育児が楽しいのはいつから?今を楽しむ3つの秘訣をご紹介!

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今まさに育児中のママは、育児を楽しいと思えていますか?

育児はママの考え方ひとつで“楽しい”に変えられるのです。

ここでは、初めての育児をがんばり過ぎて、少しお疲れ気味のママへ向けて、今を楽しむための3つの秘訣をご紹介します。

 

今を楽しむ3つの方法

  • 育児は楽しいと思い込む
  • 子どもの成長がママのご褒美
  • 育児が楽しくなるように大変な今に目を向けて

 

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

 

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育児が楽しいのはいつから?先輩ママ達の声を集めてみました

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育児が楽しいと思えるのはいつからなのでしょうか?

先輩ママ達が育児を楽しいと感じ始めた時の声を集めてみました。

  • 夜の授乳が少なくなってきてから
  • 外出ができるようになってから
  • おしゃべりができるようになってから
  • こちらの言っていることがなんとなく理解できるようになってきてから
  • どこへでも連れて行けるようになってから
  • 一人で歩き出してから
  • 一人でご飯を食べられるようになってから
  • おむつが外れてから

上記のように、育児が楽しいと感じ始める瞬間はママによって違います。

 

0歳で喃語を喋るようになってから育児が楽しいと感じるママもいれば、0歳の時はママ自身に余裕がなくて話かけても独り言みたいで虚しかったというママもいます。

1歳でよちよち歩き出した時から楽しくなったというママもいれば、歩き始めは危なっかしくてベビーカーと抱っこ紐どちらも持ち歩かなくちゃいけなくて逆に大変だったというママも。

 

 

 

または、0歳児育児もそれなりに楽しんではいたけれど、3歳になってお喋りができるようになって今日あったことを話してくれたりするようになってからの方が断然楽しくなった!という声も。

 

 

つまり、育児が楽しいと感じられるようになる子どもの年齢は、ママによってばらばらです。

ただ一つ言えるのは、子どもと意志の疎通ができるようになると、育児はグンとラクになります。

 

 

そして、子育てに少し余裕が出てくると、育児はいつの間にか楽しく感じられるようになります。

 

 

 

結局楽しんだ者勝ち?育児は楽しいと思い込もう!

 

大変な育児…だけど今を楽しまなきゃ後々後悔するってホント?

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育児も仕事も、イヤイヤやっていたら誰だって楽しくありません。

育児を楽しむ最大のコツは、“育児は楽しい”と思い込むことです。

よく、育児に一段落した先輩ママ達から聞こえてくるのが、「もっと育児を楽しんでおけば良かった」「赤ちゃんの可愛い時期をもっと堪能しておくべきだった」など。

 

とはいえ、現在進行形で幼い子どもの育児をしているママにしてみれば、子育てってキレイ事ばかりではありませんよね。

子どもはママの都合なんかおかまいなしに、容赦なく泣き・喚き、手を尽くしてもどうにもならない時だって山ほどあります。

 

 

ママの方が泣きたくなる時もあるでしょう。

それでも、本当の本当はママだって子どもが可愛くて可愛くて仕方がないはず。

 

ここで、初めての育児に奮闘中のママにご紹介したいのが、タレントのくわばたりえさんのブログの一部です。

共感できるママも多いのではないでしょうか?

泣いている子供を抱きしめられるのは今だけ、イヤイヤで大変な子供とお風呂に入れるのは今だけ、本当に今だけ…昨日の我が子は もう二度と見れない。だから今日も大変やけど 抱きしめよう♪ 大変や!しんどい!だけで この時期を終わらせたら必ず後悔する。「子育てを楽しむ」って毎日笑って過ごす事だけじゃない。笑って泣いて反省して後悔して、そんな事を繰り返す中で子供の成長を喜べて…毎日わちゃわちゃやけど、部屋グチャグチャやけど 私が笑えば、子供も笑う。それでいい。それだけでいい。

あの頃に戻って 我が子と手をつなぎ、我が子を抱きしめたいと 先輩ママはみんな言う。

私は今 それが出来る。先輩ママには出来ないことが今できる。

私もいずれ 先輩ママになる。その時に、「あの時、もっと楽しめばよかった~もっともっと抱きしめれば良かった」と思うのか「あの時 大変やったけど楽しかった!!」と思うのか

私は 後者になりたい

引用元:https://ameblo.jp/kuwabata0324/entry-12094682128.html

 

 

 

育児が大変な今だからこそ、“こんな時期も今だけ今だけ~”と思い込んで、どうせなら楽しみながら子育てしましょう。

 

 

発想の転換で育児を楽しく?育児は楽しいと思い込む簡単なコツをご紹介!

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子どもが泣き止まない、言うことを聞かない、思い通りにならない…そんな時でも育児を楽しいと思い込むためのちょっとした方法をご紹介します。

その一つが、発想の転換です。

例えば、以下のような感じです。

  • 泣きたいだけ泣いていいよ。そのほうが夜よく眠れるからね
  • 泣きたいだけ泣かせたら、その後私は○○しよう or ○○食べよう!
  • 泣き顔も可愛いから記念にビデオに残しておこう
  • 言うこと全然聞かないけど、元気な証拠だからイイや!
  • ○○ちゃん、○○君みたいに全然思い通りにならないけど、よそはよそ、うちはうち
  • 思い通りにならない子育てが、子どもも自分も成長させてくれる

例えば、意外と笑顔の写真ばかりをカメラに収めて、泣き顔の写真って撮っていなかったりしませんか?でも後から見返したら泣いている顔も絶対に可愛いですよね。

 

つまり、イライラ・ムカムカした時こそ「こんな大変な場面でも楽しいポイントはないかなー?」「泣いているのも駄々こねているのも今だけ今だけー」「いつかは終わるし」と発想の転換をしてみましょう。

 

 

そのためにはまず、思い通りにならないわが子にイライラするママが、自分自身を俯瞰で見て、深呼吸することを心掛けましょう。

そうすると、少し冷静になれます。

育児を楽しいものにするためにも、ママは“イライラの感情も子育ての一部”だと思って、面白がりながら受け入れましょう。

 

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子どもの成長を実感するのってどんな時?フォトブックを作ってみよう!

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子育ての醍醐味といえば、何といっても子どもの成長ですよね。

子どもの成長はママにとってのご褒美。

子どもの成長に目を向けてみると、育児はより楽しく感じられます。

 

 

特に、0歳から3歳までの小さな子どもは「昨日できなかったことが今日はできるようになった!」「まだまだ小さいと思っていたのに、いつの間にここまで手が届くようになったの!?」なんてことが毎日のようにありませんか?

育児を楽しんでいるママは、子どもの小さな変化や成長にも敏感に気づけるようになります。

 

ここでは、先輩ママ達がやっておけば良かったと後悔した、子どもの成長記録をご紹介します。

  • 親子で手形足形アート
  • 育児日記
  • 写真や動画を録る
  • フォトブックを作る

どれも記録や記念に残りますね。

 

育児真っ最中の大変な時はそんな余裕がないかもしれませんが、記録として残すのを忘れて後々後悔するママが多いのも事実です。

中でも、やっぱり写真は子どもの成長がひと目でわかります。

 

 

そこでオススメなのが、フォトブックです。

今はパソコンやスマホから簡単にフォトブックを注文して作ることができます。

その種類やバリエーションは豊富で、価格も数百円で作れる簡易的なものから数千円かかる本格的なものまで様々です。

 

写真の量を重視するのか・質を重視するのか、自宅用か・贈り物か、写真の配置はどうするのか、表紙の色は?など、自分好みのフォトブックをカスタマイズして作ることができます。

子どもの写真って見ているだけで癒されませんか?

フォトブックの作成は育児の合間のちょっとした息抜きになること間違いなしですよ!

 

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主婦A
私はしまうまプリントでフォトブックを作ったけど、写真も綺麗でおすすめだよー
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主婦B
私も娘の1歳の記念に両親や義両親にそれぞれ違うフォトブックを作って送ったよ。とっても喜んでくれたよ!

 

 

 

育児が大変な今に目を向けて。たまには子どもと一緒に遊んじゃう?

 

育児を楽しいに変えちゃおう!親子英語やリトミックってどうなの?

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例えば、図書館や子育て広場、お店などで、子どもと一緒に参加できるイベントや教室が開かれることもありますよね。

親子ヨガや親子英語、ベビーマッサージ、リトミック、親子でパン作り教室など、種類も様々です。

 

そのうちのどれかがあなたのアンテナに引っかかったら、そのときは思いきって参加してみましょう。

こういう子育てのイベントに参加できるのも、育児をしている今だけです。

 

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主婦A
親子英語はバイリンガルの先生と一緒に英語の歌を歌ったり工作をしたり、子どもだけじゃなくて親も楽しめたよ!
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主婦B
リトミックは子どもが1歳半の時に初めて参加してみたけど、うちの子にはまだ早かったみたいであんまり踊ってなかったな~。でもそれも経験だよね!

 

 

特に、子育てのイベントは、『生後6ヶ月から2歳までのお子さん対象』など、子どもの対象年齢がはっきりしているものが多かったりします。

つまり、子どもがその月齢や年齢の時にしか参加できないイベントも実は多いのです。

 

ですが、参加すること自体がストレスになってしまっては元も子もありません。

「参加してみたいけど迷うなぁ」と、もしも悩んでいたら、そのときは思いきって参加してみましょう。

 

 

そこで、知り合いやママ友ができたらラッキーくらいの気楽な気持ちで、育児中の今だからこそ、せっかくなので子どもと一緒にいろいろなイベントに参加してみましょう。

 

 

子どもとゴロゴロする時間が究極の癒し!?大変な“今”に目を向ける方法とは?

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たまには家事や用事を後回しにして、子どもとゴロゴロする時間を作りましょう。

一日が終わって、夜眠る前に子どもとお布団の上でゴロゴロしている時ほどしあわせな時間ってなかなか無いと思いませんか?

 

たまには、いつも頭の中をぐるぐる回っている家のことや家族のことをすべて頭からほっぽり出して、目の前のわが子と好きなだけゴロゴロ・イチャイチャして子どもからエネルギーを充電しましょう。

 

 

そんなことができるのも、子どもが小さいうちだけです。

子どもはあっという間に大きくなるといいますから、小さなわが子を思う存分抱き寄せましょう。

ここでは、大変な育児の毎日でも“今”を楽しむことを教えてくれる一番の先生をご紹介します。

 

 

それは、いま目の前にいるわが子です。

今を楽しむことを子どもに教えられる

 子どもは目の前のこと、今を大切に生きています。先のことや時間なんて気にしません。アリがいれば立ち止まり、座り込んで夢中で眺めます。今、そこにあるものを楽しみます。なぜ子どもがいつもイキイキと笑顔でいるのかというと、今が充実しているからなんですね。大人は、子どもにいろいろしてあげてばかりのような気になっていますが、実は子どもにかかわることで大事なことを教わり、「子ども時間」に触れることで、今の自分や生き方、生活を考え直すきっかけをもらっているのです。(中略)

先を考えすぎて今を楽しまないのは、本当に幸せなのでしょうか。効率やスピードに価値を置く世の中ですが、子育ては、私たちに、それでいいのかと問いかけてくれるチャンスを与えているのです。

引用元:マメ先生が伝える 幸せ子育てのコツ 今がつらいママたちへ 大豆生田 啓友 P45

発行:赤ちゃんとママ社

 

 

 

育児を心から楽しむために、たまにはすべてを後回しにして、今目の前にいる子どもとゴロゴロ・イチャイチャしちゃいましょう。

あなたの目先が少し変わるだけで、日頃の育児を楽しいものに変えられるのです。

 

 

子どもが助っ人!?料理や掃除も遊び感覚で楽しんで

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育児の合間の大変な家事も、子どもを巻き込んで遊び感覚でやってしまいましょう。

というのも、子どもは選んで買ったおもちゃより、結局は家の中にあるキッチン用品や掃除道具、洗濯物や家に放置してある雑貨など、大人がつい「危ないから触っちゃダメよ!」というものに興味を示しませんか?

 

キッチン用品や掃除道具に興味を持ち始めて、尚且つある程度子どもがこちらの言っていることがわかるようになってきたら、試す価値アリです。

ただしその場合、安全面には十分に配慮してくださいね。

 

 

特に、小さい子どもの場合は大人がそばにいる状態で、火や熱湯、刃物など危険なものは絶対に触らせないように十分注意してください。

そこさえ気をつければ、あとは大人にとって面倒な家事も、子どもにとっては遊びやお手伝い感覚でむしろ喜んでやってくれます。

 

 

例えば、子どもと一緒にカーペットのコロコロをすると、子どもは真似して一人でやりたがります。

他にも、子ども用のホットケーキミックスを使ってホットケーキを作るとき、ボウルに粉や水・牛乳を入れて混ぜるまでをお手伝いしてもらったり。

洗濯物も、畳んだそばから崩される可能性は大ですが、それでも子どもに教えながら一緒に畳んで仕舞ってみる。

 

子どもと一緒に家事をする時のポイントは、『期待しないで』一緒に『楽しみながら』やってみることです。

 

 

「あ~今日は何にもしたくない!」「家事する気分じゃないのよね」「でも洗濯物が溜まってる~」。そんな時こそ、子どもを助っ人に、大変な家事も遊び感覚で楽しみながら終わらせてしまいましょう!

 

 

子どもにとっては遊びになり、ママにとっては子どもに教えながら・遊ばせながら家事が終わる。

まさに一石二鳥ですよね♪

「子どもに家事を手伝わせるなんてまだ早い」「全部ママがやらなくちゃ」と思っているママこそ、やってみる価値アリです。

 

一緒に家事をすることで、子どもの可愛い仕草や「こんな事するの!?」という発見も一緒にできて、育児でお疲れのママに、笑いと癒しを与えてくれること間違いなしですよ!?

 

 

まとめ

育児中の今を楽しむ3つの方法について解説してきました。

 

具体的にはこんなことをすると育児中の今を楽しむのに効果的です。

  • 発想の転換で育児は楽しいと思い込む
  • 子どもの成長を実感するためにフォトブックを作ってみる
  • 親子で手形足形アートをしてみる
  • 育児日記をつける
  • 写真や動画を録る
  • 親子英語やリトミックなどのイベントに子どもと一緒に参加してみる
  • 子どもとゴロゴロする時間を作る
  • 料理や掃除も遊び感覚で子どもと一緒に楽しむ

 

どれか一つでも良いので、出来そうなものからチャレンジしてみてください。

今しかできない貴重な育児体験を、ママの心の持ち方ひとつで“楽しい”に変えていきましょう。

 

 

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最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
お時間があれば他の記事も読んでみてくださいね!