2歳がマスクを嫌がる!嫌がらないための3つのコツをご紹介

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・インフルエンザや風邪が流行っているし、マスクつけさせたいな…

・風邪ひいちゃったし、マスクつけさせないと…

そう思っていざマスクをつけようとすると、2歳児が嫌がって全くマスクをつけてくれない…!

こんな経験をした方、お悩みをお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?

 

でも、2歳児がマスクを嫌がるのは当然です!

いきなりよく分からないものを顔につけられ、息苦しいし、しゃべりにくい、なんと言っても、邪魔…!

それでも、少しでもマスクに慣れていってほしいですよね。

そこで、今回は2歳児がマスクを嫌がるときの対処法を3つご紹介します!ぜひ実践してみてくださいね!

 

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マスクを嫌がる2歳児には、好きなキャラクターを活用しよう!

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やっぱり2歳児に最も有効なのは「好きなキャラクター」を活用することです!

私の子どもはマスクではありませんが、食べムラが出てきたときにお皿を大好きな「車」のデザインのものにすると、食べムラがかなり減りました!ご飯を完食すると、大好きな車が見えるのがうれしいみたいです。

子どもは単純ですね…でも、2歳児には、かなり有効な方法なのでおすすめですよ!

 

今は市販のマスクでもかわいいキャラクターものがたくさん売られています。100均でもたくさんの種類があるので必要なときに手軽に買うことができて便利ですよ!

また、マスクをガーゼ生地から手作りするのもいいですね!

 

 

手作りであれば、子どもが好きなキャラクターや柄を自由に選ぶことができます。手芸店に行けばたくさんの種類の布が売られているので、お子さんのお気に入りのデザインもきっと見つかるはず!

柄だけでなく、マスクにかわいいキャラクターのボタンやアップリケなどをつけてあげてもワンポイントになってかわいいですよ!
ガーゼ生地であれば、洗濯して何回も使えるので経済的なところもいいですね!

 

市販の無地のガーゼマスクにお子さんの大好きなキャラクターのシールを貼るだけでOKです!

お子さんが毎回選んだシールを貼るようにすると、マスクを嫌がっていた2歳児も喜んでつけてくれるようになってくれるかもしれません。

 

いろいろなデザインのマスクをそろえて、

「今日はどれがいい?」

とマスクを2歳児に選ばせてあげると、楽しくマスクをつけられるきっかけになりますよ!

 

2歳児がマスクを嫌がるなら家族で一緒につけてみよう!

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2歳と言えば、「大人のマネをするようになる」年齢です。このことをうまく利用しましょう!

 

とくに子どもは、パパやママのすることは本当によく見ていますよね。
パパ・ママがマスクをつけているのを見ると、

  • なんか気になるな…
  • 自分もつけてみようかな…

と考え始めます。2歳児にだけマスクをつけさせるのではなく、パパやママも一緒にマスクをする習慣をつけましょう!

 

パパやママが

「マスクかっこいいでしょ?」

「パパとママはおそろいだよー!」

なんて言うと、2歳児のマスクへの関心が高まります。

 

マスクに興味が湧いたときに

「○○ちゃんも一緒につけてみる?」

と誘ってみると、意外とすんなりつけてくれるかもしれませんよ!

 

また、「マスクごっこ」など、遊び感覚から入ると、2歳児のマスクに対するイメージもよくなり、すんなりマスクを手に取ってくれるようになるかもしれません。

 

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マスクを嫌がる2歳児には「とにかく褒める!」

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褒められることで、今まで嫌いだったマスクに興味が湧き、嫌がらずにつけてくれるようになります!

2歳児が少しでもマスクをつけたら、とにかく大げさに褒めてください!

 

2歳と言えば、「イヤイヤ期」真っ最中のお子さんも多いのではないでしょうか。「魔の2歳児」という言葉もあるくらいですよね。

3歳くらいになると自分の言葉で思いを伝えられるようになりますが、2歳ではまだまだうまく言葉で伝えられず、
「なんでもイヤイヤ!」となってしまうのです。

 

そんなイヤイヤ期真っ最中の2歳児が、ただでさえ邪魔なマスクをいきなりつけられたらどうでしょうか。

嫌がるのも当たり前ですよね。

 

そんなイヤイヤ期に特に効果的なのが先ほども書いた「思いっきり大げさに褒めること」です。

どれだけ小さなことでも頑張ったら褒めてあげる!

 

マスクを嫌がる子は

「マスク」=「嫌いなもの」

というイメージを持っていると思います。

 

まずは、マスクに興味を持ち、手に取っただけでも褒めるということから始めましょう!そして、少しでもつけてくれたら「マスクつけられたね!すごいね!」と言いながら抱きしめるなど、大げさに褒めてあげてください。

 

間違っても、つけないからと言って叱ることだけはやめてくださいね。

「マスク」=「叱られる」

というイメージにつながってしまっては、それだけでなかなかつけてくれなくなってしまいます。

また、「マスクをつけている間は、大好きなテレビを見られる」というふうにすると、一定時間マスクをつけることで、マスクをつける感覚にも少しずつ慣れてくると思いますよ。

 

マスクを嫌がっているのはもしかして、耳ひもが痛いから?

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お子さんがマスクを嫌がるときの3つの対処法を上記でお伝えしましたが、そもそも「マスクの耳ひもが当たって痛い」ということはないでしょうか?

  • マスクをつけているときに耳をよく触る
  • マスクの耳ひもが当たる部分が赤くなっている

 

ということがあれば、まずはそれを対処してあげてくださいね。

 

ひも部分に簡単につけられるクッションが売られていたり、マスクを耳にかけずに、首の後ろでかけられる補助具なども売られているようですので、痛がるようであれば、こういったものを併用して使ってみてください。

 

 

まとめ

2歳児がマスクを嫌がるときの対処法をご紹介しました。

まずは、「一発でつけてくれたらラッキー」くらいの軽い気持ちでやってみてください。

 

根気よく続けていれば、少しずつ慣れてくるのは確かですし、「ある日突然マスクをつけるようになった!」ということも子どもにはよくあることです。

ママの焦りがお子さんに伝わってしまっては逆効果なので、ゆったりとした気持ちでやってみてくださいね。

 

 

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お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!