2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

20180818-children-sleeping3

2歳半になり、体力のついてきた子供が急に、睡眠を嫌がるようになっていませんか?

  • 2歳半になったら夜に寝ようとしなくなった!
  • お昼寝もしないのに、夜遅い時間に寝て、朝も早いから体力の限界!
  • 寝かしつけに毎日1時間以上かかるのが苦痛!

 

これが数度のことなら頑張れるという親たちも、毎日のことだと疲れてイライラしてきますよね。

これは成長成長成長、と呪文のように唱えてみても、イライラは止まらない。

そんな方のために、イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法を調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

2歳半が寝ない時には、理想を捨てる

1x1.trans - 2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

2歳半はこの時間には眠るもの、という理想を捨てます。

例えば2歳半だと20時~21時の間に寝せたい、と思う方が多いでしょう。

だから、その時間を過ぎるとイライラします。

 

もう5分、10分、30分も過ぎちゃった!

なんて、時計とにらめっこしている方もいるでしょう。

それをやめます。

 

2歳半になってもこの時間に寝ないとなると、「成長に良くないでしょう!」と怒る方もいるでしょう。

しかし、寝ない子供にイライラして、怒鳴りつけたり手を出してしまうくらいなら、今日はいいや、と投げ出して下さい。

寝ない人間はいません。

どんなに遅くなろうとも、必ず人間は寝ます。

 

もちろん、子供が寝ないからといって、テレビのつけっぱなしは、余計に2歳半が寝ない原因になりますので、やめましょう。

基本、部屋は暗めにして、眠くなるように静かな環境で黙々と遊ばせておきます。

 

暗いのが苦手な子もいるので、そういう時は電気をつけていても大丈夫です。

子供が怒ったり興奮しなければ、話しかけることすらしないで一人遊びさせておきます。

 

その間に、みなさんは体を休めましょう。

危険なものがない状態で、子供が大丈夫そうなら横になり、眠ってしまっても構いません。

あのテレビが見たいとか、携帯をいじりたいという気持ちはわかりますが、それらを使うことによって、子供は寝なくなります。

 

自分の睡眠時間をまずは確保しましょう。

 

ここがポイント
  • 眠らせたいと思う時間に眠らせることを諦める。
  • テレビ、スマホなどは使わない。
  • 少し暗い、静かな環境で静かに遊ばせる。
  • 自分の体を休ませる。

 

2歳半が寝ない時に誰かを頼りにしない

1x1.trans - 2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

ここは頼りにするところでしょう!

と驚くかもしれませんが、これはイライラをなくすのに、とても有効な方法です。

 

人間は期待をすると、それを達しなかったことに対して落胆します。

しかし、期待をしていないと、落胆することもありませんから、イライラする気持ちは出てこないのです。

 

私がこんなに頑張って寝かしつけをしているのに、あの人はテレビばかり見てる!

私だってやりたいことがあるのに!

代わろうか?大丈夫?の一言もない!

なんで私ばかり!

 

そう思ったことはありませんか?

 

これは期待しているのに、それを達成してくれないから、イライラしているのです。

その人がその場にいなければ、そういうものとして、心が納得しませんか?

いないものとして、頼るのはやめましょう。

 

ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、その人のことを無視しろ、とか、ないがしろにしろ、という意味ではないということです。

 

子育ては出来る人みんなでするものですが、イライラしないために、寝かしつけの最中だけは、子供と自分の世界に生きている、というつもりで、頼るのをやめる、ということです。

 

ほかの人には、静かにしてもらう、ということで協力してもらいます。

別の部屋で、テレビや携帯をいじってもらい、終わるまでは静かにしていてもらいます。

もしくは先に寝ていてもらいます。

 

そして、子供が眠くなるまで時間なんて気にしないで、のんびり眠るのを待ちましょう。

ここがポイント
  • 寝かしつけ中だけは子供と自分だけの世界と考える
  • 他の人は静かにしてもらうことが協力と考える
  • 寝かしつけ中だけは時間を気にせず、見守る

 

スポンサーリンク

 

2歳半が寝ないのなら、自分が先に眠る。

1x1.trans - 2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

寝かしつけをしていると、だんだん自分も眠くなってきて、イライラしませんか?

寝ちゃいましょう!

寝室におもちゃを用意し、子供と一緒に行って、子供が危険のないことを確認したら、部屋を薄暗くして子供に一言。

もう寝るね~おやすみ~。2歳半なら安全な環境を整えてあげれば大きな問題はないはずですよね。

 

子供は起きてコールをするでしょうが、寝たふりを続けると眠りたくないからか、一人遊びを始めます。

寝かしつけから解放されて、体も心もリフレッシュしますよ!

子供はその後どうなるのかというと、飽きて一人で寝てくれます。

もしくは、一緒に寝る~と布団に潜り込んできます。

 

布団に潜り込んできたときは大丈夫ですが、一人で寝たときは布団がかかっていない状態なので、気づいたら布団に移動させてあげましょう。

 

この方法は、冬場の場合風邪をひくかもしれませんので、暖かい時期に試してみてくださいね。

  • 安全な環境を整えて自分が先に寝る。
  • 風邪を引かないよう快適な温度にしておく。

 

2歳半が寝なくてイライラしたときは、深呼吸

1x1.trans - 2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

深呼吸なんてしたって無駄!

とお思いの方、試してみてください。

意外と簡単なことで心が落ち着くのですよ。

ってことで、はい!深呼吸!

 

ちゃんと5回くらいはやりましたか?

 

深呼吸にはいくつかの素敵な効果があります。

  • 言わずと知れたリラックス効果
  • 美容効果
  • ダイエット効果

 

この他にも免疫力を高めたり、安眠効果があったり、生活習慣病の予防になるなどの効果もあります。

深呼吸にそんな効果があるなんて知らなかった!と驚きませんでしたか?

 

昔から良しとされていることには理由があり、効果もあるということですね。

 

みなさんの聞きなれた名前でいうと、深呼吸は腹式呼吸といわれています。

体にたくさんの酸素を取り入れて、心拍数を下げ、血圧を安定させます。

 

正しい呼吸方法は様々ありますが、そのうちの一つを紹介します。

深呼吸の方法
  1. 口から息を完全に吐き出します。
  2. 口を閉じて、鼻から肺いっぱいに息を吸い込みます。腹部を2.5~5cm膨らませるまで、ゆっくり4秒ほど吸い込みます。
  1. 7秒間、息を止めます。
  2. 吸い込む時の倍の長さをかけて、口からゆっくりと、全ての息を吐き出します。

 

この方法で深呼吸を4回以上繰り返しましょう!

 

深呼吸の効果でイライラは解消!

少しの間だけでも育児から離れられて、心も落ち着きますよ。

 

ここがポイント
  • 2歳半が寝ないときは深呼吸する。
  • 深呼吸は正しい方法でやると効果が出る。

 

 

2歳半が寝ないストレスは書いて発散する!

1x1.trans - 2歳半が寝ない!イライラした時に心を落ち着かせる5つの方法とは?

寝ないときは夜でしょうし、テレビもスマホもできないとなると、何をするの?とストレスもたまりますよね。

 

そんな時こそ、愚痴ノートを作ってみましょう!

自分の気持ちを自由に書き出すことをジャーナリングといいます。

 

これは、書き出すことでストレスの解消に役立つと、心理を中心とした研究機関で発表されている方法です。

どんなことでもいいのです。

自分がなんでイライラしているのか、なぜ子供は寝ないのか、など、何でも書いてみましょう。

 

なんなら、今日の日記でもいいです。

自分の心からの本音を書きます。

誰かに読まれたら、と考えて本音を書かなかったら意味がありません。

この方法は誰にも言えない気持ちや、苦しい気持ちを吐き出すことで、ストレスを解消します。

 

また、書く事に集中して、その時間は嫌なことを忘れることもできます。

書き終わった頃にはスッキリしていますよ。

書いたものですが、どうしても処分したい!というのなら、どう扱ってもいいです。

 

ただ、これから先また壁に当たるときにこのノートやメモを残しておくと、解決策が思いつくかもしれませんよ!

ここがポイント
  • 2歳半が寝なくてイライラしたら愚痴ノートやメモを書く。
  • 自分の心からの気持ちを書く。
  • 処分しても良いが、残しておくと後々ヒントになる可能性もある。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

意外と簡単なことでイライラは解消しますよね。

ここがポイント
  • この時間に寝て欲しいという理想を捨てる。
  • 寝かしつけは自分と子供だけの世界と考える。
  • 子供が寝ないなら自分が先に寝る。
  • 正しい方法で深呼吸をする。
  • 愚痴ノートを書く。

イライラは積もり積もると一気に爆発してしまいます。

そうならないためにもイライラしたときは、その都度、解消して、スッキリしながら子育てを乗り切りましょう!

 

スポンサーリンク

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!