スパウトでミルクはいつから?作り方は?保育園で嫌がる時は?

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離乳食が始まる頃になると、スパウトでミルクをあげたいと考えるお母さんもいらっしゃると思います。

 

その時に、

「スパウトでミルクを飲ませるにはいつからが良いの?」

「スパウトでのミルクの作り方は?」

「スパウトのミルクを保育園で嫌がる時はどうしよう?」

 

こんなふうに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、スパウトについて疑問をもつお母さんに向けて、どうすれば良いのかをお伝えしていきます。

 

スパウトでミルクをあげるのはいつから?

ここがポイント
  • 首が座る生後4ヶ月頃から
  • 離乳食が始まる生後5ヶ月以降から

 

スパウトでのミルクの作り方は?

ここがポイント
  • 哺乳瓶を使って作る
  • マグで少量作って、湯冷ましで温度調整する

 

スパウトのミルクを保育園で嫌がる時は?

ここがポイント
  • 安定した姿勢で赤ちゃんを支える
  • スパウトマグのメーカーを変えてみる
  • 無理強いしないでスパウト以外の方法を試す

 

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

 

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スパウトでミルクはいつから?

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赤ちゃんによって違いがありますが、スパウトでミルクをあげる時期は、生後4ヶ月から5ヶ月で始める方が多いようです。

そもそもスパウトとは、早くからマグに慣れさせて、母乳や哺乳瓶以外で水分補給ができるようにするためのものです。

「夏だから白湯を飲ませて水分補給させたい、でもストローやコップはまだ使えない」などの時に使えれば、とても便利です。

 

 

スパウトでミルクを、首が座る生後4ヶ月頃からあげてもいいの?

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しっかりとお母さんが支えてあげれば、スパウトでミルクを生後4ヶ月頃からあげることができます。

 

スパウトでミルクを生後4ヶ月頃からあげる理由は、

「早めにマグに慣れさせたい」

「今年の夏は猛暑だから、水分補給を多めにしたい」

などといったものが多いようです。

 

赤ちゃんの成長に合わせて、始めてみましょう。

 

 

スパウトでミルクをあげるのは、生後5ヶ月以降でもいいの?

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スパウトでミルクをあげるのは生後5ヶ月以降の方も多くいます。

これは、ちょうど離乳食が始まる時期と同じです。

 

これは、

「離乳食を食べた後に、歯磨きがわりにお茶で口の中をきれいにしたい」

など、虫歯予防の意味で飲ませる方も多いようです。

 

 

スパウトでミルクをあげるのはいつからが良いのか、使用時期のおすすめについてベビー用品メーカー「ミキハウス」の例を見てみましょう。

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引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartgift/1268363016.html

 

このように、スパウトでミルクをあげるのは、生後4ヶ月もしくは5ヶ月頃から始めるのがおすすめされています。

 

 

とはいえ、赤ちゃんの成長には個人差があります。

焦らずに赤ちゃんに合わせて、ゆっくりと試してみましょう。

 

 

スパウトでのミルクの作り方は?

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スパウトでのミルクの作り方①哺乳瓶を使う

 

哺乳瓶の容器を使ってミルクを作り、スパウトマグに移すと便利な点がいくつかあります。

 

ミルクを振って混ぜるときにこぼれない

哺乳瓶なら、ミルクを混ぜる時に中身を振ってもこぼれません。

瓶の形なのでこぼれにくいですし、蓋をすれば漏れません。

一方、スパウトマグで粉ミルクをお湯で溶かすときには、勢いよく振ってしまうとこぼれやすいです。

 

このように、哺乳瓶の容器を使うと、こぼれにくいという利点があります。

 

 

目盛りがあるのでミルクの計量も簡単

哺乳瓶の目盛りを使えば、入れるお湯の量が簡単にわかります。

スパウトマグにも量がわかるものがありますが、「50cc、100cc」など、大まかになっているものもあります。

少量で練習をしたいときは、計量カップやスプーンを使う必要が出てきますよね。

 

これだと、洗い物も手間も増えて、毎日のことになると大変です。

 

 

そこで、哺乳瓶を使えば目盛りでミルクの計量も簡単にできます

もちろん、目盛りの細かいスパウトマグもありますので、選ぶ際にはよく比べてみてくださいね。

 

 

ミルクの温度調整がしやすい

哺乳瓶なら、流水につけて温度調整するときに、水が入る恐れがありません。

また、哺乳瓶なら温度が伝わりやすいので、温度調整がしやすいです。

このように、哺乳瓶の容器を使ってミルクを作り、スパウトマグに移す方法はとても便利ですよ。

 

 

スパウトでのミルクの作り方②マグで少量作って、湯冷ましで温度調整する

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スパウトマグで以下のように作ると、洗いものが減って楽に作ることができます。

  1. まずスパウトマグに粉ミルク全量を入れ、熱湯を分量の半分まで入れて溶かす
  2. 次に湯冷ましを分量まで入れて、温度調整をする

 

 

こうすると、スパウトマグ一つと湯冷ましを入れるコップがあれば良いので、洗いものが減ります。

手間を少しでも省きたいお母さんには、かなりおすすめの作り方です。

季節によって、熱湯と湯冷ましの量を調整していくと、より温度調整がしやすいですよ。

 

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主婦A
湯冷ましの温度が微妙に熱いと、ミルクを冷ますのが大変だった!完全に冷えた湯冷ましを使ったよ~。

 

 

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スパウトのミルクを保育園で嫌がる時は?

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安定した姿勢で赤ちゃんを支えてスパウトを使うには?

 

スパウトのミルクを保育園で嫌がる時は、安定した姿勢にして、赤ちゃんをしっかりと支えましょう。

なぜなら赤ちゃんや支える人の姿勢に無理があると、スパウトから出てくるミルクの量がうまく調整できないからです。

スパウトからミルクが一気に出てくると、むせてしまうこともあります。

 

  • 支える人が、無理のない安定した姿勢で座っているか
  • 赤ちゃんの首が座っているか
  • スパウトマグを少しずつ傾けているか

このような点に注意してみましょう。

 

 

安定した姿勢で赤ちゃんをしっかり支えて、スパウトでミルクをあげましょう。

 

 

 

スパウトマグのメーカーを変えてみる

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スパウトマグのメーカーを変えると、飲めるようになることもあります。

これは、スパウトの口が短かったり、硬かったりなど赤ちゃんの好みが合わないこともあるからです。

もしも可能なら、スパウトマグのメーカーを変えて試してみましょう。

 

100円ショップにも、スパウトマグが売っているお店もありますよ。

 

 

無理強いしないでスパウト以外の方法を試す

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どうしても赤ちゃんが嫌がる時は、無理をしないで他の方法で水分を与えることが大切です。

スパウトは、ストロー飲みやコップ飲みの練習として位置づけられているものです。

なので、最終的にストローやコップで飲めるようになれば問題はありません。

 

無理強いをしてしまうと、「スパウト=嫌なもの」となってしまい、ますます飲まなくなってしまいます。

 

そこで、スパウト以外のもので水分を与えてみましょう。

例えば、このような方法があります。

  • スプーンやコップを使う
  • 哺乳瓶に戻す
  • ストローマグに移行する

 

スパウトをどうしても嫌がるときは、このような方法で水分補給をしましょう。

 

1x1.trans - スパウトでミルクはいつから?作り方は?保育園で嫌がる時は?
主婦A
スパウトが全く吸えなかったから、6ヶ月の時にストローマグにしちゃったよ。そっちのほうが楽に飲めてたのでよかった~

 

 

 

まとめ

スパウトでミルクをあげる時期、ミルクの作り方、保育園で嫌がる時の対策を解説してきました。

 

スパウトのミルクを保育園で嫌がる時には、具体的にはこのようにするとスムーズに飲んでくれるようになります。

  • 支える人が、無理のない安定した姿勢で座っているか確認する
  • 赤ちゃんの首が座っているか確認する
  • スパウトマグを少しずつ傾けているか確認する
  • スプーンやコップを使う
  • 哺乳瓶に戻す
  • ストローマグに移行する

 

初めて使うスパウトに、戸惑う方も多いと思いますが、赤ちゃんの様子を見ながら無理せずに試してみてください。

嫌がっていると思ったら無理をさせずに、例に挙げたような他の方法を試すのも良いですよ。

 

赤ちゃんに合った方法を見つけてみてください。

 

 

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