいいか」など呪文のように繰り返す

 

これらのうち、好きなものを6秒間やってみましょう。

意識するだけでも違いが出てきます。逆を言うと意識しないと変わることはありません。

 

 

イライラが終わるマインドセット②ハードルを下げる

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

「公園に行って遊ばせたい」というのは、親の都合なんだなと、気づきました。

子どもからすれば、靴を履いて外を自分で歩ける、それだけでも充分刺激になるんだと、保健士さんに教えてもらいました。

 

自分にとってストレスになることを、ハードルを下げるようにしました。

 

・公園で遊ばせたいのに、公園にたどり着かない。

→本当は公園に行きたいけれど、散歩で充分。子どもの好きなところを歩ければそれでいい。

 

・車通りのある道路は危ないのに、行きたがる。

→抱っこかベビーカーで、その道を通りすぎるようにする。

 

・水たまりに入ってびちゃびちゃになる。

→雨の日は散歩をやめる、もしくはカッパと長靴をはいて濡れても良いようにする。

 

このように変換していくと、だんだんイライラになる要因が消えていきます。

他にも、散歩以外でイライラの要因を消していくようにできます。

 

イライラが終わるマインドセット③イライラの要因を消す

1x1.trans - 1歳半にイライラ!怒鳴る毎日が終わる3つのマインドセット

生活習慣の中で、たくさんイライラする場面はあると思います。

 

・着替え、オムツ交換で逃げ出す。

→夏ならしばらく裸で放っておく。後から追いかけっこして捕まえると喜ぶ。

 

・食べ物を投げる。

→床にビニールシートなどを敷いておく。

 

他にも、

  • 触られたくないものを届かないところに置くようにする。
  • タンスの一番下を、開けて散らかされても良いようにおもちゃ入れにしてしまう。
  • 子ども部屋を作っておもちゃを全て置き、散らかっていても良いことにする。

 

このように、自分がイライラしなくて良いような環境を整えます。

・着替えで逃げても「大丈夫!ちょっとくらい裸で遊ばせておこう!」

・食べ物を投げられても「片付けが簡単だから大丈夫!」

こんな感じでマインドセットしていくのです。

 

まとめ

日中には、お子さんと二人きりの場面は多くあると思います。イライラした時にそのまま発散すると、お子さんにイライラをぶつけてしまうことになります。

「こんな小さい子に怒鳴っても仕方ない。虐待になってしまう!」と自分のことも責めてしまうと、さらに辛いですよね。

 

イライラしたときのマインドセットを学習して、イライラを消してしまいましょう。

イライラしていた時間が、このマインドセットによって楽しいスキンシップの時間になったら、素敵ですね。

 

 

スポンサーリンク

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!