スパウトの使い方を徹底解説!飲ませ方や練習はどうするの?

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赤ちゃんにスパウトを使う時に、スパウトの使い方、飲ませ方や練習方法がわからないお母さんはたくさんいらっしゃると思います。

 

「スパウトって…何?」

「見慣れない形だし、スパウトの使い方がわからない…」

 

初めて使うスパウトは、わからないことだらけで不安がありますよね。

 

 

そこでこの記事ではスパウトの使い方がわからないお母さんに向けて、スパウトの使い方を徹底解説します。

また、スパウトでの飲ませ方や練習方法について解説していきます。

 

 

スパウトの使い方

  • そもそもスパウトって何?
  • スパウトの飲ませ方は?
  • おすすめのスパウトの練習方法は?

 

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

 

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スパウトの使い方を知る

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そもそもスパウトって何?

スパウトは、哺乳瓶の乳首とストローの間に位置づけられています。

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引用元:http://www.combi.co.jp/products/mug/teteo_balloon_neo/

 

具体的には、このような特徴があります。

  • 哺乳瓶の乳首よりもストローの形に近く、ストローよりも飲み口が広い
  • 傾けて飲むようになっていて、強く吸う必要がないので、月齢が低い赤ちゃんにも飲みやすい
  • ストローのような形をしているので、ストロー飲みの練習に適している

 

このように、赤ちゃんの成長に合わせた飲み方ができるのがスパウトです。

 

では、どうしてスパウトマグを使って水分補給をするのでしょうか。

  • ミルクはあげる量は決まっているから、夏の水分補給のために白湯をあげたい
  • 月齢が低いから、ストローもコップも使えない
  • スパウトマグなら、ストローの練習をしながら水分補給ができる!
  • スパウトマグなら、予め麦茶を入れて持って行けばいいから外出も楽!

 

こんなふうに、スパウトマグの使い方がわかると便利な点がたくさんあるのです。

 

それではスパウトの飲ませ方、練習方法を見てみましょう。

 

 

 

スパウトの飲ませ方は?

 

スパウトの飲ませ方①大人がしっかりと座って、赤ちゃんを支える

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スパウトを使う頃は、おすわりが完全でない赤ちゃんも多いので、しっかりと赤ちゃんを支えてあげましょう。

なぜなら不安定な姿勢で飲ませてしまうと、スパウトから一気に飲み物が出やすくなってしまい、むせやすいからです。

お父さんやお母さん自身がクッションや椅子などにしっかりと座ってから、赤ちゃんを支えてあげましょう。

 

 

スパウトの飲ませ方②スパウトマグを手で持って、口につける

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赤ちゃんにスパウトマグを手で持たせて、飲み口を口につけます。

飲み口の感触を嫌がって大泣きしてしまうなら、無理はせずにカミカミして遊ばせてみるのもおすすめです。

いつのまにか飲んでいた、ということもあります。

 

 

スパウトの飲ませ方③少しずつ傾けながら飲み物を出す

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赤ちゃんを支えながら、スパウトを上に傾けていきます。

するとスパウトの飲み口から、ポタポタと飲み物が出てきます。

一気に出てこないように量を調整しながら、傾けていきましょう。

 

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主婦A
吸わなくていいという点では、ストローよりも楽だから月齢の低い赤ちゃんにはピッタリだよね
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主婦B
始めはわからなかったけど、スパウトはこぼれないコップみたいなものかな?と思って使ったよ

 

 

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おすすめのスパウトの練習方法は?

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スパウトの練習方法には、このような方法があります。

  • 離乳食の後やお風呂の後に、スパウトで水分補給をする
  • スパウトマグを持たせて遊ばせておく
  • 「たまに成功すればいいや」くらいの気持ちで取り組む

 

でも、「どうしてわざわざ練習する必要があるの?」

こんな疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

 

毎日家事や育児で忙しいのに、そのうえスパウトの練習だなんて、大変に思ってしまいますよね。

 

 

ベビー用品メーカーのピジョンでは、このように説明しています。

ずっとママのおっぱいや哺乳びんの乳首で母乳やミルクを飲んでいるので、スパウトもストローもコップも初めて出会う飲み口です。

最初は違和感を覚えてイヤイヤすることもあるかもしれませんが、ママのおっぱいや哺乳びんの乳首以外の飲み口があることを覚えて、慣れることが必要です。

引用元:https://pigeon.info/babyfood/magmag/

 

このように、赤ちゃんにとって初めての感触であるスパウトマグから水分補給するためには、練習する必要があるのです。

 

それでは、スパウトの練習方法を具体的に見ていきましょう。

 

 

離乳食の後やお風呂の後に、スパウトで水分補給をする

離乳食の後やお風呂の後に練習をすると、スパウトが練習しやすいのでおすすめです。

なぜなら、赤ちゃんがのどが渇いたタイミングだと、ゴクゴクと飲んでくれやすいからです。

タイミングも離乳食とお風呂の後と決めておけば、1日に2回以上は必ず練習できるので、続けやすいですよ。

 

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主婦A
お風呂の後はやっぱりのどが渇くみたい。多めに飲んでくれる時もあったよ!ムラはあったけど成功しやすかった

 

 

スパウトマグを持たせて遊ばせておく

スパウトマグを赤ちゃんに持たせて遊ばせておくと、スパウトの使い方にだんだん慣れていくこともあります。

カミカミしたり傾けたりしているうちに飲み物が出てきて、いつのまにか飲んでいることもあるからです。

スパウトの感触に慣れない頃は、スパウトマグを持たせて遊ばせておくのがおすすめです。

飲み口から飲み物がこぼれることもありますので、気を付けてくださいね。

 

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主婦A
イオン飲料水を薄めて入れておいたよ。白湯や麦茶だと、味が嫌みたいで怒るんだよね。そしたら喜んで飲んでたよ
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主婦B
始めは赤ちゃんもスパウトの使い方がわからないから、カミカミしてたな~。しばらく持たせてたらいつのまにか吸ってた~!

 

 

 

「たまに成功すればいいや」くらいの気持ちで取り組む

失敗してもいいやくらいの、ゆったりとした気持ちで取り組むと、赤ちゃんもスパウトで飲みやすくなります。

なぜなら、無理強いしてしまうと、スパウトが嫌なものだと認識してしまうからです。

 

また、お母さんが「スパウトで飲ませなくちゃ!」と必死になってしまうと、それが伝わってしまいます。

そうなると赤ちゃんは不安な気持ちになり、ますますスパウトを受け付けなくなってお母さんも困ってしまいますよね。

 

 

でも、スパウトがうまく使えなくても大丈夫です。

スパウトはストロー飲みの練習として位置付けられているものです。

もしスパウトで飲めなくても、ストローやコップなどで水分がとれれば問題ありません。

 

 

なので、「たまに成功すればいいや」くらいのゆったりとした気持ちで練習していきましょう。

 

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主婦A
うまくいかなかったから、着替えを気にせず、びしょ濡れ覚悟で楽しくやったよ~!
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主婦B
母乳やミルク以外の味がすると、怒ってスパウトを投げてたな~。無理せず、スプーンで1杯ずつお茶をあげてたよ

 

 

まとめ

スパウトの使い方、飲ませ方や練習方法を解説してきました。

 

具体的にはこのようにすると、赤ちゃんがスパウトで飲みやすくなります。

ここがポイント
  • しっかりと座って、赤ちゃんを支える
  • スパウトマグを手で持って、口につける
  • 少しずつ傾けながら飲み物を出す
  • 離乳食の後やお風呂の後に、スパウトで水分補給をする
  • スパウトマグを持たせて遊ばせておく
  • 「たまに成功すればいいや」くらいの気持ちで取り組む

 

はじめは慣れないスパウトにむせてしまう赤ちゃんもいると思いますが、ゆっくりと付き合ってあげてください。

無理やりでやってしまうと、苦手意識が出てきてしまうので、赤ちゃんのやる気や成長を見ながらじっくり試していきましょう。

 

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