1歳が歩かない、ハイハイしない時の練習方法を徹底解説!

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寝てばかりいた赤ちゃんがもう1歳に!

子供の成長は一日一日本当に早いですよね。

でも1歳になってハイハイもしないし、他の子は歩き出しているのにうちの子はまだ歩かない…。

 

発達が遅れているの?

他の子供と比べてしまい、自分の子供の成長の遅れが気になってしまうことも。

1歳が歩かない、ハイハイしないときにママはどのように関わってあげればよいでしょうか。

ここでは、そんな歩かない、ハイハイしない子供たちへの練習方法を徹底解説していきたいと思います。

 

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1歳が歩かない、ハイハイしないのはなぜ?

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ハイハイは生後9から10か月ごろを目安に始まります。

歩きはじめるのは、1歳の誕生日前後といわれています。

寝返り、ずりばい、お座りが順にできるようになってから、ハイハイが始まります。

 

ハイハイができた後は、つかまり立ち、そして伝え歩きと順に進んで成長していきます。

1歳半になるとほぼ上手に歩くことができるように。

ハイハイは、歩くよりも運動する量が多く、下半身もとても鍛えられます。

上手にバランスをとってハイハイすることで、足腰がとても丈夫になり、脳の発達にも良い影響があるとも言われています。

 

 

でも、最近ハイハイしない子供達が。

1歳がハイハイをしないのはなぜでしょう。

  • お座りがまだできていない。
  • ハイハイするための筋肉が発達していない。
  • 意欲がない。(必要なものはママが取ってくれる。)
  • ハイハイできる住宅環境ではない。(狭い、スペースがない。)

 

 

そして、1歳が歩かない理由も調べました。

  • 頭が大きめで、体重が重く、バランスをとるのが難しい。
  • 歩くための筋肉が発達していない。
  • 慎重な性格、怖がり。
  • ハイハイが楽しい。

 

初めの一歩が怖いんです。

逆に好奇心旺盛な子供は歩きだすのが早いそうです。

子供たちにとっては、歩かなくてもハイハイでどこにでも行けるから、歩く必要はないと感じているかもしれませんね。

 

うちの子まだハイハイしないし、歩かない…。心配…。

安心してください!

この後、ハイハイしない、歩かない1歳の子供たちとママに送る練習方法を徹底解説いたします。

 

 

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ハイハイしない1歳のための練習方法を徹底解説

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まだハイハイできない子供たち。

ママたちの焦ってしまう気持ち分かります。

 

でも、焦っても仕方ありません。

発達には個人差があるということを忘れないでくださいね。

ハイハイしないで歩く子もいます。

その場合も発達に問題はありません。

 

周りの子供たちと比べず、マイペースに、焦らず見守ってあげてくださいね。

そして、ハイハイしない1歳の子供へはこのような練習をしてみましょう。

ここがポイント
  • タミータイムをする。
  • 手が届かないところにおもちゃを置く。
  • 親子で飛行機ブンブンをする。
  • 壁キックをさせる。

 

 

ハイハイしない1歳のための練習方法 タミータイムをする

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まず、ご紹介したい方法は、「タミータイム」です。

「タミータイム」とは、子供をうつぶせの状態にすることです。

 

海外では広く実践されています。

タミータイムをすることで、ハイハイのための筋肉が鍛えられます。

生後1か月から行えますので、ぜひ気軽にトライしてみてくださいね。

 

でも、うつぶせのまま寝てしまうと危険です。

タミータイムの間は、ママは目を離さないようにしてくださいね。

 

 

ハイハイしない1歳のための練習方法 手が届かないところにおもちゃを置く

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次に、大好きなお気に入りのおもちゃを、手の届かないところに置いてみましょう。

うつぶせで動き回るようになると、あともう少しでハイハイができます。

とって!とって!が始まったら見守って。

 

自分から頑張ってずりばいで移動しておもちゃをとるようになります。

しばらくすると、頑張ってハイハイする姿を見られるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ハイハイしない1歳のための練習方法 親子で飛行機ブンブンをする

 

今度は、親子で飛行機ブンブンをしましょう

パパかママが仰向けに寝て、子供の手足を支えて飛行機のように持ち上げます。

パパとママが声に出しながら上下左右に「ブーン!ブーン!」と揺らしてみて。

 

このとき、子供が落ちないように気をつけてくださいね。

バランス感覚が鍛えられるのでおすすめです。

 

 

ハイハイしない1歳のための練習方法 壁キックをさせる

 

最後は、「壁キック」をさせてみましょう。

子供をうつぶせにして、ママは足の裏を両手で押してみてください。

何回も壁キックを練習してみましょう。

 

曲がった膝を伸ばそうと力が入り、前に進むことで、筋肉が鍛えられます。

ゆっくりと毎日無理せずに、楽しんで練習をしてみてくださいね。

 

 

練習の時には、ぜひ子供がやる気になるような声掛けを。

ハイハイしたら必ず子供を褒めてあげましょう。

親子で楽しくトライしてみてくださいね。

 

 

歩かない1歳のための練習方法を徹底解説

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1歳の誕生日をめでたく迎えても、まだ歩かない…。

歩かない慎重なお子さんにはこのような練習方法を試しましょう。

楽しく遊びながら歩き方を学ばせましょうね。

  • ペンギン歩きをする。
  • 「おいで!おいで!」をする。
  • お気に入りの靴を買って公園へ行く。
  • 土踏まずのマッサージをする。

 

歩かない1歳のための練習方法 ペンギン歩きをする

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歩かない1歳のための練習には「ペンギン歩き」がおすすめです。

パパやママの足に子供の足をのせて、手をつかんで支えます。

「いちに!いちに!」と掛け声を掛けながら、ゆっくり歩きましょう。

 

私の子供もとても大好きな遊びの一つでした。

小学生になった今でもたまにするのですが、相変わらず大喜びしてくれます。

ペンギン歩きはパパやママに支えてもらえるので安心感があるんです。

ゆっくりと歩く練習を体で覚えることができるのでおすすめです。

 

 

歩かない1歳のための練習方法 「おいで!おいで!」をする

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次に、大好きなおもちゃを見せながら、「こっちだよ!おいで!おいで!」と声を掛けましょう。

大好きなおもちゃが欲しいし、大好きなママが呼んでいると、頑張って歩いたり。

子供の気が乗ったときで構いませんので試してみてくださいね。

 

 

歩かない1歳のための練習方法 お気に入りの靴を買って公園へ行く

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できれば、シューフィッターさんのいるお店で足のサイズを測ってもらい、お気に入りの一足を買いましょう。

大好きな靴があれば、歩いてみたいという気持ちになります。

キャラクターものでもいいので、子供が気に入った靴を用意してあげてくださいね。

公園や近所をゆっくりと一歩ずつ練習しながら歩いてみましょう。

 

 

歩かない1歳のための練習方法 土踏まずのマッサージをする

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最後に土踏まずのマッサージをご紹介します。

歩かない子供には、まだ土踏まずがありません。

歩けるようになってから、ゆっくりと土踏まずができてきます。

 

足の裏をゆっくりとマッサージしてあげると、この土踏まずができてきます。

土踏まずができてくることで、歩くこともできるように。

優しい力で軽くマッサージをしてあげましょう。

ぜひ、1歳が歩けるように色々な練習を試してみてください。

 

 

でも、子供の成長は個人差があります。

周りと比べて焦ったりせずに、ゆっくりと長い目でみて、成長を見守ってあげてください。

ハイハイしない、歩かないときには、本人が嫌がらない程度に練習をしてみてくださいね。

 

 

1歳がハイハイや歩くための環境づくり

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1歳がハイハイしたり、歩いたりできるような環境は整っていますか?

まず、歩きだすころには、子供の服装にも気を配ってあげてください。

上下が分かれている服を選んで着せてあげましょう。

 

フード付きのトップスや丈の長いズボン、ワイドパンツ、スカート、家の中での靴下は歩きにくいのでやめたほうがいいかもしれません。

そして、子供がハイハイや、歩きはじめたら、家の中の環境も整えてくださいね。

部屋の床にジョイントマットを敷いたり、机の角にクッションカバーをします。

 

ちなみに、キッチン、階段、風呂、玄関は子供にとって危険な場所です。

必要な場所にはベビーゲートの設置を。

開けてほしくない引き出しには。引き出しロックを。

風呂は水を溜めたままにはしないように。

危ないものは子供の手に届かないところにしまいましょうね。

 

 

子供が、ハイハイや歩きやすいよう環境を整えてあげてくださいね。

色々と試してもハイハイしないし、歩かない…。

そんなときでも、ママが他の子と比べたり、悲観的になったりしないでください。

明るい気持ちで前向きに子供と楽しく練習をしましょう。

 

ぜひ、同じ年頃の子供がいるような児童館や保育園の園庭開放などへ積極的に行ってみてください。

ハイハイや歩いたりするお友達を見せることで、とてもいい刺激になりますよ。

あまりにも心配な時には、かかりつけの小児科の先生へ相談してみてくださいね。

 

 

まとめ

ハイハイしない、歩かない子供には、気長に成長を待ってあげることが大切です。

全く歩かない子供はいません。

いつかは自分の力で、ハイハイしたり、歩きはじめます。

心配しすぎたり、嫌がる子供へ強引に練習したりしないでくださいね。

 

ゆっくり前向きに取り組んでください。

子供は自分で成長する力を持っています。

頑張っている子供をゆったりした気持ちでフォローしてあげましょう。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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