幼稚園で友達ができない…親ができる環境の整え方とは

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友達ができない。

そんな子供たちのために親ができることはあるのでしょうか。

どのように環境を整えてあげれば、スムーズにお友達作りができるのでしょうか。

友達作りのコツを調べました。

 

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幼稚園でのお友達関係

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幼稚園での友達関係についてこんな話があります。

子どもだって、多くの友達を作るのが得意な子と、そうでない子がいる。

それは個性であって、友達作りに全く興味を示さないような極端なケースを除いて、友達が少なくても心配する必要はない。

わたしが言う「友達力」とは、友達を作る力ではなく、友達との人間関係をうまく調節する力である。思いやりを持って相手に接すると同時に、ときには友達から離れて「一人でいる力」を身につけることも大切だ。

引用元:http://oyaryoku.blog.jp/archives/76957886.html#more

 

 

幼稚園でお友達ができない。

上手に関わることができない子供はたくさんいます。

友達を作るのが得意な子もいれば、苦手な子もいます。

 

年少の頃であれば、なおさら。

年少の子供はまだまだ自分のことで、大変なんです。

ママと離れて、生まれて初めての集団生活に慣れるだけでも、とても大変。

 

 

一見、お友達と一緒に遊んでいるように見えますが、一緒に遊んでいないことも。

それぞれが自分の一人遊びに熱中していたり。

この時期は、まだまだ仲良しの友達がいなくても心配する必要は全くありません。

担任の先生が、上手に友達の輪を広げてくれますので、安心して任せましょう。

 

秋冬ぐらいには、子供も仲良しのお友達が少しできます。

年中の頃になると、少しずつお友達の輪ができて、一緒に遊ぶ楽しさも分かってきます。

一緒に色々な遊びを通して次第に仲良くなってきます。

 

年長になると、もうすっかりお兄さん、お姉さんですね。

気の合う友達を自分で見つけたり。

幼稚園生活にも慣れたので、自分の力でお友達の輪を広げていくことも。

 

 

大人が積極的に関わらなくても、子供たちに任せてもいい時期かもしれません。

年中、年長になるに従って、経験を積んでお友達の輪が広がっていきます。

幼稚園で、運動会やお遊戯会がきっかけで仲良しになったり。

 

 

幼稚園でお友達ができない理由

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では、幼稚園で友達ができない理由にはどんなものがあるのでしょうか。

  • クラスに馴染めていない。名前と顔が分からない。
  • 一人で遊ぶのが好きだから。
  • 友達がいなくても気にしない。
  • 一緒に遊ぼ!入れて!が言えない。話しかけられない。恥ずかしがり屋。
  • お友達をたたいたり、噛んだり、押してしまう。
  • 気の合う子がいない。

毎年クラス替えがある幼稚園では、子供たちも顔と名前がなかなか一致していない場合も。

周りを見渡しても知らない顔ばかりだと、大人でも辛いですよね。

もちろん一人で遊ぶのが好きな子供もいます。

 

一人で集中して遊んだり、熱中できるものをもっている子供たちも。

自分の世界に浸ることで、独自の世界観をもっていたり。

一人で遊べる子供は、友達がいないことを気にしません。

 

 

兄弟姉妹がいなかったり、一人っ子の場合は、一人遊びが得意な子供が多いですよね。

普段から一人でいるので友達がいないことを本人も気にしていません。

お友達に一緒に遊ぼ!入れて!が言えない子供も多くいます。

恥ずかしがり屋で話しかけられないという子も。

 

 

ママとべったり二人きりで過ごしてきたので、同じくらいの年齢の子供との関わり方が分からないなどの理由が考えられます。

その場合は、年齢を重ねることによって、段々と友達との関わり方が分かるようになります。

友達と仲良く遊びたいのに、うまく言えずに叩いたり、噛んだり、押してしまったり。

 

友達と仲良くしたい気持ちを言葉で表現できずに、このような行動に出てしまう子供もいます。

親としてはやめさせたいですが、なかなか言うことを聞いてくれなかったり。

幼稚園の中で気の合う友達がいない場合もあります。

 

 

クラスには何十人と子供たちがいますが、本当に気の合う友達がみつかる時もあれば、

みつからず一人孤立してしまうことも。

 

子供に友達ができるように、親ができることはあるのでしょうか。

友達作りがスムーズにいく、環境の整え方を調べました。

 

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幼稚園で友達ができない子供へ、親ができる環境の整え方

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子供に友達ができるようための、親ができる環境の整え方を調べました。

ここがポイント
  • 先生に友達の輪が広がるように働きかけてもらう。
  • 流行っているキャラクターやアニメの情報をつかんでおく
  • コミュニケーションの練習をママとする。
  • ママがまずママ友を作って、その子供と仲良くしてもらう。
  • 幼稚園以外の他の場所でも遊ぶ機会を作る。
  • 友達ができない、子供の気持ちを理解してあげる。

幼稚園で友達がいない時には、先生にお願いしましょう。

個人面談などの先生に直接会う機会に、お願いをしましょう。

先生にお願いすれば、気の合いそうな子をみつけて仲を取り持ってくれます。

 

遠慮せずに積極的にお願いしてください。

ママが事前に幼稚園のお友達の中で流行しているものを把握しておくこともおすすめします。

流行っているキャラクターのコップや弁当箱など使うことで、友達と話すきっかけになります。

 

 

幼稚園の同じクラスのママと連絡先を交換して、クラスの子供たちの流行をつかんでおきましょう。

友達への話しかけ方がわからない場合には、コミュニケーションの仕方をママと一緒に練習しましょう。

まだ経験が不足しているので、お友達への話しかけ方が分かりません。

 

おもちゃの貸し借りの仕方、ありがとう、ごめんね、が言えるように、日頃から練習しましょう。

ママがママ友を作って、その子供と仲良くしてもらう方法も。

ママ同士気が合う場合、子供も同じく気が合ったり。

 

親子で積極的にお出かけして、楽しみましょう。

生活に張り合いがでて、積極的な子供になります。

子供が友達できないと気にしている場合には、子供の気持ちを受け止めてあげましょう。

親が理解してくれることで、子供は安心します。

 

 

心が安定して落ち着くと、子供は自然と親から離れて、新たに人間関係を築くことができます。

友達がいなくて寂しい気持ちも、親が埋めてあげましょう。

一人でも理解してくれる人がいるだけで、強くなれます。

子供の気持ちに寄り添ってあげましょう。

 

まとめ

 

幼稚園でお友達ができないと、ママは不安になってしまいますよね。

このまま大きくなっても誰も友達ができないんじゃないかと心配になったり。

でも焦ったり、心配しすぎなくて大丈夫。

 

子供が成長することで、自然に友達の輪に入っていけるようになります。

子供をそっと見守って、応援してあげることも大切です。

ゆったりとした大らかな気持ちで子供を支えてあげましょう。

 

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