3歳が野菜を食べない!昨日より食べるようになる5つの工夫

20181106 baby eat3 - 3歳が野菜を食べない!昨日より食べるようになる5つの工夫

3歳の子供たちどうしたら野菜を食べさせることができるでしょうか。

昨日より食べられるようになる5つの工夫を調べました。

野菜嫌いのための簡単な料理のレシピもまとめました。

野菜嫌いを克服して、親子でハッピーな食事になりますように!

 

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3歳はなぜ野菜を食べないの?

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株式会社カゴメが、子供の野菜の好き嫌いについて調査をしています。

一部を引用いたします。

子どもの約6割(60.8%)に野菜の好き嫌いがある。

母親の野菜の嗜好が、子どもにも影響を与えている。

男子で好き嫌いがもっとも多いのが小学校低学年で67.0%。

女子は3歳~小学校入学前で68.0%であった。

 

●母親の野菜の好き嫌いと子どもの野菜の好き嫌いを照らし合わせたところ、母親の好き嫌いが「子どもの頃からある」場合、子どもの好き嫌いがある割合が73.1%と全体よりも高いポイントを示した。

 

●母親の野菜の好き嫌いが「子どもの頃からない」家庭では、子どもの好き嫌いが「ない」割合が6割以上を占め、「ある」を上回った。

引用元:http://www.kagome.co.jp/library/company/news/2011/img/110829.pdf

 

 

子供の野菜の好き嫌いは、母親が子供の頃からの野菜の好き嫌いに関係があることが分かりました。

母親が子供の頃から野菜を好き嫌いなく食べていた場合には、6割以上の子供が野菜を好き嫌いなく食べています。

 

子供の食生活は母親の食生活に大きく影響を受けています。

3歳の子供はこのような理由でも野菜を食べません。

  • 見た目が悪い。
  • 色が怖い。強い色が嫌い。
  • 見慣れないから食べられない。
  • 匂いがイヤ。
  • 食べにくい。
  • 食感が嫌い。

紫色のなすは子供にとって見た目が悪く、怖い色、強い色という印象が。

緑黄色野菜の濃い色も子供に敬遠されがちです。

見慣れない食べ物は、大人でも食べたくないですよね。

 

変なにおいがするとクンクン匂いを嗅いでみたり。

食べられるかどうか本能レベルで確かめているんです。

苦みや酸味も本能で避ける傾向があります。

 

 

野菜の独特な香りが、苦手な子供も多いですよね。

食べる前からいやな感じがして食べない、ということもあります。

繊維質の多い葉物野菜は食べにくいし、噛みにくかったり。

 

食感自体が受け付けないということもありますよね。

甘い野菜は好きだけれど、独特な味わいのある、なす、ピーマン、しいたけは苦手な子供が多いです。

春菊やセロリなども独特の香りや食感があり、苦手。

 

 

子供の栄養の偏りなどを考えると、野菜嫌いを少しずつ克服してあげたいですよね。

小学校になると学校給食も始まるし。

少しずつでいいので食べられる野菜を増やす方法を考えてみましょう。

 

3歳に野菜を食べさせるための5つの工夫

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無理矢理食べさせないこと。

楽しい食卓を家族で囲む。

このことを頭に入れましょう。

 

3歳の子供が嬉しい気持ちになったり、ワクワクしたり、楽しめる食卓にしましょう。

子供を怖い声や顔で怒ったりしないでくださいね。

食べないからといって、罰も与えないでください。

 

それを踏まえて、このような方法を試しましょう。

  • 味付け、調理、盛り付けの工夫。
  • 無理せず少しずつ。一口でも食べたらよく褒める。
  • 野菜ジュースやスムージーで補おう。
  • 料理のお手伝いをする。
  • 環境の変化で食べる。

 

3歳が野菜を食べない時は味付け、調理、盛り付けの工夫をすれば良い?

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ピーマンはさっと茹でて冷凍したり、油でコーティングして下処理をしてから調理します。

苦みのある野菜は、ほんの少しの手間で、苦みをやわらげることができます。

ほうれん草やいんげん、春菊は、ごま和えにしたり。

 

甘い味付けは食べやすいですよね。

味付けには、子供が好きな調味料をふんだんに。

ドレッシング、ケチャップ、マヨネーズ、少し高めの岩塩で味付けを。

 

 

夏の冷やしトマトにほんの少し塩をかけてもとてもおいしいです。

ディップも手作りしてみませんか。

味噌とマヨネーズを同量混ぜただけの簡単ディップの完成!

 

これで生野菜がモリモリ食べられるようになった子供も。

盛り付けにも一工夫を。

そうめんは、オクラやミニトマト、星形のハムを飾ったり。

 

夏野菜のカレーにオクラやズッキーニを飾ったり。

すごく力をいれなくても、簡単にかわいくできます。

 

野菜を食べないなら無理せず少しずつ。一口でも食べたらよく褒める。

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工夫したらやっと一口食べた!

ほんの一口でも食べたら、大袈裟なくらい褒めましょう。

ママの喜ぶ顔が見たくてもっと色々な野菜を食べられるようになるはずです。

 

野菜を食べないなら野菜ジュースや、スムージーで補おう。

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できれば手作りが良いです。

添加物も含まれていないので体に良いし、安全です。

バナナ1本、小松菜、牛乳で簡単スムージーの出来上がり!

ジューサーやミキサーで子供のお気に入りの一品を作って飲ませましょう。

 

料理のお手伝いをすると野菜を食べないことはなくなるかも?

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レタスをちぎったり、ミニトマトのへたを取らせたり。

人参を星形で型抜きしたり。

包丁も様子を見ながら使いましょう。

 

くれぐれもママは目を離さないようにお願いします。

自分で作った料理は、本当においしく感じるので不思議です。

親子で一緒に楽しく料理をしましょう。

お気に入りのエプロンを用意するとやる気がでますよ。

 

環境の変化で野菜を食べるようになるかも?

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幼稚園や保育園でお弁当や給食の時に、お友達が残さず食べていると、自分も食べようかなと思ったり。

全く野菜を食べなかった子も、幼稚園や保育園で食べるという声をよく聞きます。

家族でバーベキューに行くのもおすすめ。

 

野外で食べる食事は、格段においしさアップ。

家庭菜園で、野菜を自分で収穫すると食べることも。

普段からママやパパも好き嫌いせずに、「おいしいね!」と、食べるようにしましょう。

 

 

無理せずにゆっくりと、子供のペースに合わせて、楽しく食事をしましょう。

 

不足しがちな栄養は一工夫を心がけましょう。

 

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野菜嫌いの3歳におすすめのレシピ

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野菜不足に陥りがちな子供のためのレシピを調べました。

  • 野菜たっぷりのミネストローネ
  • 野菜たっぷりミートソース
  • 夏野菜カレー(ナスやズッキーニは素揚げ。)
  • ポタージュスープ(にんじん、かぼちゃ、ホウレンソウなどそれぞれ単品で)
  • 野菜たっぷりチャーハン
  • トマトのアクアパッツア
  • 野菜入りハンバーグ
  • にんじんパンケーキ

野菜嫌いを克服できるおすすめのレシピです。

せひ試してくださいね。

 

レシピを調べるのに便利なアプリも登場しました。

「REPICI」は44のレシピサイトを一括で検索できます。

 

3歳が野菜を食べないならレシピ検索のREPICIをダウンロード!

野菜を食べない子の為の、RECIPIの解説はこちら

 

 

いつも同じ調理方法ではなく、新しいレシピも自分なりに考案して、子供が食べられる野菜を増やしましょう。

 

 

まとめ

 

野菜を食べない3歳に食べさせる工夫をまとめました。

親子で楽しみながら、少しずつ、苦手な野菜を攻略していきましょう。

子供の好き嫌いは、母親の影響。

 

好き嫌いのあるママも、子供と一緒に色々なものを食べられるように努力をしましょう。

野菜を取らないと栄養が偏らないか心配ですが、一生懸命になればなるほど悪循環に。

時間をかけてゆっくりと焦らず、マイペースで野菜を食べさせましょう。

いつも楽しい食事を心がけてくださいね。

 

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