子育ては適当に!5つの工夫で楽になるテキトー育児法!

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「子育ては適当に?そんな馬鹿な」と思っているお母さんも中にはいるかもしれません。

しかし、こちらでご紹介する適当育児とは、決していい加減な育児のことを言っているのではありません。

 

子どもと真正面から向き合った結果、「ちょっと疲れたな」「息抜きしたいな」というお母さんにぜひ読んでほしい内容になっています。

 

どんなときもお母さんは子どものために一生懸命です。ここでは、そんないつでも子どものために全力投球なお母さんに、少しだけ肩の力を抜く子育て方法をご紹介します!

 

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子育ては適当で良い!?

子育て中のお母さんの中には「育児は適当じゃダメだ」「しっかり育てないと!」「離乳食を買ってくるなんてありえない!」「毎食きちんと作らなくちゃ」なんて堅苦しく考えてしまうお母さんもいるのではないでしょうか?かく言う私がそうでした。

 

でも、『「ちゃんとした子育て」「きちんとした子育て」って一体何!?』と、実際に子育てをしてみて思いました。

どこまでやったら偉いと言うわけでも、誰かが褒めてくれるわけでもありませんよね。

要するに、きちんとした子育てなんていうものは親の自己満足です。

 

今できることを目の前の子どものために精一杯やっていたら、それだけでもう子どもにとっては立派なお母さんではないでしょうか。

親が頑張っても頑張らなくても子どもは日に日に成長していきます。

お母さんだって「子どもが笑っていて、元気だったらそれだけで良い」と思いませんか?

 

肩ひじ張って神経質になって子育てが苦しいものになるくらいなら、ちょっと適当に肩の力を抜いて、子どもとの時間を楽しいものにしませんか?

 

子育てが適当ってどういうこと!?

そもそも、子育てが『適当』とはどういうことでしょうか。テキトーと、字面だけを見てしまうと、言い方は悪いですが、いかにもデタラメな育児というイメージを持ってしまうお母さんもいるかもしれません。

しかし、本来『適当』という言葉には、『程度などが、程よいこと』という意味もあるのです。

今この記事に目を通してくださっているお母さんは、真面目なくらい真面目に子育てをしていて、「あー疲れた!」「ちょっと肩の力を抜きたい!」と思っている方が多いのではないでしょうか?

 

学校や会社のように誰に褒められるわけでも評価されるわけでもない子育てを、毎日淡々とこなしているお母さんはもうそれだけで十分立派なのです。

ちょっと肩の力を抜いて、手抜きできるところは上手く手を抜いて、その時間を子どものため、ひいてはお母さん自身のために使いませんか?

 

子育ては手抜きするくらいがちょうど良い!?

今日も子育てお疲れ様です。

お母さんの中には、「しっかり育てなくちゃ」「あれもこれも教えてあげなくちゃ」「あれもこれもしてあげたい!」とお悩みの方も多いと思います。

 

しかし、お母さんが型にはまったガチガチ育児をしていると、お母さんも子どもも疲れてしまいます。

 

考えてみてほしいのですが、

そもそも子育てに正解や答えなんてあるのでしょうか?

 

究極のところ、大体のお母さんが「子どもが幸せになってくれたらそれだけで十分」「子どもが健康でさえいてくれたらもうそれだけで幸せ」と思うのではないでしょうか。

 

私は、究極に疲れたときや、子どもがヒヤッとするようなことをしたり、危険な目にあったりしたときに、「なんだかんだこの子が元気でいてくれたらそれだけで十分だ」と事あるごとに再認識しています。

 

子どもに手がかかってイライラしてしまう時ももちろんありますが、そんな時も一拍おいて「もう元気ならなんでもいいや!」と開き直りのように思ったりもします。

 

子育ても家事も完璧にする必要はありません。

「今、子育てをしている。」それだけで、世の中のお母さんはもう十分に頑張っているのです。

 

それに私の経験上、なんでも手をかけて家事も育児も完璧にこなすお母さんが子どもにとっての良いお母さんとは限らないと思います。

 

 

 

自分の母親を反面教師に

私の母は、私が高校生になるまで専業主婦をしていて、家のことはもちろん、子どものケアも自分の親ながら、ほぼ完璧にしてくれていたと思います。

 

そんな完璧な母親のもとで育った私はと言うと、大学に入学して一人暮らしをするまで世間の一般常識や世の中のルールのようなものが全く理解できていませんでした。

過保護に育てられた結果です。

 

これはもちろん私の元々の性格や資質によるところも大きいと思いますが、母親が何事に対しても私が転ぶ前に手を差し延べてくれていた影響も多大にあったと思っています。

 

その一例に、私の母は家族の食事だけでなく、子どものお菓子や洋服、カバンまでこと子どもの物に関しては、作れるものは何でも手作りしてくれていました。

もちろん子どもの頃は私も単純に嬉しかったです。

 

しかし子どもの頃からなぜかそんな完璧な母と私は衝突ばかりしていました。

反抗期というものが思春期に起こるものだとしたら、私は思春期になるまでずっと母親と折り合いが悪くほとんど毎日のように喧嘩をしていました。

 

 

今思うと、なんでも干渉して手を出したがる母親と、自分でやってみたい、でも少し不安な私とが遠慮なくぶつかっていたからだと思います。

当時の私にも母にも、「これだけ完璧にやっているのに」「これだけしてもらっているのに」お互いに何が気に入らないのか、説明のしようがありませんでした。

ただただお互いがお互いに気をつかっていたのかもしれません。

 

 

今では私も一人暮らしを経て結婚・出産をして、親と離れて暮らしているので良好な関係を築けていますが、転ばぬ先の杖ではないですが「なんでもかんでもやってあげる」ことが良い子育てとも限らないと実感しています。

可愛い子には旅をさせよという言葉もあります。子どものためを思って、親もほんの少し勇気を出して、なんでもやらせてみることも時には必要かなと思っています。

 

もちろん、自分自身が母親になった今では、子育ての大変さを身を持って体験し、自分の母親がいかにすごくて子ども想いな良いお母さんだったかが良くわかります。

しかし、当時は子ども心に窮屈さを感じていたのもまた事実でした。

 

完璧な母親が悪いわけではもちろんありません。

それでも、親が程よく手抜きをすることで子どもにも自立心が芽生えます。

親と子、双方にとってあえて育児の手抜きをすることも時には必要かもしれません。

そうすることで、お母さんの子育ても少しはラクになると思いませんか?

 

5つの工夫で楽になる!テキトー育児法!

何度も繰り返しますが、適当な育児とは決してデタラメな育児というわけではありません。

ここでの適当な育児とは、「程度などが、ほどよい育児」という意味です。

誰が何と言ったって、お母さんは毎日子育てを頑張っています。

ここでは、ちょっとした工夫で子育てが楽になるテキトー育児法をお教えします!

 

ここがポイント

  • 乳食は市販のものを活用しよう
  • お風呂が大変なときは沐浴剤を使おう
  • 時にはテレビに子守してもらおう
  • お散歩は毎日じゃなくても良い
  • コープやイオンなどの宅配サービスを利用しよう

 

それではひとつずつ見ていきましょう。

 

離乳食は市販のものを活用しよう

今は様々なメーカーから多種多様な離乳食が沢山販売されていますよね。

皆さんお使いになったことはありますか?

 

離乳食は大体のお子さんが5ヶ月頃から始まりますが、うちの子も5ヶ月半頃から開始しました。

私は

  • 離乳食って作るのが大変そう
  • 栄養のバランスなんて考えてあげられるかしら

と一抹の不安を覚えていました。

それと同時に離乳食は手作りするものだと思い込んでいたため

  • 私は専業主婦だから毎食ちゃんと作らなくちゃ
  • 市販の離乳食は可哀想かな

と勝手に思っていました。

 

子どもが7ヶ月の頃、家族旅行に行った時にはじめて市販の離乳食を利用したのですが、市販の離乳食は本当にラクでどれも美味しかったのです。

「こんなことなら早く使えば良かった」とも思いましたし、それからはうちに市販の離乳食が常備してあります。

 

お母さんが体調不良のときや、お父さんにお世話をお願いするとき、ちょっと外出先で離乳食をあげるときなどに市販のものはとても便利です。

ちなみに、私の娘は今11ヶ月ですが、WAKODOのグーグーキッチンシリーズがお気に入りです。

もしもまだ市販の離乳食を使ったことがないお母さんがいたら、一度使ってみてはいかがですか?

 

お風呂が大変なときは沐浴剤を使おう

皆さんはお子さんのお風呂はどうされていますか?

大体のお子さんが生後1ヶ月を過ぎるとお母さんやお父さんと一緒に家庭のお風呂に入っているのではないでしょうか。

 

うちでも娘が生後1ヶ月を過ぎてから家庭用のお風呂に入れています。

入れるのは9割私の担当で、夫は日曜日や私が体調不良のときにピンチヒッターで入れる程度です。

そこで、ほぼ毎日お風呂に入れている私の救世主が沐浴剤でした。

 

赤ちゃんは大人が思っているよりも汗っかきで、毎日お風呂に入れてあげないといけません。

それでも、子どもの首が座るまではお風呂が本当に大変で、、、育児の中で最も神経を使って私にとっては毎回とても大変なことのひとつでした。

 

それでも子どもには水嫌いになってほしくなくていつも出来るだけニコニコしながら気合を入れて入れていました。

後から赤ちゃんはお風呂が好きな子が多いと聞いて必要以上にニコニコしながら入れなくても良かったかな、と思いました。

そして、育児の中でも私にとっては大変つらいお風呂が、体力的にしんどい時、私は沐浴剤を良く使っていました。

生後2ヶ月頃から8ヶ月頃までは本当に良く利用していました。

 

 

8ヶ月後半から自然と沐浴剤の回数が減ったのは、娘がお座りが出来るようになったからです。

お座りが出来るようになると、格段にお風呂がラクになりました。

 

ちなみに、うちではピジョンの沐浴剤を多用していました。心なしか髪の毛の油がよく落ちるような気がしたからです。

お風呂は毎日のことですから、少しでもラクができるに越したことはないですよね。

まだ沐浴剤を使ったことがない方がいたら、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?

 

 

時にはテレビに子守してもらおう

「テレビに子守させる」と言うと聞こえは良くないかもしれませんが、お母さんが少しでも楽になるために、テレビを上手く使うのもひとつの手です。

正直、私も「テレビに子守させるなんて」と思っていた人間です。

 

実際、長時間のテレビ鑑賞は子どもの目にも良い影響があるとは言えません。

しかし、短時間に上手く活用すると、お母さんの家事も驚くほど捗ります。

 

うちでは、朝ごはんの準備をする時やお風呂掃除をする時など、子どもに絶対にそばに来て欲しくない時などにテレビを付けます。

そんなときは大体教育テレビやアンパンマンを見せています。

 

テレビは子どもに好ましくないと思われているお母さんも多いと思いますが、親の管理の元、ほどよく見せることでお母さんの時間も作ることが出来ます。

各ご家庭での方針もあると思いますので、ご興味のある方だけ、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

お散歩は毎日じゃなくても良い

よく育児書や育児雑誌には日光浴やお散歩をおすすめされていますよね。

私も子どもが生まれる前や生まれた直後は「毎日日光浴した方が良いのかな?」「でも毎日なんて無理だよ」と「できればしてあげたいけど実際は無理!」の狭間で葛藤していました。

でも悩むこと自体がストレスになっていることに気がついてからは、悩むのをやめました。

 

「行ける時に行けばいい」「毎日外に出るなんてやっぱり大変」だと。

そうすることで、義務感が無くなり、意外とすんなり行きたい時に外に出かけられるようになりました。

なんでも「やらなきゃ」と思うとしんどいですが、「出来たらラッキー」くらいに思っていると意外とできるものですよね。

お散歩もそれと同じでした。

 

 

コープ生協やイオンネットスーパーなどの宅配サービスを利用しよう

子育てと家事に追われているお母さんの中には、日々の買い出しが大変な日課になっているお母さんも多いのではないでしょうか?

私には車がないので、妊娠中から買いものに行くのが大変になってコープ生協の宅配サービスの利用を始めました。

 

コープ生協にはなんと言っても子育てサポート割引というのがあって、妊娠中から満2歳の子どもがいる人は個配手数料が無料となります。

 

そして、娘が10ヶ月の時に実家に帰省した際、家族全員が風邪でダウンした時がありました。

その時にはイオンネットスーパーの宅配サービスを利用したのですが、朝ネットから注文した商品がその日の夕方には家に届いて、子どもの離乳食を作るのも大変だったのでとても助かりました。

 

この時、イオンは食品だけでなく子どものおもちゃなども届けてくれるので、おばあちゃんがこっそり娘のためにアンパンマンのおもちゃを注文してくれていたのが嬉しかったです。

 

コープ生協やイオンネットスーパーには乳児や子ども向けの食品やお菓子、オムツなども売っているので、私のように車のない方にも大変おすすめです。

その際、送料などを事前に確認して利用するのがポイントです。

 

まとめ

子育ては長い道のりです。上手く手を抜いて、あなたやあなたのお子さんに合った『適当』子育てをしてみませんか?

 

子どもの成長や子育ては他人と比べるものではありませんよね。強いて言えば、「昨日出来なかったことが今日出来るようになった!」そんな瞬間を子どもと分かち合いたくはありませんか?

 

あまり神経質にならないで、目の前のお子さんの様子をよく見てあげてください。子どもが、お母さんにして欲しいことをきっと教えてくれるはずです。

 

この記事が、今子育てをがんばっているお母さんの「ちょっと息抜きしたい」「今少しだけ手抜きしたい」と思ったときのお役に立てば幸いです。

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!