1歳が離乳食を食べない原因と3つの有効な対策を徹底解説!

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1歳になると離乳食の調理法も簡単になり、食べられるものも増えて楽になってきますよね。
その反面、赤ちゃんの頃とは違った大変さを感じることはありませんか?

  • 今までは離乳食を食べてくれていたのに、全然食べなくなってしまった
  • ポイポイ投げるので、離乳食を片づけるのが大変!
  • 動きが激しいから、なかなか体重が増えなくて心配…

 

こんなふうに悩むお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

私も子どもが1歳の時、なかなか離乳食を食べない時期があり、食事の時間が嫌になるくらいの壁にぶち当たりました…。

そこで、1歳の子どもが離乳食を食べない原因と、どのように対策していけば良いのかを挙げていきます。

 

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1歳の子が離乳食を食べない原因は?

1歳になると、ハイハイ・ひとり立ち・ひとり歩きなど、できることが多くなってきます。

このくらいの時期に離乳食を食べない原因として、以下のことが考えられます。

 

1歳が離乳食を食べない原因は自己主張が始まるから?

なんでもやってもらっていた赤ちゃんの頃とは違い、自分の意思を持ち始めたのです。

例えば…

「スプーンを持ちたい!ママと同じものがほしい!」とでも言っているような仕草

私の子どもは、まさにこれでした。

ご飯を口に持っていっても、「ん~!」と言って手で払いのけます。手を伸ばした先には、私や主人のお椀やコップがありました。

割れやすいガラスのコップを持って、さらにはブンブン振り回されるのには参りました…。

 

「あれもこれもマズイ!食べたくない!」と文句を言われている気がする仕草

これも苦労していました。

ちょっと味付けが気に入らなかったり、ご飯が硬かったりするだけで「べ~っ」と出してしまいます。

私の料理はそんなにまずいのか…と落ち込みました。

 

1歳が離乳食を食べない原因は体調が悪いだけかも?

単純に子どもの体調が悪いことも考えられます。

 

  • 下痢をしていてお腹が痛い
  • 熱が出ていてだるい
  • 鼻づまりで鼻呼吸ができない
  • 単純に眠い

 

こんな症状があるときには、離乳食を食べないこともあります。

お子さんの様子をよく見てみましょう。

私の子どもも、遊び疲れた後にご飯を食べながら途中で泣き始め、椅子に座ったまま寝てしまったことがありました。

あまりに面白くて写真を撮ってしまったほどです。

 

 

1歳が離乳食を食べない原因は母乳やミルク好きが関係している?

1歳だと、まだ母乳やミルクを飲むお子さんは多いのではないでしょうか。

母乳やミルクの回数や量が多いと、お腹がいっぱいになって離乳食を食べてくれないのかもしれません。

 

たくさん動いてお腹が空くので母乳やミルクを飲みたい

元気に動き回るのでエネルギーの消費が激しくなり、お腹が空くことも多くなります。

母乳やミルクを飲む量が多いと、その分お腹がいっぱいになって離乳食を食べなくなってしまいます。

 

その子の個性で固形物が苦手なだけかも?

食べ物になかなか慣れず、うまく飲みこめないために離乳食を食べなくなってしまう子どももいるでしょう。

 

 

1歳が離乳食を食べない時の対策は?

 

子どもに離乳食を食べてもらうには、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

1歳が離乳食を食べない時の対策1:子どもの欲求を満足させる

「スプーンを持ちたい、それが欲しい」などの子どもの欲求を、一度は叶えてあげるのです。

 

箸、スプーン、皿を好きなように持たせる。

私の実体験ですが、いったんつかませると満足するようで、大人しくなります。

その隙に離乳食を食べさせると抵抗されることなく、うまく食べさせることができました!

スプーンや箸がいくつあっても足りませんが、食べてもらえるならと渡しました。

 

レトルトの離乳食をうまく活用。

レトルト食品は便利なうえに、柔らかくとろみもあって食べやすそうですよね。

私は自分の料理に自信がない時や余裕がない時は、レトルトを活用していました。

こっちのほうがパクパク食べてくれるので、ちょっぴり複雑です…。

でも、食べたいものを食べさせてあげるほうが大事ですよね!

 

汚れても良いように、レジャーシートや古いバスタオルなどを敷く

フローリングなら食事後の掃除もまだ楽ですが、カーペットだと大変ですよね。大きめのレジャーシートや古いバスタオルなどを、床に敷いておきましょう。

汚されても気にならないので、つかみ食べでこぼしても、ポイっと投げられてもある程度は我慢できます。

 

1歳が離乳食を食べない時の対策2:母乳をあげる時間を工夫する

 

母乳の回数を減らす

旦那さんに協力してもらい、休みの日に思いっきり体を動かして遊んでもらいましょう。

お母さんと一緒だと、ついつい根負けして母乳をあげてしまいそうになります。

母乳の回数を減らしたり、夜間断乳をしたりして、母乳以外から栄養を摂ることを覚えてもらいましょう。

 

食事の1時間前は母乳をあげない

「母乳はほしがるだけ与えてよい」とされていますが、食事前は控えましょう。

空腹の状態で食事をさせることで、食事の量を増やしていくのです。

 

1歳が離乳食を食べない時の対策3:ミルクのあげ方を工夫する

 

ミルクの量が多すぎないように調整する

ミルクの量を見直してみたり、夜中にミルクをあげているならやめたりなど、調整をしてみましょう。

朝起きた時に、空腹の状態でご飯を食べてもらえると良いですね。

 

母乳、ミルク以外のものを飲ませる

薄めた麦茶や白湯、果汁を飲ませてみましょう。

お風呂上りならのどが渇いて飲みやすいので、試してみましょう。

ミルクで作ったゼリーなど、ミルクの味がするものも良いですね。

私はサツマイモの裏ごしを、ミルクと混ぜてあげていました。固形物が苦手な子にもおすすめです。

 

誰かに相談してみましょう

お子さんによって悩みは色々と変わってくると思いますが、身近に相談できる方はいませんか。

「こんなことで相談していいのかな…」なんて思わずに、誰かに相談してみて下さい。

 

  • 自治体の育児相談窓口、栄養相談
  • 子育て支援センターの支援員さん
  • 家族、友人
  • ネットの子育て掲示板

 

相談しやすいところで話してみましょう。

私はネットの女性向け掲示板で、離乳食の相談をしたことがあります。

人見知りや後追いでグズグズして一日中休めないうえに、一生懸命つくった離乳食をお皿ごとひっくり返されて、もう爆発寸前でした。

そのときに頂いたアドバイスを、おまじないのように思い出して乗り切りました。

「離乳食はお供え物みたいなものだと思えば、食べなくてもイライラしないですよ」

この言葉に救われた気がしました。そして誰かに自分の頑張りを認めてもらうことで、報われたと思えたのです。

1歳の悩みならベネッセ ウィメンズパーク!

 

こちらは私が毎日毎日利用している女性向け掲示板です。

会員でなくても一部を閲覧できますが、登録すると悩み相談もできますし、病院や幼稚園・保育園などの口コミが見られるので心強いですよ。

 

まとめ

「1歳なのに離乳食を食べてくれない!」とイライラしてしまう気持ちはわかりますが、お子さんが嫌がっているのは成長の証なのかもしれません。

そう考えると、ちょっと嬉しい気もしてきませんか。

育児は本当に大変ですが、お子さんの様子に合わせて根気よく付き合っていきましょう。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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