2歳半の寝かしつけ!5つの対策で就寝までの時間短縮ができた話

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2歳半になるとイヤイヤ期に突入しているお子さんも多いのではないでしょうか。

前はあんなに簡単に寝てくれたのに、今はイヤイヤ言って寝てくれない、という家庭も少なくないですよね。

 

今回は、寝かしつけが上手くいかなくなった、もしくはいかない方のために、5つの対策で就寝までの時間短縮が出来た話を執筆しました。

合わせて、2歳半がどの程度眠るのが良いのかも調べましたので、ご覧下さい。

 

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始めに2歳半の理想的な睡眠時間を知っておきましょう

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アメリカの睡眠財団では2004年~2014年の312本の文献をもとに、昼寝も含む理想的な2歳児の睡眠時間を発表しています。

 

1~2歳(幼児)の睡眠時間は、11~14時間(許容範囲は9~10時間と15~16時間)。

最低でも9時間、できれば11時間以上は寝てほしいと言っています。

 

日本では2歳半の子供は、平均10.5時間眠っていますので、一応、許容範囲内ではありますね。

この通りに眠らせるには、夜もよく寝て、昼寝も必要になってきます。

 

それができるのなら、悩みなんてありませんよね。

だけど悩みながらも、その時間に近づけたいと思うのも親心。

 

この後に書く5つの対策があなたの助けになると幸いです。

  • 2歳半の理想の睡眠時間は、昼寝を含めて11~14時間。
  • 日本の平均は10.5時間。

 

2歳半の寝かしつけ対策は、やはり早起きが王道!

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夜に寝ないんだから、朝はゆっくり眠らせてあげたい。

自分の時間がほしいし、眠くてグズグズするから、朝は遅くまで寝かせている。

気持ちは、本当に痛いほどわかります。

 

しかし朝早く起こすことは、寝かしつけ対策にとても重要なことなのです。

早起きは三文の得と言いますが、実際はそれどころじゃなく良い事だらけなんです。

  • 生物的に人は早寝早起きが良いと言われている。
  • 朝の光で体内時計がリセットされる。
  • 早寝早起きをすることで成長ホルモンがたくさん分泌される。

難しいことが書かれていますが、つまりは、早寝早起きは良いことがたくさんある!ということです。

 

ちなみに早く起こすことで、子供は早く寝るようになります。

なぜなら睡眠が足りてなくて、眠いから。

 

単純明快、起きていたくても、体は眠っちゃうのです!

みなさん、早速試してみましょう!

 

2歳半の寝かしつけに一役かうのは、運動!

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2歳半になると体力が有り余っているといっても過言ではありません。

でも、外に行くといつも抱っこをしてほしいと言われるけど。

と、お思いの方。

 

体力はついてきても、まだまだ甘えたい2歳半です。

抱っこに理由はあるようで、ない!

 

というわけで、体力がないから抱っこ、というのではないことを理解し、体力はたくさん使ってもらいましょう!

 

2歳半にオススメの運動は、もちろん外で遊ぶことです。

公園で滑り台やブランコ、砂場で遊んだり鬼ごっこなども良いです。

 

2歳半との具体的な鬼ごっこの仕方

2歳半と鬼ごっこをするときは、親がタオルなどを持ち、これをとってね、と伝えます。

それをとろうと頑張る我が子から、何度か逃げ、そろそろかな、と思ったら負けてあげましょう!

とられたら、もちろんお子さんを褒めてあげて、その遊びが楽しいことだと教えてあげます。

 

これで体力を減らす遊びを、1つ手に入れました。

 

もちろん、これは諸刃の剣。

親も体力を奪われます。

そして若さゆえに、2歳半の方が体力もあり、先にグッタリしてしまうことも。

 

疲れてきたら、砂場に行くなどメリハリをつけて、体力を減らしてもらいましょう!

  • お外遊びで体力を減らす。
  • 疲れたら砂場など親が楽なところで遊ばせる。

 

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2歳半の寝かしつけにはお昼寝を少なくするのも手!

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お昼寝をさせないと、睡眠時間が少なくなっちゃう、とか、私も昼寝の時間がほしい、と思っている方。

そろそろ、自分の生活リズムを変えるときにきているのです!

 

今までは子供がお昼寝をしているときに自由時間だったり、お昼寝時間だったりしたかもしれません。

しかし、お昼寝をさせてしまうことで、夜に寝なくなっているのかもしれません。

 

 

もちろん、お昼寝を積極的にする子なら、まだお昼寝が必要なときなのでしょう。

そういうお子さんには、15時までの間に1~2時間、お昼寝をさせてあげましょう。

 

お昼寝をしなくなった子は、夕方16時頃に寝てしまう子がいます。

そこで寝せてしまっては、夜に寝るはずがありません。

ぐずっても、何しても、就寝時間まで起こしておきましょう。

 

19~20時に寝せて、6~7時に起きると、睡眠時間もバッチリとれて、親も助かりますね。

  • お昼寝を嫌がったら、やめてみる。
  • 必要な子は、15時までに1~2時間昼寝させる。
  • 夕方に眠らせない。

 

寝るときの流れをつくることが、2歳半の寝かしつけには良い!

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はい、もう寝るよ~の流れを作ってあげます。

どういうことかというと、寝るまでに毎日同じことをして、これがあるということは、寝るということなんだ、と思わせる作戦です。

いわゆる入眠儀式ですね。

  1. ご飯を食べる。
  2. 歯磨きをする。
  3. お風呂に入る。
  4. 絵本を読む。
  5. 布団の中で少しお話。
  6. 就寝。

これを毎日同じ時間に、同じ流れで行います。

また、この時間はテレビやスマホは一切なしです。

 

2歳半だと脱線することがあり、この流れ通りにいかないかもしれませんが、大体で良いのです。

続けるといつの間にか、子供もそれが当然になって、寝ようと頑張りますよ。

 

2歳半の寝かしつけのコツは先に寝ること!

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どんなことをしても寝ないのなら、お部屋を薄暗くして、寝たふりをしてみてください。

最初は抵抗して、起こそうとします。

 

でも親が気持ちよさそうに眠っていると、つられるのか、子供も一緒に寝ます。

遊び始める子もいますが、一人遊びに飽きるときちんと寝てくれます。

イヤイヤ期や、もっと遊んでいたい気持ちから夜に寝ようとしませんが、人間ですから眠くなったら寝ます。

 

1日行っただけでは、何も変わりません。

継続は力なり、毎日の積み重ねが大事です。

寝るようになるまではイライラすると思いますが、あまり思いつめずにリラックスして、試してみましょう!

 

まとめ

 

2歳半の寝かしつけ、本当にお疲れ様です。

ここがポイント
  • 7時までに子供を起こす。
  • 運動をさせて、体力を減らす。
  • 昼寝はさせないか、15時までの1~2時間にする。
  • 寝る前の流れをつくる。
  • 部屋を暗くして先に寝る。

この5つの対策で、寝かしつけがうまくいくようになった方もいらっしゃいます。

 

こんなことで?

 

と思うでしょうが、子供の体はとても正直なので、眠気がピークになったら、必ず寝ます。

親は今までと生活リズムが変わって大変かと思いますが、成長の過程で生活リズムが変わるのは仕方のないこと

 

変わる時期なんだ、と思って、今までの生活リズムは捨ててしまいましょう!

また、新たな生活リズムをインストールしてイヤイヤ期を乗り越えていきましょう!

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!