2歳を断乳させる方法は?夜泣きなしで成功させる1番の近道

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いつも子育てお疲れ様です。

2歳になってそろそろ断乳を考えているけれど、夜泣きがひどくなったらどうしよう…と、断乳に二の足を踏んでいるママは多いのではないでしょうか?

 

ママにとっても子供にとっても大きな節目となる断乳。

 

2歳の子供を夜泣きなしで断乳させる一番の近道、それは「絶対に断乳するんだ」という強い決意のもと、子供自身が納得しておっぱいとさよならできるよう、言葉で言い聞かせてあげることです。

 

この記事で分かること
  • 前もって断乳する日を言葉で伝えると良い
  • 徐々に授乳の回数を減らしていくこと
  • 断乳したら強い決意でおっぱいをあげないようにする

 

では、それぞれの具体的な内容とポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう。

 

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2歳の子供には前もって断乳する日を言葉で伝える

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断乳を考える上でまず大切なのは、いきなりおっぱいをやめるのではなく、前もって断乳する日を決め、それを繰り返し子供に言葉で伝えるということです。

 

2歳になってからの断乳は一見大変なように思われますが、まだ言葉が完全には理解できない1歳児と違い、言葉で理解し納得できる分、スムーズに断乳を進められるというメリットもあります。

 

まず、断乳当日までには1ヶ月程度の余裕を持たせるようにしましょう。

1ヶ月あれば子供も少しずつ断乳を受け入れることができますし、ママの方も気持ちの整理ができますね。

そして、カレンダーに印をつけ、子供にも「この日が来たらおっぱいバイバイだよ」と言葉で伝えておきます。

 

 

毎日、できれば1日1回以上、カレンダーを指さしながら繰り返し子供と一緒に断乳の日を確認するといいでしょう。

言葉で言い聞かせ、ビジュアルでもわかりやすくすることで、子供自身も少しずつ心構えができてきます。

 

断乳までのカウントダウンが、2歳の子供が納得して断乳するために必要なステップとなるのです。

 

ここがポイント
  • 前もって断乳の日を決め、子供にも繰り返し言葉で伝える。
  • 断乳には1ヶ月程度の余裕を。
  • 断乳までのカウントダウンは、2歳が納得して断乳するために必要なステップ。

 

 

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2歳になってもおっぱいがなかなかやめられなくて悩んでいたけど、断乳を言葉で理解できるという2歳児ならではのメリットもあるのね。

 

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パパも家にいる連休の日を断乳の日に決めて、子供と一緒にカウントダウンしてみるわ!

 

 

2歳の断乳には徐々に授乳の回数を減らす方法がおすすめ

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断乳の日を決め、子供と確認し合えたら、断乳当日に向けて徐々に授乳の回数を減らしていきましょう。

たとえ余裕をもって日を決め、カレンダーに印をつけたとしても、当日いきなりおっぱいが飲めないとなると2歳の子供はパニックになります。

 

そうなると夜泣きをしておっぱいを欲しがるのも無理はありません。

円満に断乳当日を迎えるためにも、段階を踏んで徐々に授乳回数を減らしていくことをおすすめします。

 

 

まずは外遊びやお出かけの用事が入りやすい午前中だけ授乳をやめ、慣れてきたら食事の前後の授乳もやめてみます。

お昼寝前の授乳が入眠儀式になっている子もいるかもしれませんが、食事前後のおっぱいが我慢できるようになったら、次はお昼寝前のおっぱいも我慢できるようになるといいですね。

 

そうして、日中の授乳をなくすことができたら、いよいよ夜間の授乳回数を減らす番です。

夜中に目が覚めても、すぐにおっぱいをあげるのではなく、背中をトントンしたりお茶や白湯を飲ませたりするなど、授乳以外の方法で再び寝られるようにしてあげましょう。

 

 

どうしても泣き止まずに抱っこすることもあるかもしれませんが、泣き止ませるために抱っこしてしまうと、おっぱいがもらえると思って余計に泣いてしまうこともあるので、抱っこよりはおんぶの方がおすすめですよ。

 

また、寝かしつけにおっぱいをあげている場合、始めはおっぱいなしでの寝かしつけに苦労するかもしれません。

日中はしっかり体を動かせて疲れさせる、お昼寝があまり長くなり過ぎないようにする、部屋を暗くして睡眠環境を整える、など子供が寝やすくなるような工夫は忘れずに。

 

夜のおっぱいも減らすことができれば、もう断乳はほとんど成功したも同然です。

断乳当日を迎えたら、子供に「今日はおっぱいバイバイの日だね」と伝え、最後に好きなだけおっぱいを飲ませてあげましょう。

 

 

また、この日はいつも以上に子供を甘やかせてやり、心を落ち着かせてあげてくださいね。

断乳の日までカウントダウンし、少しずつおっぱいの回数を減らしていくことで、子供もママもおっぱいがない生活のリハーサルをすることができ、スムーズに断乳当日を迎えることができますよ。

 

ここがポイント
  • 断乳当日にいきなりおっぱいをやめるのではなく、段階を踏んで徐々に回数を減らしていく。
  • 午前→食事の前後→お昼寝前→夜間、の順に授乳を減らしていくとよい。
  • 日中はしっかり体を動かす、昼寝が長くなり過ぎないようにする、睡眠環境を整える、など授乳なしでも寝られるような工夫を。

 

 

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2歳で断乳したら強い決意でおっぱいをあげないことが一番の方法

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ついに断乳当日を迎え、おっぱいをあげるのをやめたなら、たとえ子供に泣かれても強い決意をもっておっぱいをあげないことが大切です。

 

どんなに子供に断乳のことを言い聞かせ、余裕をもったスケジュールを組み、徐々に授乳を減らしていったとしても、おっぱいをせがまれることはあるかもしれません。

 

しかし、そこでついおっぱいをあげてしまうと、子供は「泣けばまたおっぱいが飲める」と思い、夜泣きが激しくなってしまう可能性があります。

 

 

一度断乳したなら、ここは心を鬼にして「もうおっぱいはバイバイしたよ」と言い聞かせましょう。

抱きしめる、背中をトントンする、添い寝する、などおっぱい以外の方法で落ち着かせ、ママの温もりを感じさせてあげるようにします。

 

そして、「おっぱいはもうバイバイしたけど、ママは今もずっと○○のことが大好きだからね」と言葉で繰り返し伝えてあげるようにするといいですね。

その他にも、断乳直後はパパと一緒に寝る、日中は楽しい予定を入れる、などしてなるべく子供がおっぱいのことを思い出さずに過ごせるような工夫をしてみましょう。

 

子供にせがまれて決意が揺らぎ、ついおっぱいをあげてしまいそうになることもあるかもしれませんが、永遠におっぱいを欲しがって泣き続けるなんてことはありません。

ママの「固い決意」こそが、断乳成功のための一番のポイントです。

一度断乳したら絶対におっぱいをあげない、と心に決めてくださいね。

 

ここがポイント
  • 断乳後、子供にせがまれても心を鬼にしておっぱいをあげないようにする。
  • おっぱい以外の方法で子供を落ち着かせる。言葉で愛情を伝えてあげるのも良い。
  • パパと一緒に寝る、日中に楽しい予定を入れる、など子供がなるべくおっぱいのことを思い出さずに過ごせるような工夫を。

 

 

 

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一度おっぱいをやめたら、鉄の意志で授乳しないようにするわ!
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断乳後はパパと一緒にお出かけの予定を入れて、おっぱいを思い出す暇もないくらい楽しい思い出をたくさん作ってあげたいな。

 

まとめ

2歳まであげ続けたおっぱいをやめることは、ママにとっても子供にとってもさみしいもの。

でも、断乳することでママの負担はぐっと減りますし、子供自身も赤ちゃんを卒業し、ひと回り大きく成長することになります。

この記事のまとめ
  • 前もって断乳する日を言葉で伝えると良い
  • 徐々に授乳の回数を減らしていくこと
  • 断乳したら強い決意でおっぱいをあげないようにする

少しでも楽に、そして子供も納得しておっぱいを卒業できるよう、ぜひこの3つの方法で断乳にチャレンジしてみてくださいね!

 

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今しかない子育てを楽しみましょう。
それでは、また。