2歳半でできること5選!先輩ママが感じた子供の成長は?

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子供を育てていると、どうしても成長の様子が気になりますよね。

他の子はどんなことができるんだろう?

うちの子はこんな感じだけど、これは普通なの?

 

色々な疑問が出てきます。

そんな疑問に答えるべく、今回は2歳半でできるようになったことを書いてみました!

 

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2歳半でできる言葉の平均

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2歳半の子が話すことのできる言葉は、おおよそ450語の2語文です。

 

ただし、2歳半の言葉の発達はとても個人差が大きいものなので、これはあくまでも、こういう子もいますよ、という目安として受け取ってくださいね。

 

ちなみに2語文とはこんな感じのものです。

  • マンマ、ちょうだい。
  • ワンワン、いた。
  • パパ、あっち。

3語文でスラスラ言える子も出てきますが、その子のお話を聞いてみると、面白いことに親の口癖などが混ざっています。

子供は親の言葉をマネして話すので、良い言葉遣いで過ごせるといいですね。

  • 2歳半の言葉の発達目安は450語の2語文。
  • 言葉の発達は個人差が大きい。
  • 良い言葉遣いで過ごす。

 

2歳半のできること、運動編!

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2歳半になりますと、運動能力が格段にアップします。

手先も器用になりますので、ブロックや積み木も色々な形に変化します。

歩く、走るは、お手のもの。

 

今までは親の補助や手が必要だった階段も、足だけで上り下りできるようになります。

両足でジャンプ、なんて、やったことのないことにも挑戦するので、親としてはハラハラドキドキですよね。

あんなことしたら怪我するよ!

それは無理だから!

危ないよ、やめて~!

 

なんて先が見えるようなことを平気でしようとします。

でも、成長の過程ではとても大切なことです。

 

失敗して、学ぶものがこの世の中には沢山あるのです。

命の危険がない時にはできるだけ見守ってあげて、失敗して泣いた時に、駆けつけてあげましょう。

 

  • 手先が器用になる。
  • 新しいことにチャレンジする。
  • 失敗は成功の母。
  • 命の危険がなければ、できる限り見守る。

 

社会性も発達しています!2歳半のできること!

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2歳半にもなると、自分と同じくらいの子供がとても気になります。

積極的な子なら、他の子に話しかけて一緒に遊ぶ子もいます。

 

たとえ遊ばなくても、気になって遠くから見る子もいますので、スーパーなどで視線を感じたら、気になるのね、と微笑ましく思ってあげましょう。

 

また、順番というものが少しずつ分かり、滑り台などみんなで使う遊具で遊ぶ時に、並ぶことができます。

ごっこ遊びも大好きな時期!

 

ヒーローごっこでお父さんやお母さんと戦いますよ。

お姫様ごっこで可愛いお姫様になったり、おままごとで沢山ご飯を作って食べさせてくれることもあるでしょう。

 

  • 同じくらいの子供が気になる。
  • 順番が分かってくる。
  • ごっこ遊びが好きになる。

 

生活面でも2歳半のできることは増えています!

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食事では、ほとんど手を使っていたという子も、スプーンやフォークで食べることが上手になります。

今までは食べさせて、なんて言っていたのに、自分でやるの!と怒ることもありますので要注意ですね。

 

トイレや着替えが自分でできるようになる子もいます。

トイレトレーニングでできるようになった子もいるでしょうし、他の子がしているのを見て、自分も!となった子もいるでしょう。

 

どちらにしても、一歩前進、と安堵した方は多いのではないでしょうか。

着替えも子供に任せると時間がかかるので、見ているこっちとしては手を出したい!と思ってしまうかもしれませんが、ぐっとこらえて、見守ってあげてくださいね。

  • スプーンやフォークが上手になる。
  • トイレや着替えが自分でできるようになる。
  • 極力、自分でできることは手を出さずに、見守る。

 

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2歳半は自分を認識することができる!

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今までは言わなかった、僕、私、といった一人称を使うことができます。

 

言うたびに一人称は変わるかもしれませんが、自分を認識したばかりです。

まだまだ安定するような時期ではないので気にせず受け止めてあげましょう。

 

また、自分よりも小さな子を赤ちゃん、と言って可愛がる場面も出てくるでしょう。

 

まだまだ2歳半でできることは限られているので、小さい子に近づいていった時は、親がきちんとそばについて、見守ってあげましょう。

 

ぬいぐるみを赤ちゃんに見立てて、お世話をしてあげる、なんてこともできるようになります。

反応してほしそうにチラチラ見てきたら、上手に赤ちゃんのお世話ができるね、と褒めてあげましょう。

  • 自分を認識して一人称を使うことができる。
  • 小さい子を可愛がることができる。
  • 小さい子の近くに行ったら、危険がないように自分もすぐ近くで見守る。
  • ぬいぐるみを赤ちゃんに見立ててお世話することができる。

先輩ママが感じた2歳半のできることについて

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先輩ママたちがどのように子供の成長を感じたのかも調べてみました!

 

2歳半になり、文章でお話をするようになった子供と、話せるようになって嬉しい。

言い間違えが多いところも面白くて、毎日が笑える日々になっている。

 

子供の言い間違えはよくあることです。

それを子供の成長と楽しんで、日々笑えるなんて、とても素敵なことですね。

みなさんも言い間違えを、また間違えた!なんて目くじら立てずに、面白いなぁ、と笑って楽しみましょう。

 

ボール遊びは、追いかけて手で持つだけだったのに、蹴ることができるようになった。

嬉しそうに笑っている姿を見ることがとても楽しい。

 

運動能力が上がって、サッカーをするようにボールを蹴ることができたのですね。

子供の嬉しそうな表情は、本当に幸せな気分になりますよね。

沢山子供を笑わせてあげたいものです。

 

人見知りでママにべったりだったのに、2歳半になったら知らない人にも話しかけるようになった。

支援センターでおやつを配るマネなどするので驚いた。

 

2歳半になって、他の人への興味が増えたのですね。

今までママから離れなかった子が、おやつを配るマネをするなんて、ママとしてはびっくりですよね。

でも、ママのやっていたことをしっかり見ていたということも含め、優しい子に育ったね、と嬉しくなりますね。

 

2歳半まで言葉を話さなかったので不安だったが、幼稚園に通うようになったら、すごく変わった!

お友達と関わり、お遊戯や創作など、できなかったことができるようになって、安心した。

 

子供の成長には個人差があります。

それを知っていても不安になってしまいますよね。

でも、子供は自分のスピードで成長を続けます。

誰かと比較する必要はないです。あなたの子どもに昨日よりできている部分があればそれは間違いなく成長です。

 

  • お話ができるようになった。
  • ボールを蹴ることができるようになった。
  • 他の人と交流できるようになった。
  • 幼稚園に通い、できなかったことが一気にできるようになった。

 

まとめ

2歳半といったら、まだまだ赤ちゃんのようにみえて、できることが沢山増えているんですよね。

  • 2歳半が言える言葉はおおよそ450語、2語文。
  • 運動能力が上がって、手先も器用になる。
  • 社会性が発達して順番が分かり、他の子に興味を持つ。
  • 生活面では、食事やトイレ、着替えが上手になる。
  • 自分を認識し、小さい子を可愛がることができる。

先輩ママたちが感じた2歳半の子供の成長も、とても参考になりました。

もちろん、子供の性格や個性によって成長は変わってきますので、うちの子はこれができない、と嘆かないようにしてくださいね。

 

うちの子はうちの子、よその子はよその子、ですよ。

気になることは仕方ありませんが、気にしすぎるよりも、目の前にいる我が子の成長を喜びましょう!

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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