抱っこで寝かしつけをやめたい!今からできる3つの方法とは?

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抱っこで寝かしつけするお母さんも多いと思いますが、子どもが重くなるにつれて体に負担がかかってきますよね。

「子どもが重くなってきたから、もう抱っこで寝かしつけはやめたい!」

「抱っこで寝かしつけをやめたいけど、抱っこ以外で寝る気がしない!」

抱っこで寝かしつけをやめたいと思っても、どうしたら良いかわからないお母さんも多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、抱っこで寝かしつけをやめたいお母さんに向けて、今からできる3つの方法をご紹介します。

 

抱っこで寝かしつけをやめたい時に今からできる3つの方法

ここがポイント
  • 「抱っこでねんねしないよ」と言葉で伝える
  • 添い寝での寝かしつけにチャレンジする
  • 1週間は同じ方法で寝かしつける

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

 

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抱っこで寝かしつけをやめたい時におすすめの方法とは?

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「明日から、抱っこでねんねしないよ」と言葉で伝えるとどうなる?

まずは子どもに言葉で伝えておくことで、子どもに心の準備をさせることができます。

これは、抱っこでの寝かしつけに慣れ親しんだ子どもが、いきなり寝かしつけが変わってびっくりしないようにするためです。

 

また、お母さん自身に言い聞かせることもできます。

なので、言葉がわからない月齢だと思っても、なるべくわかりやすく伝えてあげましょう。

 

 

具体的にはこのようなポイントがあります。

 

カレンダーで指さししてカウントダウン

抱っこで寝かしつけをやめる日を決めて、子どもと一緒にカウントダウンすると、より伝わりやすくなります。

 

カレンダーを見ながら、

「1、2、3、4。あと4日だね」

と一緒に指さししながら数えることで、子どもが見て分かりやすいです。

 

もちろん、はっきりとした意味はわからないかもしれませんが、心の準備としてやってあげると良いですよ。

 

 

「ごめんね」ではなく、「大丈夫だよ」と伝える

「重くて大変だからって、抱っこをやめてごめんね」ではなく、「抱っこじゃなくてもねんねできるよ、大丈夫だよ」と繰り返し伝えましょう。

なぜなら、子どもが「ごめんねと言わせているボクが悪いんだ、ママを困らせているんだ」と思ってしまうからです。

はっきりとではなくても、お母さんの罪悪感が伝わってしまうのです。

 

なので、子どもにもお母さん自身にも自信をもたせるように、「大丈夫だよ」と、言い聞かせていきましょう。

 

 

添い寝での寝かしつけにチャレンジするには?

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抱っこでの寝かしつけをやめたい時には、添い寝がおすすめです。

なぜなら、添い寝は体を密着させてぎゅっと抱きしめることもできるので、安心感があるからです。

また、子どもと一緒に横になるだけで、お母さん自身も楽な方法なのでおすすめです。

 

 

でも、添い寝だけでは本当に寝てくれるか不安ですよね。

そこで、添い寝しながら寝かしつけられる、おすすめの方法をお伝えします。

 

 

ねんねグッズを使って寝かしつける

お気に入りのねんねグッズを使って添い寝すると、それさえあれば寝る子どももいます。

  • ガーゼ、タオル
  • おくるみ
  • ぬいぐるみ

このように手触りの良いものがおすすめです。

 

また帰省や旅行にも持って行けるように、かさばらないものが良いですよ。

グッズ以外でも、オルゴールの曲を流すのもおすすめです。

 

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主婦A
手触りの良いものを色々周りに置いておいたら、勝手にタオルを噛んで寝るようになったよ
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主婦B
オルゴールを流すようにしたら、私まで癒されてお気に入りになっちゃった!ストレス解消にもいいかも!

 

 

寝たふりをする

 

子どもが何をしても相手をせず、寝たふりをすると、いつの間にか横に来て寝てくれるようになります。

これは、子どもがお母さんに乗っかったり顔をたたいたりなど、お母さんの気を引こうとした時に相手をしてくれないのがわかるからです。

子どもが布団から出て遊び始めてしまっても、知らないふりをしましょう。

 

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主婦A
寝息をわざと大きくたてて寝たふりしてると、自分も寝ちゃうんだよね~(笑)。でも、子どももいつのまにか寝てるみたい。

 

 

マッサージをして寝かしつけてあげる

添い寝しながら簡単なマッサージやスキンシップをとることで、子どもがリラックスして寝ることができます。

リラックスすることで、眠りに落ちやすくなるのです。

  • 頭をなでなで
  • 背中をさする
  • 足裏を優しくもむ

このような感じで優しく、簡単なマッサージをしてあげましょう。

子どもが寝そべった状態で添い寝をしながら、片手でもできるので簡単ですよ。

 

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1週間は同じ方法で寝かしつけるのはなぜ?

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1週間ほど同じ方法を続けることで、子どもは新しい寝方を覚えていくので、前の方法に戻らないでください。

 

もちろん、寝かしつけの方法が変わると、はじめのうちは子どもが混乱してしまいます。

「いつもは抱っこして寝かせてくれるのに!」

と、怒って泣いているわけです。

 

 

大泣きする、暴れる、抱っこを求めてくる…。

こんな状態の我が子を見るのは本当に辛いですよね。

 

 

でも、決して抱っこでの寝かしつけに戻らないでください。

これには理由があります。

夜泣き専門保育士の清水悦子さんが著した「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」という本で、その理由が詳しく書かれています。

いつまでたっても泣き続ける赤ちゃんを見て、ママがあきらめて(かわいそうに思って)前の方法に戻してしまうことが、新しい習慣を定着させない大きな原因になります。

長時間泣いた結果、前の習慣に戻ったことを、赤ちゃんはどう思うかというと、「ぼくの希望をママにわかってもらうには、一生懸命泣き続けないといけないんだ」と学んでしまうのです。

そう学んだ赤ちゃんは、また次の寝かしつけのときも体力の続く限り泣き続けます。

 

寝かしつけを変えようとチャレンジし、長時間泣かせたあげくに前の方法に戻るということを繰り返すと、そのたびに、赤ちゃんが泣き続ける時間が延びていきます。

これは、ママにとっても赤ちゃんにとっても、とてもつらい悪循環です。

引用元:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 128~129ページ

 

このように、寝かしつけ方法を変えたら前の方法に戻さず、1週間は同じ方法で寝かしつけることが大切です。

 

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主婦A
大泣きする様子が辛くて、旦那に変わってもらっちゃった。私は別の部屋で寝たよ~。
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主婦B
旦那が辛くて嫌だったみたいで、私が頑張った…。はじめのうちは大泣きだったけど、泣き疲れて寝たよ。3日もすれば慣れちゃったみたい!

 

 

うまくいかなかったら1ヶ月後に再チャレンジ!

 

どうしてもうまくいかなかったら、抱っこでの寝かしつけに戻って、1ヶ月後に再チャレンジすることで成功しやすくなります。

なぜなら、子どもの成長具合によって適した時期があるからです。

 

ですから、

「何時間経っても大泣きしていて、寝る気がしない」

「心が折れて、もう無理…」

と、どうしても辛くて難しい時は、いったん仕切り直しましょう。

 

 

いったん抱っこで寝かしつけに戻って、次は1ヶ月後くらいにチャレンジしてみましょう。

きっとうまくいくタイミングがあるはずですよ。

 

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主婦A
あまりにもひどいから、いったんやめて2ヶ月後にチャレンジしてみたら、すんなり寝てくれた!

 

 

まとめ

抱っこで寝かしつけをやめたい時に、今からできる3つの方法をご紹介してきました。

具体的にはこんな方法が、抱っこでの寝かしつけをやめたい時におすすめです。

ここがポイント
  • カレンダーで指さししてカウントダウン
  • 「ごめんね」ではなく、「大丈夫だよ」と伝える
  • ねんねグッズを使って寝かしつける
  • 寝たふりをする
  • マッサージをして寝かしつけてあげる
  • うまくいかなかったら1ヶ月後に再チャレンジ!

はじめはお母さんも子どもも戸惑うかもしれませんが、はじめの2~3日が勝負です!

 

 

「泣かせるのがかわいそうで、まだできないな…」

と思ったら無理をせず、抱っこで寝かしつけをやめたいと思った時にチャレンジしても良いですよ。

子どもの様子に合わせながら、二人のペースを見つけてやってみてくださいね。

 

 

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