育児にイライラ!怒鳴る前に気持ちをリセットする3つの行動とは?

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いつも子育てお疲れ様です。

 

  • 「早くしなさい!」
  • 「なんでそんなことで泣くの?!」
  • 「言うことを聞きなさい!」…。

 

育児は忍耐。腹を立てても仕方ないと頭ではわかっていても、ついついイライラを爆発させて怒鳴る、叩くなどの行動に出てしまう…という悩みをお持ちのママは多いのではないでしょうか?

 

育児をしていてイライラするのは仕方のないことで、怒鳴りたくなるのも自然な感情です。

 

でも、できれば子供を怒鳴ったり叩いたりせずにイライラした気持ちを落ち着けたいですよね。

 

この記事で分かること
  • 怒鳴りそうになったら子どもから離れると気持ちが落ち着く
  • 深呼吸して心の中で6秒カウントすると気持ちがリセットされる
  • ぐずる子供の様子を撮影して状況を客観視すると気持ちが落ち着く

 

 

それでは具体的にみていきましょう。

 

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育児にイライラしたら怒鳴る・叩く前にまず子供から離れよう

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育児の最中、子供にイライラして頭に血がのぼってしまった時は、まず子供から離れ、頭をクールダウンさせてあげましょう。

イライラの元凶である子供の近くにいては、お互いにヒートアップしてしまい、いいことはありません。

 

家の中であれば、別の部屋に行って気持ちを落ち着かせます。

私の経験から言うと、トイレが一番冷静になることができますよ。

外出先では、子供から離れるのは物理的に難しいため、他の人の邪魔にならない道の端などで一旦立ち止まり、子供から少し視線を外して平静を取り戻すといいでしょう。

 

子供とは全然関係ないことを考えたり、空を眺めたりするのがおすすめです。

 

 

そうして、意識だけでも一旦子供から離れることで、実際に子供と距離を置いたのと同じような効果が期待できます。

子供から離れることで冷静さを取り戻し、客観的に自分の心を見つめることができれば、カッとなって子供を怒鳴る、叩くといったこともなくなるでしょう。

 

また、子供も好きでママをイライラさせているわけではありません。

ママが大好きで信頼しているからこそ甘えが出て、結果的にママをイライラさせてしまうのです。

 

そんな、大好きで信頼しているママが自分から離れ、別の部屋へ行ってしまったとしたら、子供も「ママは今怒っているな」と感じて自分のしたことを反省し、「悪いことをしたな」「申し訳ないな」と感じるかもしれません。

 

 

そこへ冷静さを取り戻したいつものやさしいママが現れれば、子供は安心します。

さらに、「悪いことをしてしまった自分でもママは受け入れてくれる」と、ママへの信頼がさらに強くなることでしょう。

育児をしていてイライラしたら、まずは一旦子供から離れて冷静な自分を取り戻し、怒る、叩くといった行動を自制する。

 

そうすることで子供に対するネガティブな気持ちがリセットされ、また再び前向きな気持ちで子供に向き合うことができるようになりますよ。

 

 

ここがポイント
  • 育児中にイライラしたら、その場から離れるか視線と意識をそらす。

 

 

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家で子供と二人きりだと、ちょっとしたことにもイライラしてしまって常に怒鳴っているんだけど、カッとなったらすぐに隣の部屋に移って頭を冷やした方がいいのね。

 

 

 

育児のイライラで子供を怒鳴る・叩く前に心の中で6秒カウントを

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子供にイライラしたときに、一度深呼吸して心の中で6秒数えるのも気持ちをリセットするのにおすすめの方法です。

「怒りのピークは長くても6秒」という話を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

 

一時的にカッとなって頭に血が上ったとしても、6秒もすれば冷静になれるものです。

怒りに任せて突発的に怒鳴る、叩くといった行動をとる前に、まず深呼吸して心の中で6秒カウントしましょう。

 

その時、ただ数を数えるのもいいですが、6秒の間にイライラしている自分を客観的に見つめてみるとより早く冷静さを取り戻すことができます。

 

 

例えば、自分の怒りを数値化してみる方法。今の自分の怒りが10段階でどれくらいのレベルにあるのかを考えてみましょう。

自分の怒りのレベルを考えている間に、イライラも収まってきますよ。

 

あるいは、過去に育児でイライラして子供に対し怒鳴る、叩くといった行動をとってしまった時のことを思い出すのも良いでしょう。

きっと後悔や罪悪感が思い出され、怒鳴ってもいいことは何もないという思いからイライラも収まるはずです。

 

育児でイライラしたら、深呼吸して6秒カウントしながら自分を客観視するという方法で、心をクールダウンさせてあげてくださいね。

 

ここがポイント
  • イライラしたら深呼吸して心の中で6秒カウントする。
  • 自分の怒りを数値化したり、過去にイライラしたときのことを思い出したりするのもイライラを鎮めるのに効果的。

 

 

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私は6秒カウントして気持ちを落ち着かせ、子供を叩くことなく怒りを鎮められた時には、思いっきり自分をほめてあげるようにしているよ。

 

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怒鳴る・叩く前に育児のイライラをスマホで撮影してみよう

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子供がぐずってイライラしたときに、その子供の様子をスマートフォンなどで撮影することで気持ちをリセットさせる、という方法を最後にご紹介したいと思います。

ぐずる子供にイライラし、つい怒鳴ってしまいそうになったら、スマホを出してぐずる子供の様子を写真に撮ってみましょう。

 

子供がぐずっているのに撮影?!と思われるかもしれませんが、これが意外とイライラした気持ちを落ち着かせ、気持ちを切り替えさせてくれるのです。

 

 

ママとしての視点からぐずる子供を見ているとイライラの対象でしかなくても、カメラ越しに見るぐずった子供はとても子供らしく、思わずクスっと笑ってしまうもの。

 

目の前の状況を客観的に捉えることで、イライラが収まり、怒鳴る気持ちも失せてしまうことでしょう。

また、子供の方もカメラのシャッター音に気が付いたり、撮られていることを意識したりすると、関心がカメラに移り、「何撮ってるの?」「写真見せてー!」と言ってくることがあります。

 

そうすれば、気の変わりやすい子供のこと、今までぐずっていたのは何だったの?と思うくらいあっさりと機嫌がよくなることもありますよ。

 

 

そして、子供のぐずぐずを撮影した写真や動画は後々楽しい思い出にもなります。

育児でイライラしてしまうときも、スマホやデジカメといった文明の利器を活用して、ほほえましくクスッと笑ってしまう瞬間に変えてみてはいかがでしょうか?

 

ただし、公共のマナーは守り、人の迷惑になる場所、危険な場所などでの撮影はしないように心がけてくださいね。

 

ここがポイント
  • 育児にイライラしたら、子供の様子を写真や動画に収めることで目の前の状況を客観的に捉えることができ、イライラした気持ちを落ち着かせることができる。
  • カメラを向けられることで、ぐずっている子供の関心がカメラに移り、機嫌がよくなることも。

 

 

 

まとめ

育児をしているとイライラしない日はありません。

子供という、予測不能の行動をとりコントロールが非常に難しい存在を相手にしているのですから、イライラするのは当然ですし、むしろ自然な感情であるといえます。

育児にイライラし、怒鳴る・叩くといった行動を取ってしまいそうになったら、以下を意識してみましょう。

この記事のまとめ
  • 怒鳴りそうになったら子どもから離れると気持ちが落ち着く
  • 深呼吸して心の中で6秒カウントすると気持ちがリセットされる
  • ぐずる子供の様子を撮影して状況を客観視すると気持ちが落ち着く

 

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今しかない子育てを楽しみましょう。
それでは、また。