1歳半の寝る時間が遅い…生活リズムを整える3つの秘訣とは

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1歳半になり、断乳や卒乳をした子が夜遅くにしか寝なくなった!とういことはありませんか?

 

今まで添い乳で寝せていたから、寝かしつけ方が分からない!

1歳半になったら寝る時間が遅くなった!

お昼寝はたくさんするのに、夜は寝ない。

 

睡眠の悩みは尽きませんよね。

 

子供が早く寝てくれないと、親も体を休めることができないし、自分の時間を持つことができないからリフレッシュすることもできません。

そんな悩みを解消するべく、今回は、1歳半の寝る時間が遅い理由と、生活リズムを整える3つの秘訣を調べてみました!

 

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1歳半の寝る時間と寝ない理由はこれ!

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1歳半はたくさん寝たほうが良いのはわかるけれど、どのくらい寝ることが必要なのか、みなさんは知っているでしょうか。

アメリカの睡眠財団では2004年~2014年の312本の文献をもとに、昼寝も含む理想的な各年齢の睡眠時間を発表しています。

1~2歳(幼児)の睡眠時間は、11~14時間(許容範囲は9~10時間と15~16時間)。

最低でも9時間、できれば11時間以上は寝てほしいと言っています。

 

 

しかし、『寝る子は育つというくらいだし、寝せたいのは山々だけど寝ないの!』という家庭は多いはず。

1歳半は色々なものに興味を持つ時期で、体力もついてきています。

0歳の頃とは明らかに違うのを実感している方も多いでしょう。

そんな1歳半が寝ない、もしくは寝るのが遅い理由はこちらです。

 

  • 疲れていないから寝たくない。
  • 昼寝のさせすぎ。
  • 昼寝をさせる時間帯が遅い。
  • 遊び足りない。
  • テレビやスマホなどで脳が刺激されて、眠くない。
  • 部屋が暑いか寒い。
  • お腹がすいている。

 

ちなみに心因的なことで、暗くされるのが嫌だったりで眠りが浅くなることもあります。

  • おばけの話など怖い絵本を見た。
  • 日中に怒られたことがフラッシュバックする。

 

子供は大雑把に見えてとても繊細です。

日中に見たこと、聞いたことがすぐに夜泣きに繋がります。

言うことをきかない子供に、言うことをきかせるための、怖いアプリもありますよね。

 

子供にイライラして、手をあげるくらいなら、そのアプリを使うこともありでしょう。

だけど、アプリは何回も見せている内に効かなくなるともいいます。

家庭の育児方針によって変わりますが、怖いアプリだけに頼らず過ごせると良いですね。

 

1歳半の寝る時間で理想的なスケジュール!

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時間 内容
6~7 起きて朝日を浴びる
8~10 朝ごはん
10 遊び
10~12 おやつ、遊び
12~13 お昼ごはん
13~15 昼寝
15~17 おやつ、あそび
17~18 お風呂
18~19 夜ごはん
19~20 就寝

 

昼寝がまだ午前と午後の2回の方は、午前1時間、午後2時間など分けて寝せましょう。

さて、このスケジュールが理想的なのには理由があります。

  • 朝早く起きることで、夜に早く寝る。
  • 朝日を浴びることで、体内時計をリセットする。
  • たくさん遊ぶことで、満足する。
  • お風呂から上がってすぐよりも、少し時間が経ってからの方が眠りやすい。
  • ご飯が早すぎるとお腹がすいて眠れないし、遅すぎると、血糖値が高いために寝にくい。
  • 早く寝ると体にも良いし、親も楽。

 

これは本当に理想的で、この通り出来たのなら、子供にも親にもとても良いスケジュールですよね。

でも理想は理想です。

なぜならこのスケジュールは、親の家事をする時間や帰ってくる時間など、大人の都合を考えず、子供中心で考えているものだからです。

 

家事をしている間、一人遊びをしてくれる子ならスケジュール通りいくこともありますが、親と常に一緒にいたい!という子の場合、家事をするのも大変!

他の家庭はどうやって家事をしているの?と不思議になりますよね。

そんな場合のオススメは、家事を遊びに見立てて一緒にやることです。

 

 

掃除機などはその方法で案外すんなりと終わりますよ。

また、理想は理想として頭に入れておいて、それに近づけるスケジュールを心がけていたら、いつの間にか理想が現実になっていた!ということも。

あまり頑張りすぎず、緩く挑戦してみましょう!

 

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1歳半の寝る時間を確保するために、生活リズムを整える方法!

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では、1歳半の寝る時間を確保するために生活リズムを整える、とはどんなことができるのでしょうか。

生活リズムを整える3つの秘訣を下記にまとめてみました!

 

睡眠時間に気をつける。

  • 朝は6~7時には必ず起こす。
  • カーテンを開けて、朝日を浴びるようにする。
  • 昼寝は1~3時間で、15時まで。
  • 夜は20時までに寝かせる。
  • 寝かしつけに1時間はかかると覚悟をし、19時頃から寝室に行って、絵本や親との触れ合いタイムでゴロゴロする。

 

寝ない場合の乗り切り方は以下です。

  • 寝る絵本を読む。
  • 部屋を暗くする。
  • トントンする。
  • 先に寝る。(寝たふり)
  • 諦める。

 

寝かしつけは親にとって重労働。

抱っこでしか寝ようとしない子もいるでしょう。

しかし、子供は日々成長しているので、そんな子におやすみ~と言って寝たふりをしたら、一緒に寝てくれるかもしれませんよ。

 

抱っこは、嫌いな子供の方が珍しいくらい、子供の大好きなことです。

ですが、ずっと抱っこで寝かしつけというのは、親がきついので、別の方法での寝かしつけを少しずつ試してみましょう!

 

遊ぶ時の注意点。

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  • 体を使った遊びを日中に2時間はする。
  • 室内遊びも一緒に遊んであげて、脳を使わせる。
  • テレビ、スマホなどを夜は見せない。

 

遊ぶときは一人遊びも大切ですが、一緒に遊んであげることで、体と頭を使わせることができます。

また、周りに子供がいる状況をつくると、頭がフル回転して成長にも良いですよ。

 

やはり子供は子供の影響を受けやすいので、子供がいることで良い刺激が起こり、脳を使います。

児童館やイベントを利用して、子供のいるところで遊んでみましょう!

 

生活リズムを整えるために、寝かしつけをしない方の過ごし方。

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  • 絵本を読む
  • 時間になったら寝たふりをする。

 

子供を眠らせるには、スケジュールを毎日同じにして、眠る時間を体に覚えさせることが大切です。

親は観たいテレビが観られなくて嫌かもしれませんが、子供が寝るようになるまでの辛抱です。

それまでは録画などを活用して、子供優先の生活を乗り切りましょう!

 

まとめ

 

1歳半の寝る時間が遅い理由はこのようなものがありました。

  • 疲れていないから寝たくない。
  • 昼寝のさせすぎ。
  • 昼寝をさせる時間帯が遅い。
  • 遊び足りない。
  • テレビやスマホなどで脳が刺激されて、眠くない。
  • 部屋が暑いか寒い。
  • お腹がすいている。

 

特にこちらは効果抜群なので、1歳半の寝る時間で困っている方は実行してみてください。

ここがポイント
  • 朝は6~7時の間に起こす。
  • 昼寝は15時まで。
  • 遊ぶときは一緒に遊んで、頭や体を使わせる。
  • テレビ、スマホは夜に見せない。
  • 寝る前の流れは、毎日同じ行動を繰り返す。

 

寝るときは寝るのだから、と大らかな気持ちで、子供の成長を見守ってあげましょう!

 

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お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!