2歳半の服と靴のサイズ!男の子の場合はどのくらいが目安?

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初めての子育てで、男の子の服のサイズが分からない、という方はいませんか?

  • セールをしているうちに来年の分を買いたいけれど、2歳半の男の子のサイズは?
  • 知り合いの男の子にサプライズプレゼントをしたいけれど、どのくらいのサイズがいいの?

 

そんなお悩みの数々を解消するために、2歳半の男の子の服と靴のサイズの目安をまとめてみました!

 

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2歳半の服のサイズは95~100が目安!

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2歳半の男の子の身長の平均は89.6cm、体重は12.7kgです。

この平均値から、各メーカーによって多少上下はあるものの、2歳半の服のサイズは95~100が目安となっています。

ただ、子供は個人差がとても大きいので、このサイズが絶対に大丈夫!ということはありません。

また、メーカーによって同じサイズでも大きかったり小さかったりします。

 

どうしても先に買っておきたい服がある!というものでもない限り、その都度、子供の体に服を合わせて購入したほうが、ぴったりのサイズを手に入れることができます。

 

サプライズプレゼントをしたい!という方ですが、2歳半になると、服の好みが出てくる子もいますので、実はサプライズプレゼントは危険なことです。

せっかく買っていったのに、こんなのやだ!と突き返されたら悲しいですよね。

危険を回避するためにも、事前に親に相談をして購入することをオススメします。

 

ここまで、辛辣なことばかりを並べてきましたが、子供の成長はとても早いので、ぴったりだった服はすぐに小さくなります。

それを考えたら、少し大きめのものを購入して、袖が長い時は折ればいいじゃない!という考えの方もいますので、ぴったりサイズにこだわらないのも吉ですね。

ただ、あまりにも大きいものを選ぶと、首元が沢山開いてしまい、体を冷やす原因になったり、裾に引っかかって怪我をする危険性も出てきます。

 

大きめを購入するにしても、ワンサイズ上程度にしておきましょう。

サプライズプレゼントにしても、どうしても行いたいのであれば、身長と体重を聞いて、あとは使いやすいシンプルな服を贈れば、そこまで嫌がられることもないでしょう。

子供の服は動きやすいのが一番なので、脱ぎやすく、伸縮性のある服がオススメです。

  • 目安はあくまでも目安。
  • 子供の体に服を当ててから購入するとぴったりのものが買える。
  • 服はサプライズよりも事前に好みやサイズを聞く。
  • 大きめの服はワンサイズ上まで。
  • 普段づかいの服はデザインよりも脱ぎやすく、伸縮性のある服にする。

 

2歳半の靴のサイズの目安は13~15cm

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さて、ここでも言わせていただきます。

子供は個人差がとても大きいです。

それは靴のサイズでも一緒です。

 

なぜなら、足のサイズと一言で言っても、足長、足幅、足囲というのがあり、これらを測ることが、靴のサイズを測るということなのです。

 

足長とは、一番長い指からかかとまでの長さのことをいいます。

一番出ている指がどの指かは人によって違いますので、間違わないようにしてくださいね。

 

足幅とは、親指の関節部分の一番出ているところと、小指の関節の一番出ているところの長さをいいます。

足囲とは足幅に合わせ、メジャーで周囲を測り、その長さのことをいいます。

同じ足長のサイズでも肉付きが良い子と痩せている子では、やはり選ぶ靴が変わってきます。

 

小さい靴や、足の形に合わない靴を履くと、足の発達を阻害してしまいます。

逆に、大きい靴だと子供の動きを制限してしまいます。

 

だから子供の靴はちょうど良いものを使わせてあげると良い、といわれているのですね。

子供の足の成長はとても早く、3~4ヶ月に一度、サイズのチェックをしてちょうど良い靴を、常に身につけさせてあげましょう。

ここがポイント
  • 靴のサイズは個人差が大きいので、きちんと測る。
  • 3~4ヶ月に一度、サイズのチェックをする。
  • 足の成長を阻害しないように、ちょうど良いものを選ぶ

 

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2歳半のサイズの靴選びはこれを重要視して!

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2歳半のサイズの靴選びについては、ここをポイントにすると足のためになります、という点が多いので、まとめました。

ここがポイント
  • 甲の高さが調節できるワンタッチテープなどを選ぶ。
  • つま先の部分が広くて厚く、少し反り返りのあるもので、靴の中では指が動くもの。
  • かかと部分がしっかりしているもの。
  • 靴の底が適度に弾力があり、指の付け根など足が曲がる位置で靴も曲がるもの
  • 足長よりも5~10mm大きいもの

 

甲の高さを調節できるもの

足に合わせて甲の高さが調節できる、ワンタッチテープのタイプか紐を選びましょう。

子供の足に合わせてぴったりと締められることが大切です。

2歳半にもなると、自分で全てをやりたい!という欲求も出てきますので、自分でできるワンタッチテープがオススメです。

 

つま先が広く、厚みがあるもので、少し反り上がっているもの

子供は足の指で地面を掴むようにして歩くので、指を自由に動かせる靴が良いです。

また、ベタ足で歩くので、つま先が少し反り上がっていないと、つまづきやすくなってしまいます。

 

かかと部分はしっかり支えるもの

足が靴の中で動くことを阻止して安定した歩みができるように、かかとを固定することが大切です。

 

靴の底が適度に弾力があり、足が曲がる位置で靴も曲がるもの

靴底に適度な弾力があると、地面からの衝撃を緩めてくれるので、足を守ってくれます。

しかし、厚すぎると靴が曲がりにくく、子供の足の発達を妨げてしまいます。

大きいサイズの靴を履くと、足が曲がる位置と靴の曲がる位置がずれてしまいますので、これも要注意です。

 

まとめ

2歳半の子どもの服と靴のサイズについてまとめましたがいかがでしたしょうか。

特に靴は足の健康の為にも、あなたの子どもにぴったりのものが見つかると良いですね。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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